次の日春と紅美は廊下ですれ違っても一言も話さなかった。
そして帰宅部が帰り校舎からはブラスバンドの音がする教室で春と紅美は対峙していた。
紅美「何をする気なの」
春「レズ…バトル」
紅美「え?は?」
春「自信ないの?」
春「相手を殴ったりはなしだから」
春は紅美に襲いかかった。
紅美は間一髪のところで避けた
紅美「待って!」
春「あんたは私に相談もしなかったくせに?」
春はそう言い放ちもう一度紅美を掴んだ。
春はポケットからスカーフを取り出した。紅美の両手首を結び机の端に縛った。
紅美「え?いややめて」
春「やめない…」
冷酷な目で紅美をみる春。
紅美の上着を無理矢理脱がしつけスカートを引きずりおろした
紅美「お願い!やめて!」
春には紅美の声は聞こえてこない
春が脱がしたスカートの下から真っ白な脚が姿を見せた。
春は紅美の胸を吸いながら右手で股間に指を入れた。
紅美「やめて」紅美は涙目だった。
春「そのわりにはもう濡れてる」
春はピッチを早めた。
抵抗できる力は紅美には無かった。
紅美「んんんああああ」
紅美は絶叫した。
紅美「ごめんんんああっ」
春「終わり…」
紅美の大事なところから「ぶしゃぁぁぁぁ」という音とともに何かが吹き出した。
紅美は顔を崩して泣いていた。
春「さよなら」
春は手のスカーフを外し教室を出た。
下駄箱の辺りで男子と会った。
春「教室に落とし物あったよ」
春は男子に嘘を付いた。
そのあと紅美の叫び声が響いた時には春は校門を出ていた
