ななけんコブログ
連休ちょっと働いたため、
本日は代休取得中の
nanakenが
食事当番
カンタンにできてオイシイものを・・・
と考え、こんな食材を
ゲットしました

アサリと
菜の花(茹でちゃいました・・・)アサリに
火が入りかけたところで、
刻んだ菜の花を加えて下準備
完了です

そうそう、隠し味に
こちらを・・・

細かく刻んだ
アンチョビを加えます
スープにグッと
コクと
旨味が加わります

ここに茹で上がった
パスタを加えて
一気に仕上げます


仕上げに
風味付けを・・・

これが
いい香りで、
パスタに良く合うんですよねぇ~


アサリは火が入り過ぎないように
クチを開いた順にフライパンから
引きあげまて行きましたので、
プリッとした食感はそのまま
爽やかな
苦味の菜の花も存在感バツグン
シャキッとした歯応えも残しましたので、
存在感も
充分
パスタはやっぱり太目のほうが
食べ応えがあって美味しいですね
お腹いっぱい、いただきました



先日のブログ(
巣鴨 菊谷さん)を
改めて見返していたら、
やっぱり食べたくなるんですね、
お蕎麦
と言うわけで、本日は
近場ですが・・・
「
おざわ」

(あの)西浅草にヒッソリ佇みますちょっと出遅れましたので、
お酒やアテは
なしすぐ、お蕎麦登場
「
辛味おろしそば」


鬼おろしで荒くおろした
辛味大根が
主役のお蕎麦

ピリッと辛い大根って、
ホントお蕎麦に良く合いますよね

もう一品
「
鴨汁そば」


鴨の
脂と
旨味が存分に溶け込んだつけ汁、
見てるだけで身体があったまりそうです

寒い時期の鴨はホントに
ご馳走ですね
因みに今回は、
粗挽きのお蕎麦を
セレクトしましたので、
強い香りと歯応えも
魅力ですヨ


その強い味わいに負けない、
下町らしい
甘さ控えめのツユもいい塩梅です

最後はモチロン、
蕎麦湯です

辛味大根を
タップリ入れてみましたが
これがまた、いい具合にツユを
まろやかに仕上げてくれますね
やっぱりお蕎麦、飽きないな・・・


お蕎麦だけでも充分
勝負できるのに、
次々と面白いイベントを用意してくれる
巣鴨の
菊谷さん
今回のイベントは、
落語会です
「
入船亭 扇里師匠」

入船亭一門、扇橋師匠のお弟子さんです演目は古典落語から、
間抜けな長屋住まいの男を描く
穴どろと
あの左甚五郎の登場する
ねずみの二つ
古典らしさを感じさせない
軽妙な語り口の落語は、
談志師匠を聞きなれた耳には
ちょっと新鮮でした

落語のあとは、
お食事です

「
酒肴盛り合わせ」

左上から
鯖の燻製、チーズの味噌漬、
きんぴら、野菜のピクルス、
昆布の佃煮、山葵漬、山葵味噌小鉢でなく、盛り合わせてくれるので
色々楽しめて
嬉しいですよね

寒い夜は、
燗酒に限ります

「
旭菊 綾花 純米瓶囲い (福岡)」

瓶詰めで
貯蔵された、まろやかながら
しっかりとした強い
味わいと
深い
コクを持ったお酒です

もう一品、身体があったまりそうなものを・・・
「
蕎麦湯豆腐」


何か、名前を聞いただけで
あったまりそうな気がするでしょう

軽く
トロミがついているのは
当然、蕎麦湯ならではのもの
ホンノリ蕎麦の
香りがして、
これはお蕎麦屋さんならではの
逸品です


続いて
揚げ物を頼んだのですが、
ちょっと時間がかかるとの事で・・・
ピリッと辛口の
蕎麦の実味噌実の歯触りと香ばしさ、じつはこれ菊谷さんの
定番なのですが、やっぱり
イイですね

折角なので、お酒も
お代わり「
小笹屋竹鶴 雄町 純米原酒 (広島)」
半年熟成だそうで、それらしい
ちょっと黄色味がかったお酒
口当たりが実に良く、
カドの取れた
丸みのある味わい

さて、
揚げ物登場ですが

左は
精進揚げです
蓮根、山独活、南瓜、薩摩芋、椎茸右側は
牡蠣の天麩羅
揚げたての
熱々をいただきます
プリッとした牡蠣はフライもいいけれど
天麩羅もいいですねぇ~

ここらでお料理はおしまい
お蕎麦、今夜は何と
三枚盛りです

まずは
一枚目「
新潟と栃木の二八蕎麦」

香りの立った
華やかなお蕎麦
軽やかでノド越しも良く、
一枚目には
ちょうど良い感じです

続いて
二枚目これも
産地ブレンドです

南会津は
舘岩の在来種に
茨城は
旧水府村のお蕎麦をブレンド
こちらは香りよりも
味わい重視

蕎麦らしい
チカラ強さと
風味を楽しめます

最後は今宵の
限定

先ほど登場した
旧水府村の十割しかも、打ってから5日も
熟成したお蕎麦です
写真では中々伝わらないのですが、
それまでとは明らかに見た目が違い、
黒っぽく落ち着いた
色合いです
蕎麦は
挽きたて・打ちたて・茹でたての
3たてに限る・・・とも聞きますが、
これを味わうと、
そんなこともないぞという気分になります
ジックリ寝かされたからこその、
シットリとして
ジワッと感じるウマ味
これは得がたい経験でした

キレイにいただきました
最後は当然、
蕎麦湯です
大好きなもので、つい注ぎすぎました・・・

落語とお蕎麦、
江戸情緒を味わえました
すっかり楽しんじゃいましたね




