2018年9月28日、
早々に仕事を終えて
そのまま入院したナナに会いに行きました。
病院までの1時間の道のり、
頭の中では
先生の「かなり危険な状態です」の言葉が
繰り返し流れていました。
病院で見たナナはぐったりしていて、
虚な目をしていました。
CRE 18.2
BUN >130
先生からのお話では、
腎不全であること
このまま尿が出なかったら、
死に至る可能性もあることを聞きました。
昔飼っていた猫は
ほとんど病院に通うことなく
18年を過ごしたので
猫の健康について、私はあまりに無知でした。
もっと早く気付けたはず。
ナナが飲む水の量、トイレの回数も
はっきり答えられない自分が本当に情けなく
飼い主失格だと思い知りました。
ナナを先生にお願いし、
その日は泣きながら家に帰りました。