昨晩母に家族と絶縁すると電話で連絡をしました。
私なりに2019年年初から丸2か月考え続け、出した結論です。
幼少期から家族内で生きづらい思いをしてきました。
父母姉2人と私。5人家族の中で私は家族からイジメのターゲットにされてきました。
家族内で一番格下、馬鹿にしてけなしても良い存在。
それが私でした。
頼みの母も中学生以降は一緒にイジメに加担するようになりました。
社会人になり一人暮らしを開始し、結婚してからは
家族と顔を合わせる機会も減りました。
私に夫が出来た事、その夫がいじめに加担するようなタイプではない事から
家族の表立った私に対するいじめは沈静化したように見えました。
「両親が死ぬまで過去の事は水に流して親孝行して見送ろう。」
そんな風に考えていました。
ところが、また始まってしまったのです。
父のモラハラが。
親戚が集まる中で浴びせられた暴言。
私の人権を無視した陰湿でネガティブな会話。
何年たっても、どれだけ努力しても虐待する人は
絶対にやめません。
それを身をもって理解した瞬間でした。
そんな折、栗原心愛さん虐待死の事件が報道されました。
実の父親による陰湿で執拗な虐待。
逮捕後も躾と称して反省の色無し。
蓋をしていた気持ちが溢れだしました。
私は今生きているけど
何度も死にたいと思った。
私は何度も心を殺されて来た。
何度もやめてくれと訴えたけど
誰も話を聞いてくれないし
誰も助けてくれなかった。
あんた達が私は至らない人間だと
馬鹿にして嘲った。
それでも私は幸せになって欲しかったから
頑張って会社も作ってプレゼントも買って
こうしてここに来たのに
結局私はずっと振り出しに立っていたのか。
・自分に至らない点があったから、いじめの対象となった。
・自分が立派になれば相手も馬鹿にするのをやめてくれるだろう。
・親切に接していればきっと相手も自分を認めてくれるだろう。
そんな思いで40年間も、無駄にしてしまいました。
いい大人になったっていうのに心がみじん切り状態です。
ふとした瞬間に涙が溢れ仕事も買い物もままならない。
2か月間、ずっとこの事が頭から離れず
目覚めると同時に涙と死にたい衝動。
これが今私の立っている場所です。
そして、これこそがあの父親が求めている事だという事も
今ははっきりと理解できます。
離れていても自分の影響力で私に最大限ダメージを与え
人生をおぼつかなくする事。
それがあのサイコパス男の目的です。
私が馬鹿だったのではなく、馬鹿にする相手が必要だったから
ダメージを与え思考停止するように仕向けていたのです。
ずっと、そうでした。
だから、私はもう一度立ち上がりたいのです。
私は思い通りにはならない!!!
私の人生を取り戻したいのです。
毎日泣いているけど
こんな状態でずっといるなんて
嫌なんです!!!
書いているうちに少し元気が出てきました。
澱固まった心を言葉にしていくうちに
再生の糸口が見つけらるのではないかと思ってブログを立ち上げました。
また、私自身モラハラや人格障害関連の記事やブログに
多くを気づかせてもらい、苦しみもがいているのは
自分だけではないと心底勇気づけられました。
これまでの出来事も検証しながら
ブログを進めてゆきたいと思います。
少しずつ前にすすんでゆきたいです。