⭕️正しい積極財政国民生活を補助する経世済民型(日本国民を助けるれいわ新選組型)!

駄目な積極財政国民生活を貧困窮させる新自由主義型(欧米人を助け国民生活を困窮させる高市安倍などの右翼保守型)!

最近は積極財政派を名乗る政党や評論家は多いが、積極財政なら何でも正しい訳ではない!

積極財政にも、理念と哲学が必要である。

以下に、国民を助ける正しい積極財政の在り方と、国民を貧困窮させる駄目な積極財政との分別を述べる!



⭕️正しい積極財政は、内需を活性化し、国内での投資・生産・雇用・消費に通貨が使われるもの。 

→国民に通貨を分配し、国民が国内で通貨を使えるようにするもの。 

→公共投資や国有化で、公共インフラや公共交通を拡充し、農産物などの生産量を増やし生活物価を下げるもの。



駄目な積極財政は、国民に通貨を分配せず、外国為替投機の加熱に通貨を使うもの。 

→国民に通貨を分配せず、大企業や株主に通貨を集中させた挙げ句に外国為替投機に通貨が使われてしまう結果、物価高騰を招き国民の生活を困窮させるもの。





▶円相場は外国為替取引を通して為替変動する! 

→言い換えると、
円通貨が国内で(投資・消費・雇用などに)使用されている限りは円安になることはありません。



⭕️れいわ新選組の正しい積極財政では円安にはならず、公共投資や国有化による農産物の増産で、国民には安価で安全な食文化が供給される。

①国債発行で供給された円通貨は国内で国民生活や内需生産に使う為に、外国為替取引は加熱しない。 

②積極財政で農産物生産を国有化することで食料自給率を向上させると共に輸入依存度を低下させる為、国民の食生活を格安で安定化させると同時に、無用な円安を防ぎ食料の物価高騰を防ぐことになる。



高市政権(右翼保守)の駄目な積極財政は、国民を貧困窮させ、飢え死にさせ、国難を呼び寄せる。


①農産物を減産させ日本の農業を壊滅させる減反政策。

→農産物の減反は、国内での食料不足を引き起こして物価高騰を招き、国民生活を貧困窮させる。

→農産物の輸入依存度を高める政策である為、以下に述べる為替投機円安による輸入農産物の物価高騰を招き、国民生活を貧困窮させる。


②消費税が農産物の国内販売を妨害し、食料の物価高騰を招く。

→消費税は国内販売に罰金、外国輸出には補助金である為、国内の農産物が不足して物価高騰を招き、国民生活が貧困窮する。 


③円通貨が国民生活に分配されず、大企業や株主を通して外国為替投資を加熱させる。

→大企業や株主に円通貨を過重に分配する政策である為、円通貨が外国為替投機に使われることで、輸入農産物が円安の悪影響を受け食料の物価高騰を招き、国民生活を貧困窮させる。 


④欧米人の黒字(利益)は日本人の赤字(貧困)!
→日本からアメリカへの対外投資は『円を売ってドルを買う外国為替投機』である為に、日本人は円安による物価高騰を食らって生活困窮する。






▶高市政権の経済政策の本質は『欧米人に飴(豊かさ)を、日本人に鞭(貧しさ)を』である。

→すなわち、欧米に対しては飴(積極財政で欧米に投資)を献上する反面、日本人に対しては鞭(増税と緊縮財政で搾取)である。


▶高市の本性は崇米保守(欧米白人の利益を守る保守)であって、日本人の保守ではない。

→欧米の価値観に感化された高市の本質は、欧米人の価値観が大好きで、日本人(アジア人)の価値観が大嫌いである。