昨日は娘の卒園式でした。
街中の知り合い全員に会ったんじゃないかと思うほど、とにかくたくさんの人に遭遇したんです。
「公園遊び」という名の修行で見つけたもの
振り返れば、この数年間は「公園遊び」に象徴される、濃密な人間関係の連続でした。
そこで多くの親子と接し、時には価値観の違いに戸惑うこともありましたが……今ならわかります。
あれは、**「自分がどんな人と、どんな世界で生きていきたいか」**を明確にするための、いわば魂の棚卸し期間だったのだと。
- 「働くマインド」を大切にしたい
- 相手への「配慮」の質が同じ人と付き合いたい
- 子供には「附属受験」という、より高みを目指せる環境を用意したい
たくさんの経験を経て、私の中にこうした「譲れない基準」がはっきりと出来上がっていました。
昨日、好きだった人も、少し苦手だった人も含めて「全員集合」したような感覚になったのは、その場所での学びが完了したというサインだったのかもしれません。
完璧すぎるタイミングでの「バトンタッチ」
そして、ドラマのような出来事は式の最後に起こりました。
「さあ、帰ろう」と門を出ようとしたその瞬間。
最後に出会ったのは、4月から通う新しい園で、娘と同じ年少さんになるお母さんでした。
これまでの縁がすべて完結した「1秒後」に、次のステージの扉を叩くような出会い。
偶然にしては出来すぎている、でもこれこそが**「あなたは今、正しい道の上にいますよ」**という宇宙からのリマインドなのだと感じずにはいられませんでした。
4月、新しい私でスタートする
卒園は一つの終わりですが、同時に「自分自身の価値観」を再確認できた、最高のスタート地点でもあります。
これまで培った「自分の基準」を信じて。
新しい環境でも、私が大切にしたい「配慮」と「向上心」を軸に、軽やかに、そして貪欲に進んでいこうと思います。
3年間、本当にお疲れ様、私!
そして、これから始まる新しい日々に、ワクワクが止まりません。

