ななば式TOEIC満点への特別講座・5ステップ英語完全マスター90日カリキュラム -10ページ目

ななば式TOEIC満点への特別講座・5ステップ英語完全マスター90日カリキュラム

TOEICの点数が上がらない…。

そんな悩みを抱えてはいませんか?
就職活動、昇進でメジャーとなった
英語教育は現代の必須スキルです。

このブログでは英語のスキルを高める本質教育で、
あなたの英語力を急上昇させます。

TOEIC学習者の最大の悩みの一つが、
「どうやって単語を覚えていけばよいのか?」
ということではないでしょうか。



TOEIC対策の単語集はたくさんあり、
どれを選んだらよいのかわからないという方も
多いと思います。

僕自身、TOEICの指導者として、
どの単語集を生徒さんにお勧めしたらよいか
ずっと悩み続けてきました。


書店であれこれ手にとって見てみるのですが、
「どれも同じだなぁ」というのが正直な感想でした。

2012年になってやっと「これは使える!」
というTOEIC単語集が発売されました。

 

TOEICのスコアアップには、
効率的な語彙学習が不可欠なので、


新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
(以下、金のフレーズ)を使うことにしました。

 

 

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ/TEX加藤
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金のフレーズのどこがそんなに優れているのでしょうか?


フレーズや短いセンテンスの中で
TOEIC必須の1000単語が覚えられることも
素晴らしいのですが、



最大の売りは、日本語訳を見て、
その英語フレーズを答える
というコンセプトが今までになく、
効率的な語彙力アップを助けてくれる点にあります。


例えば、「かなりの利益増」という日本語を英語にできますか?


金のフレーズでは、
a s-------- increase in profitの穴を埋める形になっています。


「かなりの」を意味するsから始まる形容詞は、
significantですから、
「かなりの利益増」= a significant increase in profit
という形で覚えていくわけです。


significant以外に、
もうひとつ「かなりの」という意味の
sから始まる単語があるのですが、
それも次のページで出てきます。


「かなりの額のコストを削減する」を英語で言うと?

reduce costs by a s-------- amount

答えは、substantialです。

もうひとつ覚えておきたい、
cで始まる「かなりの」という形容詞がありますが、
言えますか?


considerableですね。

これら3つの形容詞は必ずセットで覚えるようにしてください。


TOEICのパート5の語彙問題で出るだけでなく、
リーディングセクションの全パートの
センテンスの中で頻繁に使われるからです。



さらにリスニングのパート3や4でも登場することもあります。



僕たちでは、
授業中にこれら3つのうち1つが出てきたら、
毎回残りの2つも生徒さんに答えてもらうようにしています。


例えば、significantが出てきたら、
「同義語2つ、何でした?」と訊くと、

「えーと、ちょっと待ってくださいね。
絶対わかりますから。
substantialとcから始まるヤツ。considerable!」


のようなやり取りを通じて、
受講生全員にこの3点セットを確実に記憶してもらいます。


このように、同じ意味の単語をセットで覚えると、
別々に覚えるよりも、知識が整理され、
芋づる式に効率良く語彙力をアップさせることができます。



ちなみに、
この3つの形容詞の副詞も同時にセットで
覚えておきたいです。


「売上がかなり上がった。」Sales have incrased c-------.

considerablyが正解ですが、
significantlyやsubstantiallyという副詞も
同様に使うことができます。


significantと同じ意味の形容詞を3点セットで覚え、
さらにその副詞もおさえることで、
全部で6個の単語を整理した形で
語彙の引き出しに入れることが可能になります。


金のフレーズでは、
チェックが日本語→英語の順番になるため、
より英語が頭に残り易くなります。


これが、英語→日本語のチェックを前提とした
従来の単語集と大きく異なる点です。

ただ、一点だけ注意があります。

チェックとして英語のフレーズを答えていく際に、
正しい発音で言えるかどうかを必ず意識するようにください。


なぜ正しい発音で言える必要があるのかというと、
間違った発音で覚えた単語は
リスニングで聞き取れない可能性があるからです。



しかも、間違った発音で覚えてしまったら、
せっかく知っている単語なのに、
英会話で使うときに通じないかもしれません。



これはもったいないことです。


そうならないためにも、
覚えたいフレーズの音声を使って、
リピート練習をし、正しい発音を
チェックするところから始めるようにしましょう。



金のフレーズの出版社である
朝日新聞出版のホームページから
無料で音声をダウンロードできますので、



携帯プレーヤーなどに音声を入れておき、
通勤通学中など、
いつでも聞けるようにしておきたいものです。