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Little Turtles

リトタさんのライブに行って来ました。


月始めにやった

タワレコのインストアライブには足を運んだものの、

この方たちの

本当のライブに行くのは初です。

ちなみにMARZ規模のライブハウスも初です。

今までやたらとでっかいとこしか行ったことがなかったので

楽しい体験でした。


椅子席が人数限定で出るとのことだったので

ちょっと早めに行ったのですが、

これは正解。

座ってじっくり聴きたいなぁって唄もあったので。


オリジナルの他にカバーも数曲やってましたが、

すっかりリトタさんの世界にアレンジされてて。

「はじめてのチュウ」気に入っちゃった。

ほんと、

クオリティ高いお2人です。

もうリトタ・ワールドを心ゆくまで堪能。

目の前に天使が2人。。(*^-^*)

凄く癒されました。

トークも楽しかったです。ともすると

爆走したまま戻って来れないカメさんと、

それをぬる~く見守るコバさんと。

「はい。。はい。。」は口癖でしょうか、

うつっちゃいそうです。


カメさんオシャレだとは思ってたけど、、

ファッション・リーダー………。

T.M.R.の西川さんに通じるようなセンスかと。

あと、彼の声を聴いた時から

女性目線な歌も

似合うのではないかしらと思ってましたが、

今日のライブで1曲歌ってました。

やっぱイイですね。正統派だけでなく

ちょっと悪女っぽい感じのも良さげな気がします。

風味堂の「笑ってサヨナラ」とかね。


今日は素敵な日曜日でした。多謝。







にしても……最後にすごいサプライズ。

余韻も何もふっとんで、2秒くらい思考フリーズ。


あぁ。あなたもきっと驚かれたのでしょうが、

不意を突かれた私はもっともっと驚きましたよ。(^-^;

学校

学校行って来ました、

約2ヶ月ぶりの開校です。

席に着いてる顔ぶれが何だか懐かしくて嬉しい。

もうすっかり忘れてたのにレポートも2枚ほど返されて……

講評が相変わらずテキビシイ。( ̄_ ̄ i)


実生活には何の役にも箔にもならない

ほとんどシュミのレベルですが、

どうしても取っておきたい科目が1科目だけあって

母校の大学で追加履修したのが半年前。

1年間土曜日の講義に出席してます。

果たして最後まで行けるのだろうか。。と思ってましたが、

何だかんだで半分を乗り切りました。


いよいよ後半戦スタートです。

気合!

マージナル

会社帰りに演劇を観て来ました。


「マージナル」

萩尾望都原作の漫画で、

スタジオライフが演じてます。


萩尾望都は元々好きな作家さんの1人で、

「マージナル」も好きな作品のひとつです。

多彩なテーマが複雑に絡んだストーリーなので

どんな舞台になるのだろうと思っていたのですが、

原作の世界観と、この劇団の強みがバッチリ生かされた

壮大な作品に仕上がってました。

いや、脚本書いた人スゴイです。


スタジオライフは一般的な劇団とは少し違っていて、

男性だけの劇団員という構成。

女性役も全て男性が演じてます。

一見マニアックな感じもするけれど、

西洋スタイルの演劇として捉えるなら

ある意味伝統的かも…。

女性の甲高い声が若干得意でない私には、

(多分自分がソプラノなせい)

ストレスなく観られるのが良いです。


今回の作品は

砂漠編・都市編と2種類あって、

今日は都市編の方でした。

先週すでに砂漠編の方を観ていて

片方だけでも充分楽しめるものだったのですが、

今日の都市編を観た後の余韻はというと……

ちょっと何ていうか格別でした。

もうチガウ世界にココロが往ってしまって半分トランス状態。

フワフワしながら家路に着きました。

まだ少しフワフワです。(←酔っぱらってるだけかも)

観るなら両方観た方が断然オトク、

出費は2倍ですが感動はもっともっともっと倍増。


それにしても、

メイヤード役の青木さんは

本当にイヂワルなキャラが良く似合う。

以前「月の子」でも同じこと思ったけど…。

微Mなわたしには堪らないモノが。

一緒に観に行ったトモダチ(「月の子」も一緒に観てるの)は

「意地の悪い小室哲也」と評してました。(笑)

彼女の表現は

いつも奇妙に的を射てて楽しい。