11月14日
6:30起床
さっさと身支度を済ませて
朝ごはんブッフェへ。
朝の玉子焼き、鮭、味噌汁、漬物は幸せ💛
ザ・ニホンジンなあたくしです。
紙コップにコーヒーを頂いて
(運転にコーヒーはマスト)
8時半ホテルを出発。
天気予報は晴れ、21℃。
薄手のトレーナーに中は半袖。
外人なら間違いなく半袖、短パンになる温かさ。
最高です。
まずはこの旅のピークを最初に持ってきました。
『坂本龍馬記念館』
車で走る事20分。
海沿いにあるのを想像してたんだけど
意外にも山の上にありました。
とうとう来たぜよ!
開館まで少し早く着いたのでウロウロしてたらニャンコ発見。
きゃわえ~~~の😻
さて入館。
常設展示の坂本龍馬の書簡
筆まめと言われる坂本龍馬。
現存確認できてるのが約140書簡。
ホンモノは全国各地に散らばっていて
この記念館にあるのは数通であとはレプリカ。
レプリカでもその文字を実寸大で見られるのですから、充分おちっこ漏らしそうになるくらい感激。
他の人が書いた書簡もあって坂本龍馬の字と比べると、坂本龍馬の字は大胆で豪快で自由。大きくなったり、小さくなったり、
斜めになったり。
見ようによってはヘタクソ。
「日本(ニッポン)を今一度せんたくいたし申候・・・」
寺田屋事件で大怪我したあと
療養のためにお龍と新婚旅行にいった報告
ほかに
権平お兄さん宛
乙女お姉さん宛
姪っ子ちゃん宛
『船中八策』といわるものの原型
もろもろもろもろいっぱい
量もびっくりしたけどそれ以上に
どの書簡も長いの。
そんなに書く?位長い。
最高5メートル。
巻紙で5メートル。
腱鞘炎になるわ。
最初は隅から隅まで読んでたけど
原文
清書?
現代翻訳文
この3つを一文ずつ見ていくんだけど
まぁ、進まないし中腰になるから腰や膝も痛くなってくるのね。
途中から飛ばし飛ばしになってしまった。
ほとんどが一部でも小説で読んでいたので
「ほんとにあったんだ」な感動してしまうわけです。
歴史小説を書く人
特に坂本龍馬を書いた人はこの書簡を多分だけど全部読んだんでしょうね?
小説家すげぇーーーー
2時間ほど見て次の企画展「龍馬の評伝」へ。
歴史に名を残した人たちが坂本龍馬をどう評したのか。
これも面白かった。
「維新の豪傑にしては、余は西郷、高杉、坂本の三士を挙げぐべし。三士共に其言行頗る(すこぶる)意表に出で、時として大いに馬鹿らしきことを演じたけれど、又実に非凡の思想を有し、之を断行し得たりし。」
西郷隆盛、勝海舟・・・
現代で偉人と言われる人達が
坂本龍馬を高く評価しています。
”ただの人”なのに。
ささ、移動し渡り通路の向こうの本館へ。
一通り回って屋上に行ってみた。
帰りに警備のおじさんに撮ってもらいました。
「シェイクハンドぜよ」
おじさんに促されるがまま、軽く手を触ってみました。
さ、第二の目的
「桂浜で太平洋を望む」
の前に腹ごしらえ。
数年前にリニューアルしたという
桂浜 海のテラス
食事処のほかにお土産屋、コーヒーショップなどなど
またカツオのたたき食べようかなとも思ったけど、天気がよかったので外で桂浜バーガー。
お腹を満たして坂本龍馬像へ
なんか、想像と違った。
てっきり海沿いのひらけた所にあると思ってたんだけど、、、、
坂道を上がり桂浜を見下ろす
せまーい所にありました。
さっきの坂本龍馬記念館で
『坂本龍馬像』の直ぐ近くまで行ける券を一緒に買わされてた(いや、買った)。
像のすぐ横に櫓が立ってて
顔のすぐ傍まで行けるらしい。
(この櫓がまたなんとも邪魔と言いますか)
まぁ、上ってみる。
中はただの鉄骨の足場。頭ぶち当たりそう。
んんんんんんんんん
なんか微妙
坂本龍馬は見上げる方がいい。
桂浜に向かいます。
海がキレイ!!!そしてでかい。
当たり前だけど「でかい」と思ってしまいました。
海って
いいですね。
桂浜の海岸は全面遊泳禁止らしく
海岸付近は波の変化が激しく突然の高波による水難事故が多発しています。波打ち際には絶対近づかないでとありました。
波際5メートルでさえも歩く人がなく
わたしもそれに習って10メートルくらい離れた海岸を坂本龍馬生きた頃を妄想しながら歩き龍王岬に向かいます。
(妄想が激し過ぎて海岸から見る海を写メするのをすっかり忘れてました)
途中、木の合間から見える海はほんとにキレイでここハワイ?って位海が青い。
息ぜぇぜぇ言いながら到着。
6畳くらいのスペースに小さい海津見神社。
(拾い画像)
息を整えてから神社にご挨拶。
ここでも写メするのを忘れてました。
海と空と水平線
それぞれ違う青さが本当にキレイでした。
ゆったりとした時間を堪能し
桂浜に心残しつつも次の場所
車で20分
秋を見つけに
竹林寺へ
長くなったので「2日目後半」へ続く























