Jack君の徒然日記 -17ページ目

Jack君の徒然日記

日々の出来事・好きな本達の事を気が向いた時に書いてマス~☆

読み終えました本

 

シリーズ読んでるので面白かったです音譜

文書捜査官、それは惹かれます爆  笑

 

-内容-

顔面を殴打された遺体が見つかった。

傍には「品」「蟲」の赤い文字が―。

所轄巡査部長の鳴海理沙は、この文字を追う特命班として捜査に加わることに。

被害者はIT企業社長と知り、文字がプログラムの「バグ」を表すと推理した理沙。

だが赤文字が残された事件が再び発生、遺留品としてシステム不具合の内部

資料が発見された。

事件の解明に近づいたと思った矢先、第三の事件が起こり―。

赤文字を残した犯人の意図を暴く!

 

 

文字から事件を紐解く、なかなか斬新な作りです宝石ブルー

このシリーズ以外の作品も読んでみたいですベル

読み終えました本

 

題名に惹かれて手に取りましたおねがい

すごくしっかり安曇野が描かれていてとても楽しく読める作品でしたドキドキ

 

-内容-

安曇野に残された小さな弥勒菩薩には、日本と朝鮮半島にまたがる、

壮大な古代史の謎とロマンが秘められていた!

父が遺した黒革の手帳に記された謎のメモから、次第に明かされる

古代安曇族の興亡の歴史と、海の道を辿る流れ。

ダイナミックに展開する、古代の伝説世界。

 

 

これはじっくり読みたい、雰囲気のある作品でした音譜

 

読み終えました本

 

湊さんの作品も絶対全部読みますウインク

今回はいつもとちょっと違う書き方でしたが、面白かったです。

 

-内容-

五歳のとき双子の妹・毬絵は死んだ。

生き残ったのは姉の雪絵―。奪われた人生を取り戻すため、わたしは今、

あの場所に向かう(「楽園」)。

思い出すのはいつも、最後に見たあの人の顔、取り消せない自分の言葉、

守れなかった小さな命。あの日に今も、囚われている(「約束」)。

誰にも言えない秘密を抱え、四人が辿り着いた南洋の島。

ここからまた、物語は動き始める。

喪失と再生を描く号泣ミステリー。

 

 

これは一気読み!!

いつも切なさいっぱいのミステリーあじさい