大河ドラマを見始めたのは、思えば小学校の頃、父が見ているのを一緒になんとなーく見ていたのが最初。
でもその頃はよくわからなくて。毎週見ていても面白くならなくて。
裏番組のドラマとか見たいのにと、父を恨んでいたような子供だったので。
大人になってからも、NHKっていうだけで*つまらない*と思ってしまって(ごめんなさい)あまり興味は持てず(時代劇は好きでしたが。柳生十兵衛とか必殺とか笑)
大人になってから見始めたのは、「篤姫」からだったような気がします。
単に、玉木宏君が坂本龍馬をやるって聞いて、見たかっただけ(笑)
玉木君は実は結構大河に出ていて、篤姫より前の「功名が辻」とかにも主人公の弟役で出ていたらしい(後で知りました)
最近では「晴天を衝け」にも出ておられましたね。
「篤姫」より前は、観たり観なかったりで、適当でした。
篤姫の夫役の堺雅人さんが良くて(もちろん玉木君もだけど)がっつり最終回まで見てしまった。
堺さんは途中で亡くなってしまう役だったけど、その後いろんな俳優さんが出てきて、私好みの松田翔太君やら勝地涼君やら。
ええ、はっきり言って、ドラマは俳優で観るタイプです。
大河ドラマって、掘り出し俳優さんの宝庫だわ。
と思ってしまった私でした。
それからがっつり大河ドラマを見るようになってしまいました。
玉木君はその後の「平清盛」の時の、源義朝役が、一番かっこよかったかな。
これからも脇でいいので、また出てほしいです(もちろん主役も待ってます)
というわけで、今回の「鎌倉殿の13人」に関しては、久々の三谷脚本ということで、どんな話になるのやらと見始めたわけですが。
正直言って、「新選組!」よりも「真田丸」よりも、ずっとずっと面白かったです。
途中、つらい話が多くて、見続けられるのかと若干不安になったりしましたが。
坂口君が出ていたので、癒されました。
最終回は・・・なんというか・・・すごかったです。
小栗君、がんばったね。
小池さん。がんばったね。
坂口君、がんばったね。
大泉さん、お疲れさまでした。
山本君、ご苦労様でした。
みんなみんな、素敵でした。
私が想像していたラストとはちょっと違ったけど、でもこれでいいんだろうなと、思えたラストでした。
義時、ゆっくり休んでね。
もう何も気にすることはないよ。
今まで守ってくれてありがとう。
って感じです。
ネタバレするつもりはないですので、観た人が共感してくれたら嬉しいです。
主人公が死んで終わるのは、大河ドラマの鉄則です。
これでおしまいです。
死後のお話は、このドラマに関してだけは、不要です。
どうか、作らないでください。そっとしておいて。
でも
作ってくれたら、みるかも。