ネット業者が訪問セールスが少し話を聞いたはいいけれど、その場すぐに決めれることでないないことだったのでパンフくれといったら
「パンフレット渡しても契約しないでしょ」
と言われたのはさすがにカチンときた。図星だけど。(その人1年前にも着て、1年前にパンフを僕が貰ていたらしいが、1年前の事なんて覚えているわけがない)
まぁ、今回の問題はそこではない。
その後、丁重にお引き取りしてもらえばよかったことだが、ここでそのパンフレットが欲しいということに僕が、固執してしまったことだ。
まぁ、くれないならくれないでよかったのだ。本当に欲しければ後で貰いに行けばよかったのだしと。
だから、後で考えて、無下にして返せばよかったのだ。
こんどからは、替える気があってもその場で決められないことはいったん断ろう。
お互いに不幸になるだけだ。
さて、今回のことで学んだこともある。
今のところ転職する気はないのでおそらく僕が訪問セールスする側になならないだろうが、人生何があるかわからないので、やるとしたら気を付けなければならない前提条件条にいくつか気が付いた。
・相手は休日の気を抜いている(ゲームをしていていいところだったかもしれないし、映画鑑賞をしていたかもしれない)ところであるので、前もって連絡もしていないのわけで、突然の訪問自体もともと失礼である。
・そんな状況であるからいきなり何を言われても頭が切り替わらないのは当然で、どう見ても客側に利益があっても許可の判断は普通しない。
・なので、すぐに決められない(ものではなく、サービスの契約は特に)のことはいったん軽く説明をしてパンフレットを渡しす。
・パンフを渡したときに2週間くらい置いてから再訪問する旨を伝えてその後、売り込みに行った方がよい。
・そうすれば、興味があれば客だってじっくり検討する時間もあるし、わからないことがあったら再度訪問した時に質問してくれるはずだ。
・興味がなければパンフレットはごみ箱ゆきだが、そもそも訪問販売って99%くらいはそういう対応されるはずの市場。冒頭の言葉はだから暴言だ。
・再訪問は必ず1か月以内。2カ月過ぎたら前回のことは基本的になかったこととして進めるべし(お客様が前回の続きで扱っていただけたらそれは当然合わせる)。1年放りっぱなしなんて言語道断。
・どうしても1年後とか長期開けてしまったときは、断りを入れたうえで話を進める。もちろん、ゼロからスタートしなおす。
こんなところだろうか?実際にできるかは知らないが、客としてはそれくらい気を使ってもらえると嬉しい。
蛇足
しかし訪問って基本は迷惑で仕方ないので、今回のは諸事情により仕方なく契約しているケーブルテレビの業者だったんだけど乗り換えてほしいなら返信できる封筒でパンフ送ってきてください。お互いそっちの方が楽だし、応待するの面倒なんで。(ほんと、この文章書いててケーブルテレビは契約しているわけだから住所もわかっててなんでわざわざ訪問してきた?って思った。なぞだ)