こんばんは!nanです(*^^*)
今日のテーマは
みんな何かを演じている
です。
皆さんはどんな時も、素の自分を出せていますか?
自宅にいるとき、仕事場にいるとき、友達や恋人といるとき等、
どんな時も、ありのままの自分をだしているよ!!
という方はいますか?
案外少ない、いやほとんどいないのではないかと思います。
自分の友達といるような感覚で、上司に話しかけるとトラブルになるかもしれませんし、
恋人に見せる姿と親に見せる姿が同じではないと思います。
つまり、みんな何かしら演じているんです。
僕今まではそれが嫌というか、イマイチ理解できませんでした。
僕自身は、職場にいると、
- 明るい
- 優しい
- 怒らない
- まじめ
- 穏やか
と良い印象を持ってもらえることが多いです。
けれど心の中では「いやネガティブだし、実際はイライラすることもある」「なにも分かってないな」と、何故かトゲトゲした気持ちになっていました。
でも考えてみると、自分がそういうふうな立ち振る舞いをしているから、職場の人たちがそう思ってくれるのはむしろありがたい事ですよね。
揉め事は嫌だし、穏やかにいたほうがスムーズに仕事は終わるし、協力もしてもらえる。
実家でいるときのように
「今はめんどくさいー」「あかんお腹すいたー何か食べないと元気出えへん」
とか言っていたら、信頼関係も無くなりますね。
自分も上司から「私を厳しいやつだと思うかもしれないが、君は本当の私を知らないんだ!」と言われても困りますよね。
だから、演じていていいんです。
大事なのは、演じている自分も、自分自身だということ。
演じるのは悪いことではありません。
その場をより良くする、もしくは危機を回避するための手段の一つです。
だから「あの人は部長の前ではヘコヘコしていて、後輩には偉そうだ」と感じた時は、
「あの人なりの演技手段を使ってるんだな」と思うと、少し客観的に対応できます。
もちろんイライラすることがあったり、疑問に思ったことをストレートにぶつけることも良いんです。それも自分です。
まとめると
演技している自分=ダメな自分
ではなく、それも自分の特徴だと捉える事が大切です。
色んな顔がある人→いろんなテレビやドラマの役をこなせる役者さんのような人です。
作品ごとに、違った役を違和感なく演じている役者さんはすごいですよね。
「どのみち演じるなら役になりきろう!」と考えて立ち振る舞ってみるのも、楽しいかもしれません。
あなたはどんな役を演じますか?
読んで頂きありがとうございました(*^^*)

