皆様、随分長い間ご無沙汰していました・・(;^_^A
最近、記憶力がかなり低下してきたので。。リハビリ兼ねて(^^;)ブログ更新します。
今年は昨年以上に瞬く間に過ぎ去りましたが、とりあえず家族は無事に暮らせています。
勝手気ままマイペースな息子とミケは相変わらず健康です。
(ミケ)

私とお姉ちゃん猫は喘息発作で非常に危なかった時が一度だけありました。
先に私が発作の苦しさで意識朦朧としたら、お姉ちゃんに急激な発作が連続で起こり……
動物病院に駆け込みギリギリセーフ・・・
本当にダメかと思い心臓バクバクしました・・・
気がついたら私は何ともなく普通に回復してました(笑)
お姉ちゃんは回復とはいかないものの小康状態保ってます。
(お姉ちゃん)

穏やかで賢くて人の気持ちを察してくれるお姉ちゃんは、私にとって姉のような(時には守護神?のような)特別な存在なので、何とか持ち直してくれて本当に安堵しました(;o;)
毎日ご飯食べれて家族が無事ならそれだけで幸せと、あらためて実感する日々です☆
日々の慌ただしさからクリスマスの用意もできず‥私は何もいらないけれど息子にはケーキとチキンくらいは食べさせたいので~
連続夜勤疲れで寝ていた息子が起きてきたので(夜)モスチキンを買いに行って貰いました(笑)
ケーキは私が買いに行きましたが夜遅かったのでショートケーキすらなく・・
甘いものなら何でもいいやと少し値段高めのシュークリームにしました。
凄く美味しかった☆
遅い時間のささやかなクリスマスに久々まったり気分に浸りながら、息子が子供の頃は貧乏ながらも色々頑張っていたなぁ~と思い出しました。
ホールケーキなんて買えないから簡単手作りで、材料費は千円前後(笑)
小学五年生頃までサンタを信じてたからプレゼントの用意が一番大変でした。
大抵はこっそり教えてくれるのに、確か1、2年生くらいの時‥
「サンタさんと僕の秘密だからお母さんには内緒♪」とか・・・・・
(これは‥高い物頼んだな?)
買い物に行く時間と値段も限られているので、
「サンタさんにちゃんと伝わるように、お手紙書こうよ」とか何とか?必死で説得してやっと書いてくれたお手紙は‥
封筒に糊と更にテープでしっかり厳重に封印され・・・・・
破かないよう慎重にやっと開けたら‥
また封筒が・・・
(手紙)

キタナイ字とふざけた手紙に爆笑しました(笑)
「みてください」
「なかをみてください」
「ナカヲミテクダサイ」
「ひらがなカタカナ」(意味不明)…………
中を見るとピンクの折り紙の裏に「サンタさん、ビーダキャリバーをください。」
・・・・・何?……

