あたりまえのことなのかもしれないけど、言っちゃだめです。クラスで友達が「やだよね~」って言ってても便乗しちゃだめ!!いろんなところで見てるんですよ・・悪口を言ってる子ってすごく幻滅する。クラスの人気者かと思ってた子が言ってるとこみるとひきます。
 友達がいってるそういう話題には軽く笑ってながしましょう
異性にも同姓にもモテる子ってどんな子だろう…って思っていろいろ研究した。私はかわいくて、なんでもできる子かと思ったけど、そうじゃなかった。
 とにかく話を聞く態度。よくうなずき、よく笑う。表情がクルクルかわる子は話してて楽しいし、遠くからみていてもかわいいと思う。

 自分のまわりの雰囲気がかわる人になりたいと思った。
言葉には、言霊というものが宿っているらしい。だから毎日鏡をみながら、「かわいい、かわいい」「きれい、きれい」って言い続けた。
それが効いたのかどうかはわからないけど、自分外見が自信をもってくれる気がした。まだ自信はもてないけど、毎日見ているうちに、大嫌いだった自分の顔がスキになったんだ。
あるとき私はすごく好きな人がいた。学年の違う彼、ふとした瞬間に出会ってしまった。出会ってからお互い好きになって付き合うまでに時間がかからなかった。お互い忙しくてなかなか会えなくて気持ちがすれ違った。そして別れた。 お互いの気持ちがすれ違ったようだったけど、それは違った。
 私はまだ好き・・


それでも私は強がって別れた。だって…だって…だって・・・最後まで笑顔でいたかったから。 失恋して、立ち直ることのできなかった。心に穴があいた。でも私は生きる道をやっとみつけた。
いい女になってみかえそう
このとき、新たなスタートをきったのだけれども、新たなスタートは大きな旅立ちだったのだと思う。
好きな人や好きだった人ができたとき、私はいい感じになったりした時。私に告ってくる人がいた時。必ず相手は次に決まった子を好きになる。
杏里だ。。
杏里はいつも私の隣にいて、仲がよかった。杏里はかわいくて性格がよくて勉強もできた。私が勝てるところは一つもなかったんだ。だけど、ちょっとしたことで考え方をかえることができた。当時好きだった塾の先生が言ってくれた。
お前をみてるから、その視界にいつもとなりにいる杏里がはいってきても当然だろ? お前を好きだったやつが杏里を好きになってもそいつがお前を好きだった証拠だよ。
単純だけど、その一言で救われた。自信をもつことができるようになったんだ。
モテないわけではなかった。と思っていた。実際、私はモテたことがなかった。 告られたって、なんか変な感じがしてた。
 だいたい、好きな人なんてできなかった。気になる人ができたって
どうせ私なんかだめだ
って思って気持ちを引いていた。自分が好かれることがないことはわかっていた。扱いにくい女だと思ってた・・
モテたい

 小さな頃から何度思ったことだろう・・

 物心がついてから高校にはいるまで

かわいい

って言われたことがなかった。でも、ちょっとしたコツで

モテるようになった。自分でいうのもなんだけど・・・私…
  

    モテるんですッ!!