年の終わりにいつも想い出す
大切な人たちがいる
特に今年は
私の周りで愛犬を見送った人が3人いた
ひとりはダックス2匹を飼う
同い年の女性
私のお店には彼女の想いに応えるように
ダックスのペンダントが入荷して
その日にふらっと彼女は買い物に来た
もうひとりは
自分で飼っているわけじゃないのに
手厚く保護犬を見送った主婦
約束の日にその子は天に召されて
私は在りし日の愛犬の話をした
そしてもうひとりは
私が読むブログで1番長い人
その人は私が見送った愛犬と
ほとんど同じダックス2匹と暮らしていた
その1匹を見送ったとブログにあった
私は愛犬に沢山の事を教わった
嬉しい意味、悪い事をする理由
してはいけない事、すると嬉しい事
そんな愛犬との日々があるから
無くすことの意味もわかる
あの無垢な生命を知ったから
悲しむことも生きることの意味も
今はわかるのです
その傷は誰も癒せなくて
あの大切な日を想う時間に癒してもらった
それもあの子がくれた生きる力だ。
大晦日の銀座より
今年もお読みいただきありがとうございます
つ・づ・く

