先週、こども医療センターの耳鼻咽喉科に行ってきたよ。
いつもの先生とは違う先生だった。
3月だし、他の病院に行ってしまったのかなぁ・・・
いつも通りのファイバー検査。
「変わりはなく、左側は動いていないですね」
とのこと。
「T先生(前回まで診てくれた先生)からは何もなければ今回で終了でいいんじゃないかと言われています」
と言われました。
「運動をして苦しくなっちゃうことはないですか?」
「風邪の時とか苦しくならないですか?」
と聞かれたのですが、苦しくなるってどのレベルで?と思ったので聞いてみました。
「本当に見てて苦しいような呼吸をしている時です。」とのこと。
そんな時は今のところないなぁ。
「そういう時は運動を一旦お休みしてくださいね。」
「風邪の時は他の子よりは苦しくなりやすいので、早めに病院に行ってください。」
と言われ、耳鼻咽喉科は終了となりました。
3年間診てもらって、結局全く良くはならなくて、経過を見ていただけだったなぁ。
毎回苦しい検査を頑張った息子。
今回も大泣きだった・・・よく頑張ったね。
もう辛い検査は終わりだよ。偉かったね!
今日は娘と息子と3人で公園へ。
動画を撮ってみました。
息子の声の感じ伝わるかなぁ。
この動画だと普通の声に聞こえるなぁと思いました。
ー動画、削除しましたー
ちょっと名前が書いてあるおもちゃが映ってしまったので、編集しています。
その関係で子どもたちがどのあたりにいるかって分かりづらいけど・・・
息子はカメラの3歩先くらいにいて、娘はもう少し先にいます。
娘が「これ貸してくれる?」と言っていて、息子の返事が聞こえないからイラッとして
3度目は「これ貸してくれる!?」と大きな声になり・・・
息子は毎回ちゃんと返事をしているのに娘にその声が届かないから、
最後には「いいよって言ってるじゃん!」と怒っています。
これうちでは結構よくある光景というか・・・
息子の声が聞こえなくてお互いにイライラしちゃうんだよね・・・
今はこれが家族間だからいいようなもので、幼稚園とかに入ったら友達とこういうやりとりをすることになるのかなぁ・・・
と思うと何か辛いものがある。
息子には最初から大きな声で返事をするように教えるべきなのかもしれないんだけど、
この動画ではあまり分からないけど、息子は大きな声を出すとガラガラ声になります。
その場にいる人が振り返る程度に個性的な声ではある。
しかもその声を出したあと、むせることがあります。
だから無理に声を出させるのもな・・・と悩むところなんだよね。
この先どうしていくべきか・・・
まぁまだ時間はある。
しっかり考えよう。