馬術の会
週末に強風の中、前に登場した
乗馬の先生、しおりちゃんの
馬術の大会を見てきました。
千葉で行われたけれど
ほんとうに風が強く、砂埃が大変。
そんななか馬たちはけなげに
そして凛々しく走っていました。
階級がいろいろありますが、
スタートの前にバーのセッティングが
始まり、そこで初めてコースを知る。
競技者は歩いて歩数をはかり、
距離をつかんで、馬の歩調を合わせるそう。
なるほど、大きく跳んだあとに
小さな障害があったり、
その加減を計りながら走る。
勢いがついてしまうと
次の足がひっかかるし、
馬とひとが一体となって
飛び越えていくんですね。
一頭ずつお尻の感じなど
シルエットが違う。
艶やかで美しい馬たち。
どこか乗っているひとと
キャラクターが似ているように思う。
しおりちゃんもきれいに
バーを飛び越えていました。
今度はオランダに馬を見に行くそう。
姿勢が良く、ジェントルなスポーツ。
素敵な方がいっぱいです。
試合が終わってほっとひといき・・・



