前回からの続き
思春期早発症の病院探しの事
まずはネットでひたすら調べ、専門外来のあるクリニック、小児科専門の大きな病院などなど、愛知県にある病院を片っ端から調べました。
大きな病院だと紹介状がいるとの事なので、安易にGoogleの口コミで、3件ほどに絞りました。
自宅が、尾張小牧ナンバーのエリア(愛知県民なら分かる笑)なので 名古屋市内2件、春日井で1件に絞り込み、その中で1番口コミの良かった名古屋のクリニックに行く事にしました。病院って距離も大事ですよね、、、
自宅から車で40分ほどの位置にあるクリニックは
思春期早発症の初診だと完全予約制でしたので電話で確認して予約。
来院までに書類をダウンロードして父母祖父祖母の身長を記入。これが結構細かくて、親に確認して記入しなければならず、なんだか遺伝子的な観点からも見てもらえる事に凄いと思いました。
学校から成長記録表も取り寄せていざ来院!
結構混んでましたが、予約してるので比較的早く診察へ。ここで一つやらかしてしまいました。
予約の際、看護師さんに血液検査、手のレントゲン、タマタマの大きさなどから判断しますと聞いていたのに、4年生心も思春期に入り始めた息子にうまく説明できてなかったのです。
採血とレントゲンは大丈夫と思ってたので(注射得意な息子)油断してましたが、タマタマ先生に見せるの言ってなかったんです。もう恥ずかしがる年頃なのでちゃんと説明すべきでしたが、先生の
「パンツ脱いでチンチン見せてくれるかな?」
にも嫌がらずにシャキーンと出してくれました。
息子よ頑張った!
色々な大きさの数珠のようなものでタマタマの大きさを測り、診察は終了。
そんなこんなで、一旦待たされた後再び診察室へ
続く