型取りは現在の歯並びを記録して、矯正装置を作るのに必要なステップのようです。時間がかかったなあという印象です。型取りの日から時間が経ってしまって記憶が曖昧な部分があるのですが、上あご、下あごにわけて何回かずつ型取りをしました。毎回型取りの材料が固まるまで数分待機が必要でした。材料の乗せられたトレーを口の中に入れる時にどうしても口の周りに材料が付いてしまうのが少し嫌でした。固まって歯から全てを外すときはすっきりしましたが。
ちなみに青いゴムはポテトチップスを食べている時に自然と取れました。
装置その1は上の第一小臼歯(前から4番目)を2本抜歯した後に他の歯が内側に倒れてしまうのを防ぐためのものです。シルバーで、青いゴムで作った隙間の部分である、前から6番目の歯の側面全体を囲うようについています。外側に少し飛び出た部分があって、おそらくワイヤーがつけられるようになっています。この飛びでているところが初めは頬の内側に当たる感覚があって変な感じでした。ワックスをもらっていて、私はなかったですが、もし痛みが出る場合はそれで装置が頬に直接触れるのを防ぐことができます。
そして、上あごにそって左右の装置を細いワイヤーが繋いでいます。つけてすぐはワイヤーがあるのが違和感で、今でもたまに取りたい!という衝動がやってきます、、笑
この装置を付けただけでも歯の噛み合わせがほんの少し変わった感覚がありました。
(文体が変わってる!)