なかなか下痢が治らず…
しかもミルク飲む度に下痢になるので 受診した所
“乳糖に反応するから ミルクは1.5倍に希釈して飲ませて”と言われたそう
インターネットで調べてみたら“乳糖不耐症”とありました
乳糖に腸が反応して下痢を引き起こしてしまうみたいですね
息子は小さい頃からパン屋になりたいという夢を抱き 昨年の4月から一人暮らししながら某市のパン屋にて勤務していました
しかし 2年目となる今年から ミスする度に厨房の死角にて店長より 叩かれたり殴られたりしたそうです
息子は自分なりにミスして店長に怒られないようにとメモ書きし 終わった事柄から線を引くなど
工夫していたそうです
自分でも変わろうと努力をしてきたそうです
しかし人間とは恐ろしい生き物で 一度叩いたり殴ったりした人は叩き癖 殴り癖がつき 叩いたり殴ったりが快感となり ミスする度叩く 殴るを指導の一環として行います
それでもパン屋になりたい
お客様に美味しいと言ってもらいたいという気持ちで 我慢して勤務を続けてきたそうですが 2ヵ月前より 叩かれたり殴られたりがトラウマとなり
朝起床すると吐き気が出たり
出勤すると 緊張から神経がピリピリし 店長の姿を見ると 今日もミスしたら叩かれたり殴られたりするのかと神経がピリピリになるそうです
精神的に追い詰められた息子は 今はもう お客様から
“パン美味しかった”
とお褒めの言葉をかけて頂いても 嬉しいと思わなくなり
パンを作る事も今はしたくない
パン屋になりたい夢もなくなったと
退職届を提出しました
言われた通りに仕事が進められない息子に原因はあるかと思いますが
指導の一環として 社員を叩いたり殴ったりする指導はありなのでしょうか…
もしそうだとしたら これは立派な傷害として 傷害罪で訴える事が出来ます
叩いたり殴ったりする他に 社員指導する方法はなかったのでしょうか…
あまりにも酷い指導方法ですよね
もしこの事実をこの店の本社が知らずにいると息子の後に入職した社員もまた 同じめにあいかねません
このような指導方法について どのように思いますか?
なぜ 店長は叩いたり殴ったたのでしょうか
命令口調では 気持ちが萎縮して ミスは増えます
なぜ
“○○やったか?”と優しい口調に変えて聞いてみなかったのでしょう
このような口調であれば 息子は気付いてミスが少なくなったかもしれないと言っていました
この店の社員指導に疑問を抱くばかりで とても残念でなりません
二十歳を迎えたばかりの息子をこれ以上 この店で働かせるのは残酷なので退職させ 家へ戻らせる事にしました
毎週日曜日は私が息子の所へ行くのを知っているので あの台風の中 息子は一晩 家へ帰って来ませんでした…
こんなに精神的に追い詰められてしまい 話を聞いているだけで かわいそうになりました
家へ帰って来ない時は まさか自殺していないだろうな…とそればかり気になっていましたが
息子は生きていてくれました
叩く 殴るの指導
いくら 仕事の事とはいえ あまりにも酷いです
昨日 息子の唇の左側が少し赤くなっていました
きっと殴られた跡です…
息子の小さい頃からの夢は この店長の行動によって 無惨にも 破られてしまいました…
*追伸*
息子に手を上げた店長は 店長降格と 給料の減給処分となりました