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通算5000冊!「読み聞かせIST」のおすすめ

通算5000冊を子供の目の前で読む「読み聞かせIST」のお勧め本!

小baby

photo by a4gpa

1)いつから本を読んであげるのが良いのでしょうか
あかちゃんが生まれてママになったばかりの頃。
まだ周りにおもちゃもなく、もちろん本の一冊もありませんよね。

目の前にいるのはまだ言葉もわからないけど、ママの顔をみて笑ってくれて、お腹がすけば泣く、可愛い赤ちゃん。

言葉でコミュニケーションをとるのはまだ早そうだし・・・

さくらの経験からいうと、子どもにもよりますが、

本の読み聞かせが成り立つのは、8か月くらいからです。

自治体では6か月くらいの検診で、ファーストブックとして絵本をプレゼントしてくれるところもあるようです。それでも、まだ本を聞いてくれるというよりは、ページを破ったり、食べてしまったりします(笑)。


2)おひざに座らせて親子の素敵なコミュニケーションタイムを
その一方で、ママとあかちゃんの毎日は、言葉によるコミュニケーションがすでに溢れています。

「聞きなさい!!」と押さえつけたり、「本を逆さにしない!」「破らない!」「食べない!!」と叱ることなく、赤ちゃんをママのおひざにすわらせて、

親子でコミュニケーションをとる楽しい時間としての絵本ならば
早すぎることはありません。

そのため、

赤ちゃんの絵本は数冊で良いので購入されることをおすすめします。

絵本もおもちゃの一つですね。

お行儀よく!なんていわないで。
なんでも口に入れる時期は、かならず過ぎますから。


3)ファースト絵本としておすすめできる本
あかちゃん向けにおうちに置いておきたい本のおすすめは、こちら↓です。

はっきりとしたお顔がでてくる本、食べたことがある、素敵な形や色のくだものなど、あかちゃんに身近な題材の良本ばかりで、あかちゃんも良く反応してくれます





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