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糖尿病発覚⑥からの続きです。


ななの元気減退は糖尿病が原因だと分かりました。


猫の糖尿病とは、体の中で糖(エネルギーのもと)をうまく使えなくなる病気です。


食事をすると、体の中では糖が血液中に取り込まれ、

本来は「インスリン」というホルモンの働きによって、

筋肉や臓器などの細胞に運ばれ、エネルギーとして使われます。


しかし糖尿病になると、

インスリンが十分に出なかったり、うまく働かなくなったりして、

糖が細胞に取り込まれなくなります。


その結果、

血液中には糖がたくさんあるのに、

体はエネルギー不足の状態になってしまいます。


このため、


  • しっかり食べているのに体重が減る
  • 異様に食欲が増える
  • 水をたくさん飲み、おしっこの量が増える



といった症状が見られることがあります。



先生から糖尿病の説明を受け、インスリン注射についての説明が始まりました。


◉糖尿病の治療には人間と同じくインスリンを注射して高くなった血糖値を下げることが必要。


◉朝と夜、12時間間隔で決まった時間にインスリン注射をすること


◉インスリン注射を打つ薬剤量は先生にその都度電話で報告して決めること


◉薬剤量は、注射の直前に血糖値を測って決めること


こんな感じで説明を受けました。



「じゃあ、今からななちゃんに注射してみるから、今日からこの様にしてネ!」と先生。


ネ!って先生…滝汗




​アップ!可愛いおててだねぇ照れ





血糖値は専用の針で猫さんの耳の淵に穴をあけ、(ピアッサーみたいに瞬間にあきます)

ジワっとにじんだ血玉を血糖値測定器に吸い込ませます。

すると3秒後には測定完了OK

注射はよく振って背骨の脇に刺して薬剤投入


文字で書けばコレだけのことなんですがねネガティブ



血糖値測定からインスリン注射まで流れを実際に見せてもらいながらも私の頭は次の不安で支配されました滝汗


「えっっ…コレを、家でやるの?驚き

耳から採血?注射…で、出来るかなぁーー無気力



いやいや、出来るかなぁでは無いのです。

やるしか道はない。


そもそも最初から早めに病院に行っていれば

食事管理などで寛解も目指せたかもしれないのです。

具合が悪くても動物はそれを話すことは出来ません。

でも、飼い主があれ?て思うくらいには

症状として出ている=伝えているのです。

基本、猫は具合の悪さを隠す動物なのにも関わらず…ちゃんとななは伝えてた。

それなのに…本当にごめん。



悔やんでも悔やみきれないけれど、

すでに起こってしまったことは変えられません。

ならば私が出来ることは

少しでも苦痛なくななにインスリン生活を送ってもらうこと!(出来るなら寛解も!)


コレしかないグー



うむ、日々鍛錬に励むよーに!!


ちょっと長くなりましたあせる

読んでくださりありがとうございましたニコニコ