新年を迎えました。
書店へ行くと占いコーナーがメインにポップアップされていて、ついつい立ち止まってしまいますね。
いくつか並ぶ占いの年間本のなかでも、一際目を引く
「ゲッターズ飯田の五星三心占い」
一度は目にしたことがあるのでは?
私が五星三心占いに出会ったのは、五年前。
当時勤めていた職場の人にゴリ押しされ、そんなに言うなら……と書店へ買いに行ったのが始まりです。
その当時五星三心占いの年間本の表紙は何だか仰々しくて、決して若い女の子が手に取るような物ではなく、私も人にお勧めされなければ買わなかったでしょう。
しかし私はその年から今に至るまで、毎年五星三心占いの年間本を購入し続けるほど、果てはゲッターズ飯田先生の本を買い漁るほど、五星三心占いに魅せられてしまったのです。
ゲッターズ飯田の五星三心占いとは?
五星三心の『三心』
五星三心の『五星』
五星は、ゲッターズ飯田さんが“五欲”と呼ぶ、私たちが持っている欲望です。
自我欲、食欲・性欲、金欲・財欲、権力・支配欲、創作欲のどの欲が強いタイプなのかで分けられます。
こちらもそれぞれ、攻めの強いタイプ(陽)と守りの強いタイプ(陰)にわけられるので、全部で10タイプ。
つまり五星三心占いは
ベースとなる三心(12タイプ)
×
欲望を表す五星(10タイプ)
=120タイプ
と言う訳なのです。
自分のタイプを調べるには生年月日から“命数”という数字を割り出します。命数は1~60まであり、内訳は以下の通りです。
・1~10……羅針盤座
・11~20……インディアン座
・21~30……鳳凰座
・31~40……時計座
・41~50……カメレオン座
・51~60……イルカ座
自分の生まれた年(西暦)が偶数なら金タイプ、奇数なら銀タイプとなります。
因みに私の命数は『19』で、生まれた年は1993年で奇数なので、【銀のインディアン座】です。
実はゲッターズ飯田さんも銀のインディアン座!
ちょっと嬉しい![]()
自分が120タイプの内、どのタイプなのかは是非ゲッターズ飯田さんの五星三心占いの書籍でご確認ください![]()
欲望は年齢と共に変化する
先の項目でご紹介した五欲ですが、実はこれは年齢によってどの欲が強く出るのか変わるそうです。
五星三心占いは生年月日から“命数”を割り出すと説明しましたが、実はこの命数は三つあります。
自分が持つ三つの命数を調べられるのは『ゲッターズ飯田の五星三心占い決定版』です。こちらの年表には命数が三つ出ています。
命数の十の位は三心を表します。三心(羅針盤、インディアン、鳳凰、時計、カメレオン、イルカ)は一生変わらない部分です。
変化するのは五欲を表す一の位です。
一の位が表す欲は以下の通りです。
・自我欲……1(陽)、2(陰)
・食欲/性欲……3(陽)、4(陰)
・金欲/財欲……5(陽)、6(陰)
・権力/支配欲……7(陽)、8(陰)
・創作欲……9(陽)、0(陰)
例えば私の場合は『12』『19』『17』
まず、一番右の17がベースの性質で、幼少~青年期あたりに強く出る欲。
次に真ん中の19は個性を表し、青年期~壮年期に強く出る欲。
最後に一番左の12は才能を表し、壮年期~強く出る欲とされています。
つまり私は三つの欲を強く持っていて、年齢を重ねると共に三つの欲が順番に力を持つようになる事になります。
権力/支配欲(陽)→創作欲(陽)→自我欲(陰)
と言った流れですね。
中には三つの内二つが同じ命数の人や、三つとも全て同じ命数の人もいますが、個人的にそう言う人は早い段階から自分を理解していて、自分の進むべき道もわかっていて、迷いが少ない人が多いなと思っています。
私のように三つ全て別の欲だと、自分がブレやすいような![]()
欲が移り変わるタイミングは人それぞれです。
通常の年間本では命数は一つしかわからないので、気になる方は決定版を買ってみてはいかがでしょうか。お勧めです![]()
五星三心占いで視る、運気の流れ
○=チャレンジ、□=健康管理
■=リフレッシュ、●=解放
△=準備、◎=幸運
☆=開運、▽=ブレーキ
▼=乱気、✕=裏運気
▲=整理
記号は全部で11個で、○チャレンジだけ二回連続(チャレンジの年、チャレンジの月、チャレンジの日いずれも)です。
ゲッターズ飯田さんは、◎幸運や☆開運の年に大きな決断(結婚、転職、引越など)をする事を勧めていて、◎幸運や☆開運の日には買い物を勧めています。
その日に買った物はラッキーアイテムになるそうです!
逆に大きな決断を避け、流れに逆らわずにいた方がいいのは▼乱気や✕裏運気の年。
と、12年間の運気の流れだけでなく、一年間の運気の流れと365日一日每の運気の流れまでわかってしまうんです……!
しかも一日ずつアドバイスまで書いてくださっています、なんて親切なんでしょう。
五星三心で占う2023年
2023年は、金の鳳凰座が12年で最も良い運気(☆開運の年)を迎えます。
そして来年は銀の鳳凰座が開運の年なので、今年から二年間は鳳凰座の時代と言うわけです。
因みに去年と一昨年は時計座の時代で、みんな仲良くみんな一緒に的な雰囲気で、庶民派優勢な時代だったそうです。確かにカメレオン座の時代に起こったパンデミックをみんなで乗り越えて進んでいこうね、という感じでしたもんね。
さて、そこから鳳凰座の時代に移るわけですが、鳳凰座の時代は、我慢強く忍耐強くが肝になりそうです。
今まで忍耐強く頑張ってきた人は報われそうですが、我慢や忍耐を強いられそうな気もします。
占星術で言うと、今年から冥王星が水瓶座に入ったり山羊座に戻ったりを繰り返し、来年末あたりに本格的に水瓶座入りします。
山羊座は強いリーダーなどを連想させ、水瓶座は革命や改革や独立などを連想させます。
そして冥王星は滞在するサイン(星座)の特性を力強く後押しします。
つまり私たちは鳳凰座の二年間で強いリーダーの元で我慢を強いられ、冥王星が本格的に水瓶座入りすると忍耐と我慢の鳳凰座の時代が終わって強いリーダーに立ち向かうのかもしれません。
そして鳳凰座の時代の後には、個性的なインディアン座の時代がやって来ます。
これがどの様に未来に反映されるのかは誰にもわかりませんが、明るい未来が待っていることを祈るばかりです。