ビーダキャリバーって?何??…ワカラナイョ……
何の事やらさっぱりわからず、内緒で手紙を開けたから‥さすがに息子には聞けない・・・
流行りのおもちゃもゲームもまったく疎い私には、今のようにネット環境もなかったので検索して調べることもできず‥。
と、ここまでは覚えているのに先がまったく記憶にありません……
ビーダキャリバーを買ってあげたのかしら???
もしかして‥予算の関係で「サンタさんに高い物頼んだら可哀想だよね~?」とか何とか?誤魔化して別の安い物にしたのかも……
あの頃は生きていくだけで大変な日々で息子には我慢ばかりさせていましたが、ひねくれず穏やかで素直に育ったのは奇跡です☆
もう一つ忘れられない思い出があります。
この時は奮発して世間並みの高いプレゼントを用意して押し入れの奥に隠していました。
何を買ったか記憶にないですが(ロボット系??)大きな物です。
息子は(案の定)なかなか寝ませんし、目をムギューっとつぶってるだけ(笑)
寝ないとサンタさんは来てくれないから必死で寝ようとしても瞼がピクピクしてるし(笑)
仕方なく家事を後回しにして添い寝してあげたら、
私が先に寝てしまいました・・・・・・・
ガバッと息子が起きて私も目が覚め‥朝だと気がつき・・・(○_○)!!
「しまったーー!!」と思っても遅い。。。(>o<")
息子は必死で探してます………(プレゼントは押し入れの奥)
寝起きでびっくりで大混乱する頭で考えたのが
「玄関に置いてあるかもしれないね。」
不安げな息子の顔がパァァーーっ(@゚▽゚@)と明るくなり玄関にダッシュ!
でも数秒で戻ってきた・・!
(押し入れに隠したプレゼントが出せなかった・・・)
しかも息子は泣きそうな顔で「やっぱりプレゼントなかった……(?_?)」。。。
(どうしよう……)
ここで「実はサンタさんはいないんです」なんて絶対バラすわけにはいきません!
混乱する頭で、とにかく押し入れから出さなければと考え‥
「もしかしたら玄関入れなくてお外に置いてあるかもしれないね!探してみて~」と半泣きの息子を促す。。
急いで押し入れからプレゼントを出したものの‥
今さら枕元に置いたらヘンだわ!と気付き……
息子が戻ってくる気配がして慌ててまた戻す……
息子は涙溜めて「やっぱりなかった……(;-;)。。。」。。。。
その時の息子の寂しそうな悲しい顔を覚えています…。。
(寝坊した私がバカでした!)
「そんなはずないよ、絶対あるからもう一度探してごらん」と、とにかく促す………
「うん‥わかった‥探してくるね‥」と涙目の不安げな顔でまた探しに行きました。。。
サンタからの【プレゼント】をどこに置いてどうやって息子に渡せばいいのー???
半分パニクりながらも‥
閃いた!☆
「サンタさんは台所に置いていった」って事にしよう!
(ボロアパートでしたが玄関は部屋の横で台所は広かったのが幸いした)
「あったよー!!」と息子を呼びに行きました(笑)
不安げで涙目の息子が必死でプレゼントを探す姿に胸が痛かった‥‥(;-;)
思いっきり明るく「台所にあったよ!早く来てごらん、よかったねー!」と大袈裟に伝え、無事にサンタさんの!プレゼントを渡すことに成功しました!☆☆
息子は涙拭きながら(ちょっぴり戸惑いながらも)プレゼントを前に嬉しそうに喜びを噛みしめていました。
プレゼントを開けてからは満面の笑顔で
「ヤッター♪ボクこれ欲しかったんだよね~」(*^O^*)
「わーい♪やった~♪やっったぁー!」(*^□^*)
と大喜び☆
冷や汗かきながら(半分泣きたい‥半分幸せ気分で)心から安堵したおバカな母でした(笑)
サンタを信じていた息子のプレゼントを毎年買いに行くのも一苦労で、クリスマスに寝坊した事も‥ちょっぴりせつなくも幸せな時間だったなぁ~☆と、
モスチキンを買いに行ってくれた息子を見ながら懐かしく思い出したのでした(笑)
私が子供の頃はクリスマスのプレゼントはなかったけれど、心の中ではサンタクロースは信じていましたね~
うちは貧乏で山奥のド田舎で、しかも日本だから?(サンタクロースは外国人ってことで)来てくれないのかな~?って思ってた(笑)
でも都会のお金持ちの子供の家だけ外国からサンタが来るのかな?とか、
一生懸命願ったらひょっとしてお菓子一個でも持ってきてくれるかな?とか。。。
なんとなくサンタはいないのかも‥と思い始めてから一度だけ大きめの靴下ぶら下げて(サンタは来なくても母が何か入れてくれるかも?とちょっぴり期待して)寝てみたけど、
飴玉一個すら入ってなかった(笑)
現実は厳しいのです。。(*v.v)。。。。。
色々思い出して止まらず長々書いてしまいすみません。。。(;^_^A
読んでくださった方、ありがとうございますm(__)m
いつも慌ただしく時間が過ぎていき、またいつ更新できるかわかりませんが‥
ひょっこり現れた時はお付き合い宜しくお願いします(^^ゞ
今年もあと僅かです。
体調に気をつけながら
良いお年をお迎えくださいね~☆(*^-^*)♪☆
