苦手なクライアントの方、います。

利用者本人だけではなく、ご家族だったり、キーパーソンになる方の場合もある。

いつも責められているようでこわい。
無力さを露呈されるようでこわい。

本当は、直接クレームを言われたわけでもないし、責められたわけでもないのだけれど  そんな「気」がしてしまう。

もともと、あまり笑わない人だったり
感情を出さない人だったり
ふるまいがぶっきらぼうに見える人だったり

悪意がなくても、(こわい感じ)の方っているよね。

ただの(感じ)かもしれませんが。
私はそんな方が苦手です。
自信のなさや恐怖感が根底にあるのかも。
とくに相手の(怒り)に対して、怖さを感じてしまいます。自分に向けられた怒りではなくても。


ケースワークの原則ですが

統制された情緒関与

基本中の基本だけど難しい。相手の感情に振り回されたり、自分の思いに流されたりせず、相手の(感情)と関わる。


先輩に意見を求めたら、
「主観だけで判断しないこと。クライアント本人、家族を客観的にとらえること。そして何より、ワーカー自身が、自分を客観視できることが大事。」と。

「この人苦手だと思ってるんだな、自分は。」
と、思えること。


自分は、あくまで支援者。

なことを言われたからって、怖がって関わりを避けたり、ムキになってクライアントと対立するようでは、良い支援ができるわけない。


休み返上で、クライアントと面談があるんですね。
まだ先の話しなのに、何言われるかと憂鬱になる。

まだ起こってもいないことを怖がって不安になる。
時間の無駄だよなぁ、

でもやっぱこわい。

そう感じてるんたなー、自分は…

私思い込みで行動してることけっこうあるんです。こわいね。客観視大事ですね。