七変化のNHK、和美です。
いつも雑誌やテレビを見渡せばトレンドの嵐ですね。
人々は新しいものを追い求めてばかりで、いつだって"大衆化されたアヴァンギャルド"をドヤ顔でひけらかしたがるようです。
全く、追いかけるのは転がる小銭か女のケツだけにしてほしいんだぜ。
という事で、今日は日本伝統の美 KIMONOについて考察したいと思います。
どうして今の日本では、和服が排斥されて洋服ばかりが一般的になったのか、
遡る事、明治大正時代。洋服流入のルーツは明治維新後に欧米化の一環として洋服の着用が推奨されたためです。
また戦後アメリカからの援助物資のひとつに洋服があり 和服よりも洋服の機能性が認められたからでしょう。
いまもなお、着物の一般着用率は低下していっております。オロロ
わたしね、バイト先で自分で着物着て、帯結わえて仕事してるんやけど、
やっぱ着物てイイよー
着てるだけで背筋がシャンとなるし、心なしか、仕草が色っぽくなるってもんよ。ウフフ
着物と帯の色合わせによって雰囲気も全く変わるし!
最近は色柄物やアクセサリーも多様化してきて、
普段のお洋服と同じようにオシャレできちゃう!
ほんで最近は浴衣でもおいらん風とか流行ってるみたいやけど、
伝統に沿って美しく着た方が絶対いい!
ところで着物が似合う人ってのは、
・撫で肩
・巨乳より貧乳
・背が低め
・スタイルいい人より寸胴な方がいい
なんて言われますね。
これ見て、わああ、わたしナイスバディだから着物似合わないかも‥って人。
ウエストくびれ過ぎてたらタオル巻いて寸胴に見せればいいし、
巨乳過ぎて困ってたらサラシ巻いて潰せや
背が高くても、髪型やアクセサリーで見え方は変わる。
イカリ肩で困ってたら 肩叩きいっぱいしたらいつかへこむやろ~!
日本人として誇りを持って着てたら大丈夫!
外国の人の着物なんてほほえましい事この上なし。
そんな感じで、わたしは着物が大好きです。
最近じゃオシャレ着物の雑誌も出てるし、
着物は問屋さんで買ったら安く買える、
古着物なら1000円代でモダンな柄のものをゲトできちゃいます。
着物買うにはまだ勇気が‥て人はぜひ、レンタル着物やさんを活用して、京都、奈良辺りを闊歩してみてください。
街の見え方が変わる。
そんなわたしも普段着に着物を着てみたいのですが、
お兄さんには
ひとこと、
「着物で通学されたら引くわ~」
と言われたので、まだまだ先は遠いみたいですトホホ
写真は成人式の振袖)^o^(







