2026年ミラノ五輪でのアイスダンス金メダルはフルシゼになりました✨
「フルシゼ(フルニエ・ボードリー&ギョーム・シゼロン)」の金メダルに対して海外では「称賛」と「困惑(居心地の悪さ)」で真っ二つに割れているようです![]()
1. メディア・解説者の反応「複雑な称賛」
欧米のスポーツメディアは、彼らの「技術と精神力」を高く評価しつつも、背景にあるスキャンダルを無視できないため、歯切れの悪い表現のようです![]()
「氷上のメンタルモンスター」という評価
「これほどの嵐(スキャンダル)の中で、これほど静寂で完璧な演技ができるのか」という驚き。
特にローランス・フルニエ・ボードリーへの同情と称賛が集まっています。
「彼女は鋼の神経を持っている」
「この金メダルの半分以上は、嵐の中で舵を取り続けた彼女のものだ」という論調です。
「実力は認めざるを得ない」
「道徳的な議論はさておき、技術的には他の追随を許さなかった」「ジャッジは感情ではなく、ブレードの動きだけを評価した」という、クールな分析も多いです。
2. ファンの反応(SNSなど)
Twitter(X)などのフィギュアスケートコミュニティでは、意見が激しく対立しています。
❤️擁護派
「プライベートな争いをリンクに持ち込むべきではない」
「パパダキスの本はタイミングが悪すぎる。シゼロンへの妨害工作に勝った彼らが正義だ」
「愛の力(ローランスとの絆)が勝った感動的なストーリー」
💢批判派・アンチ派
「彼の滑りを見ると、本に書かれていた『支配的な態度』がちらついて楽しめない」
「金メダルは獲ったが、ファンの心は離れた」
「NBCが解説からパパダキスを外したことへの抗議」として、表彰式を見ないというボイコット運動も一部でありました。
感想
海外のフォーラムでは『心から祝えない』という声も多いけれど、あの極限状態で滑りきった二人の強さは本物だったかと…
ギョーム・シゼロンの力より、新しいパートーナーのフルシゼ・ボードリーの力の方が大きいと思います👍️
グランプリシリーズでは、シゼロンが結構ミスしてました💦
今回も解説者の町田樹さんが指摘していたように、ありえないミスをしてましたが、上手く誤魔化しました
素人の私は分からなかったですが、海外のスケオタさんは動画付きで指摘してました
リズムダンスの得点差が効いたこと、団体戦に2回滑ったチョクベイの方が不利だったこと、スケート靴のブレードの損傷など、いろいろな要因が重なったと思います
でも、作品としては、私はフルシゼのプログラムの方が好きなので、おめでとうと言いたいです







