photo by tienvijftien
1)児童英語教室の先生と、3人の子育ての経験から体感したこと
さくらは、児童英語教室の先生をしていた経験と、3人の子育てをしている経験から、
●言葉がわからなくても、うまく読み聞かせることで、子どもは話を理解してしまうこと
●たくさんの子どもに読み聞かせる場合は、コツがあること
●本と実体験とをシンクロさせることで、驚くほど興味と理解を深めていくこと
を体感しました。
この体験を原点に、たくさんのママたちにほんの少しだけ良い時間を、子どもにほんの少しだけ広い可能性を、頑張るボランティアの方々へ、ほんの少しだけ効率よく読み聞かせをと想い書き記しています。
2)さくらの得意なジャンル
今では小学校、幼稚園の教室での読み聞かせと、わが子たちに毎晩の読み聞かせをしています。
さくらの得意分野は、
自然科学の分野(生物からはじまり、物理、化学、天体と幅広く)、アウトドアの分野、DIY工作、日本の神話・昔話・落語
などです。
うちの三人の子どもたちも本が大好きです。
「ハカセ」系の一人目は、幼稚園の頃から、図鑑の細部までを丸覚えしてしまうくらい、穴があくほど読んでいます。高学年の今では大人の書籍でも自分でどんどん読みあさっています。
「勝負師」の二人目は、いまでは将棋や釣りの本を片手に、将棋盤に向かったり、釣りの道具を自分で作ったりしています。
「昔話だいすき」な三人目は、幼稚園児です。落語や日本のむかしばなしなど、なかなか渋いジャンルを好んで読み比べたり、自分でミックスしてお話しをつくったりしています。
3)日本の話を伝えることで、子供を内面から強くしたい
グリム童話やギリシャ神話なども面白いですが、せめて同じくらいの頻度で、
日本の昔話、神話、くにのはじまり、郷土の歴史、日本の風習など
を子供に伝えたいと思っています。
「日本人に生まれたんだよ」
自分のルーツはここだよ」
ということを教えることで、
国際社会の世の中でアイデンティティそ育て、内面から子どもを強くしてあげられる
と考えています。
親子のコミュニケーションの時間が、集団での読み聞かせの時間が、より素晴らしいものになりますようにお祈りいたします。
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