私の妊活 ~不妊治療日記~
-恐れていたことが現実に…-妊活真っ最中の30歳、NANAです。どこかに気持ちを吐き出したい、同じ気持ちを抱えている人や、それを乗り越えて妊娠した方からアドバイスをいただきたい、と思って、ブログを書き始めてみる事にしました。2016年の夏に主人と入籍をし、新婚旅行を終えた2017年から妊活をスタートしました。元々生理周期が不定期で、酷い時だと50日以上間隔が空いてしまっていた私。当時は、【妊娠するためには排卵日を予測して夫婦生活をとるのが重要 生理周期も安定させなければならない】という知識だけはあったので、自身の不定期な生理周期をただすべく、婦人科へ通いだしました。(※不妊治療専門病院ではなく※)基礎体温は婦人科に行く一ヶ月前からつけはじめていたので、そちらを先生に見せました。先生「あー、これは体温の上下がバラバラだから、排卵が上手くいってないのかもね~」子宮超音波検査を行い、多嚢胞性卵巣症候群気味と言われました。そこで、クロミッド(排卵誘発剤)を生理5日目から5日間飲むことになりました。次の検診の予約をし、その日はそれで終了。2回目の検診では、卵胞チェックをし、無事薬のおかげで卵が成長していたようで、もうすぐ排卵が起こると思うから、と、夫婦生活をとる日を2日間教えていただきました。この時は、もし今回できなくても、数ヶ月取り組めば大丈夫だろうと思っていました…妊娠を安易に考えていた私…婦人科へはこの後約1年間通いましたが、一度も妊娠することが出来なかったため、不妊治療専門の病院へ通うことを決めました。現在、妊活をしてもうすぐ1年半がたとうとしています。不妊治療をしている方で、5年以上治療がかかったという話も多く見かけるので、1年半ならまだまだ!と思いたいところですが、多くの方が経験してきたと思うのですが、友人達の妊娠・出産ラッシュにどんどん追いつめられてきてしまいました。。同じ時期に結婚した友人達がほとんど妊娠・出産する姿を見るのは、妊活が続くにつれとても辛く、素直に喜べない自分も出てきてしまい、そんな自分が本当に嫌です。少しでも前向きな妊活をと思っています!あまりまとまりがないですが、今回は以上で。まだまだ現在まで書きたいことがたくさんなので、少しづつ進めていこうと思います。