私がいつでも笑っているのは
弱い自分を隠す為




私があなたに優しくするのは
嫌われるのが恐いだけ






こんな臆病な私でも 


そばに置いてくれたなら



寂しい思いなんてさせないのに

きっと最後までさせないのに










あなたが目の前にいて

抱きしめる事が出来るのなら




もうこれ以上の幸せはないの 

たとえあったとしても






それはまたきっと気付けば 

あなたに関する事なのでしょう






曇りひとつ無いわたしに祈りを

雨に打たれるあなたに光を