弁護士事務所に相談にいきました。
全て私の責任なので、厳しい女弁護士のいるところに決め、相談すると財産などもないことから自己破産しかないと言われました。

そして自己破産することになります。自己破産は借金を全て免除してもらえる法的制度です。免責を受けられれば、の話ですが。
受任していただいたのは去年8月頭のことです。


お任せした時点で取り立てはすぐにおさまりました。
借金は全て返さなくては!とその思いに取り憑かれていたし、自己破産の意味を知らなかったのもありますが…
早く相談していればと今でも悔やんでいます。


しかし消費者金融なら取り立てはすぐに止まりますが問題は個人の人です。
数百万に及ぶ借金。自己破産なんて向こうからしてみれば納得できるはずがありません。
何度も取り立てのメールや電話が来ましたが、弁護士の先生が全て無視をしていい、全て弁護士に任せて欲しいと言って下さったのでお任せしました。



そして3カ月ほど経ちました。
旦那との関係はとても悪くなりました。会話はありませんし、険悪です。離婚におそらくなるのでしょう。

弁護士事務所から久しぶりに連絡が入ります。
資料が集まってきたので、裁判所への申し立てをするから準備をして欲しいと。
戸籍から家計簿、諸々かなりの量の書類を集めることになりました。

旦那と親の協力もあって大方揃いました。

そして先月12月のことです。

個人の人に弁護士が付いて訴えられることになったのです。
その内容は、嘘を付いてお金を借りたのだから慰謝料付きで返せということでした。嘘を付いて借りた金なので自己破産させない!と。

当然私個人に返すお金はありません。弁護士の先生によると、たとえ裁判に相手が勝っても返すお金がないのでどうしようもないのに…と仰ってみえます。
しかし訴えられてしまったので、裁判所に出向かなければいけなくなりました。





年が明けて一月現在、来月頭には自己破産の申し立てをするつもりです。
そして来月頭に同じく訴えられた件で裁判所に初めて向かいます。
経験したことのないことの連続です。
でも子供のために、少しでも前を向いていい方向に向くように頑張っていきたいです。


ここまでが大まかな流れになります。今月末法律事務所でまた打ち合わせがありまして、来月に裁判所。
どうなったかまた細かく書いていきます。