SL函館大沼号の春の運行が5月6日で終了。
そこでいくつかの写真があったので紹介します。
1 だるまストーブ
冬の時期に釧路⇔標茶・川湯温泉(延長運転時)間「SL冬の湿原号」では石炭をストーブに入れて暖をとって上にするめ置いて焼いて食べる。右の黒い石は石炭。
2 扇風機
JR北海道で冷房装置で扇風機がついている列車はキハ40系(ワンマン装置がついている列車で1700及び1800番代は除く)とキハ54、711系電車は1部車両のみである。
キハ40 1700番台及び1800番台とキハ150 100番台、キハ141系の1部車両はクールファンが搭載されている。
3 乗車証明書
左は函館→森間(下り)、右は森→函館間(上り)。
4 駅名標
大沼駅(2・3番のりば)
※仁山方面に「ななえ」がないがこれは藤城線は下り専用路線のため表示されていない。みどりの窓口あり(営業時間 8:45-16:00)
駅名表の左側は「列車接近警報機」。
「まもなく列車が入ってきます。危険ですのでホームの内側まで十分に下がってお待ち下さい。」が2回アナウンスが流れた後、踏切の音が流れる。(桔梗・大中山・七飯・大沼公園でも同様に流れる)
大沼駅発着列車は函館行き1本(休日と年末年始運休)と大沼公園経由森行きが1.5往復、渡島砂原線経由森行きも設定されている。但し、快速アイリスは停車しないので注意。
「池田園」は渡島砂原経由の駅。
大沼公園駅
大沼駅管理の業務委託駅。みどりの窓口あり(営業時間 8:30-18:10)
駅レンタカー(5月1日-11月30日の季節営業)あり。
S北斗1・17・18・21・22号と北斗19・20号を除き特急列車が停車する(函館駅からの所要時間20分で片道1130円(特急自由席料金600円込))
大沼公園発着列車が朝に1往復設定されている。
快速アイリスの停車駅(次の停車駅は七飯。七飯から終点函館まで各駅停車)
なお、快速アイリスはキハ40系のワンマン列車1両運転で大沼公園駅は全ドア開放されるが乗車時注意。
森駅
終日駅員配置駅 みどりの窓口あり(営業時間 5:00-22:20)
駅の横には宅配ピザ屋あり。駅弁「いかめし」で有名な駅。
S北斗10・17号、北斗5・14号は停車しないので注意。
寝台特急北斗星・カシオペアの停車駅。
「東森」は渡島砂原経由の駅で「姫川」は大沼公園経由の駅。
快速アイリスの停車駅(前の停車駅は落部。次の停車駅は大沼公園)
鹿部駅
大沼駅管理の無人駅。市街地に行くと間欠泉公園がある。また、温泉をはしごする観光客が多い。(温泉の泉質が源泉により異なるため)
ちなみに、駅ナンバリングしているが「H」は「はこだて(HAKODATE)」、「N」は「流山温泉(NAGAREYAMAONSEN)」の頭文字から番号は札幌から苫小牧・東室蘭経由の番号順。また、大沼駅は大沼公園経由の番号順となっている。






