神戸公演

 

行き

18きっぷ期間外なので近鉄の優待券を使って名古屋→難波 優待券は金券ショップで2000円くらい

難波でいったん改札を出て阪神で三ノ宮

三ノ宮からポートライナーで市民公園

 

帰り

規制退場の中で早目だったせいかポートライナーの乗車まではそれほど待たず。

待たなかっただけで通勤電車状態だったけどまぁこんなもん。

三ノ宮→新神戸は地下鉄で移動して新幹線で名古屋。

 

 

茨城公演

 

行き

夜行バスで東京。

東京から在来線で取手まで移動。ときわ路パスを使用

なんだかんだ鉄道路線を乗り回して日立

駅から会場までシャトルバス(無料)

日立駅近くのドーナツは気に入りました。

 

帰り

会場から駅までシャトルバス

このあたりの常磐線はパターンではあるが1時間周期のため、接続が微妙。

1日だけの参加だったので東京まで帰って夜行バスでもよかったのだが、18きっぷを使った場合と比較、検討した結果、勝田の駅前ホテルで就寝。

 

翌日

常陸太田に寄り道しつつ18きっぷを使って帰宅。

途中ポイント故障で1時間ほど足止めを食らったのはいい思い出。

なお、この日、お奈々さんは会場にパンツを忘れた模様(ここ重要)

 

埼玉公演

行き

18きっぷ

2日とも参加

 

帰り

東京名古屋は新幹線。新幹線は早い(盆コメント)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、引きこもりなどと言われる部類は基本的には不幸なものだろうが、中には好き好んで引きこもっている人間もいるので何事もひとくくりにするのは難しい。

 

そもそもの引きこもりの定義のようなものをたまたま調べてみたのだけれど、6カ月くらい他人とかかわっていない人のようなことらしいのだが、ある意味底にあこがれてしまう自分がいるのは確かだ。

 

できるなら、仕事なんてしないで好きに本を読んで気分転換に自転車で出かけて一人サドルの上で思考をめぐらす。別に悪い気はしない。

 

そういえば、世の中どんどん引きこもりやすくなっていっている気がする。

 

アマゾンのプライム会員なりkindleアンリミテッドなりに加入すればお金はかかれど好きなだけ本が読めて、まぁ金をかけないのであれば小説家になろうを代表する小説投稿サイトで活字の海に溺れることは可能だ。

 

お金を稼ぐにしても、インターネットのおかげでやり方はいかようにもある。

ライフラインといえばネットスーパーを使えば生成食品だって手に入るわけでたいてい家から出る必要すらない。

 

そもそも人というのは楽な方になびきたい生き物なわけで、それを考えると一人きりであってもネットのおかげで家から出なくても不自由はしなさそうで、そう考えると近年の引きこもり環境の充実ぶりはもはや楽園ではないだろうか?

 

まぁ、自分の場合は2カ月もそういう生活をしていると、能はないけど何か働きたくなる謎の衝動が起きるので(昔、大学の夏休みに経験した)、一生適当にだらだら働くのが性に合っている気がしないくもない今日この頃

ネット業者が訪問セールスが少し話を聞いたはいいけれど、その場すぐに決めれることでないないことだったのでパンフくれといったら

「パンフレット渡しても契約しないでしょ」

と言われたのはさすがにカチンときた。図星だけど。(その人1年前にも着て、1年前にパンフを僕が貰ていたらしいが、1年前の事なんて覚えているわけがない)

 

まぁ、今回の問題はそこではない。

その後、丁重にお引き取りしてもらえばよかったことだが、ここでそのパンフレットが欲しいということに僕が、固執してしまったことだ。

まぁ、くれないならくれないでよかったのだ。本当に欲しければ後で貰いに行けばよかったのだしと。

 

だから、後で考えて、無下にして返せばよかったのだ。

こんどからは、替える気があってもその場で決められないことはいったん断ろう。

お互いに不幸になるだけだ。

 

さて、今回のことで学んだこともある。

今のところ転職する気はないのでおそらく僕が訪問セールスする側になならないだろうが、人生何があるかわからないので、やるとしたら気を付けなければならない前提条件条にいくつか気が付いた。

 

・相手は休日の気を抜いている(ゲームをしていていいところだったかもしれないし、映画鑑賞をしていたかもしれない)ところであるので、前もって連絡もしていないのわけで、突然の訪問自体もともと失礼である。

・そんな状況であるからいきなり何を言われても頭が切り替わらないのは当然で、どう見ても客側に利益があっても許可の判断は普通しない。

・なので、すぐに決められない(ものではなく、サービスの契約は特に)のことはいったん軽く説明をしてパンフレットを渡しす。

・パンフを渡したときに2週間くらい置いてから再訪問する旨を伝えてその後、売り込みに行った方がよい。

・そうすれば、興味があれば客だってじっくり検討する時間もあるし、わからないことがあったら再度訪問した時に質問してくれるはずだ。

・興味がなければパンフレットはごみ箱ゆきだが、そもそも訪問販売って99%くらいはそういう対応されるはずの市場。冒頭の言葉はだから暴言だ。

・再訪問は必ず1か月以内。2カ月過ぎたら前回のことは基本的になかったこととして進めるべし(お客様が前回の続きで扱っていただけたらそれは当然合わせる)。1年放りっぱなしなんて言語道断。

・どうしても1年後とか長期開けてしまったときは、断りを入れたうえで話を進める。もちろん、ゼロからスタートしなおす。

こんなところだろうか?実際にできるかは知らないが、客としてはそれくらい気を使ってもらえると嬉しい。

 

蛇足

しかし訪問って基本は迷惑で仕方ないので、今回のは諸事情により仕方なく契約しているケーブルテレビの業者だったんだけど乗り換えてほしいなら返信できる封筒でパンフ送ってきてください。お互いそっちの方が楽だし、応待するの面倒なんで。(ほんと、この文章書いててケーブルテレビは契約しているわけだから住所もわかっててなんでわざわざ訪問してきた?って思った。なぞだ)