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長崎・丸山の史跡料亭
花月
創業1642年、丸山で唯一
江戸時代から現存する料亭。
国賓の晩餐会にも使われる
「竜の間」
2人で卓袱料理のコースは多過ぎるので
平日のお昼のみいただける「花御膳」を。
卓袱料理の松花堂弁当です。
お弁当の場合も、
女将さんの「御鰭をどうぞ」の言葉から。
デザートは黒豆のアイス
〆はおしるこ
卓袱は椀に始まり、椀に終わります。
そして、最も見たかったもの。
「竜の間」に残る、坂本龍馬が残したとされる刀傷。
龍馬も好んだ卓袱料理、
そして刀傷も見る事が出来て大満足♪
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史跡料亭 花月
長崎市丸山町2-1
完全予約制
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思案橋電停
江戸の吉原、京都の島原とともに
日本三大遊郭のひとつ、として知られている
長崎の丸山。
丸山花街の遊郭へ「行こか戻ろか」と思案したので
名付けられたという思案橋。
現在は道路を挟んだ両側に思案橋の欄干が
残るのみ。
「行こか戻ろか」
私は踏み込みます。
福砂屋本店
創業寛永元年(1624年)
ポルトガル人直伝の製法を代々継承している老舗。
なんとも風情のある店構え。
お土産のカステラを購入しました。
興福寺は、長崎市寺町にある日本最古の
黄檗禅宗の唐寺。
1624年、中国僧の真円により創建。
樹齢400年の蘇鉄の木
この蘇鉄のハート型の実を見つけると
良縁に恵まれるのだとか。
少し縦型のハート…?

