2024/08/21 ~ 2024/08/25 チェンマイ チャーンプアック 滞在
これからの予定は、ワット・シースパン(銀の寺)までボルトで行き、そこからプラプラ歩いてお寺を巡り、サンデーマーケットを見てから、一旦アパートに戻りみんなで最後の晩餐に向かうことになっている。ワット・シースパンは1度訪れているが、良いお寺は何回行ってもいいと思う。荷造りも終え、いつでも出掛けられるように準備万端の状態のところへ、11:00に変更して欲しいとの連絡。洗濯とトンガオくんのお昼ご飯を作ってるとのこと。ワット・シースパンに向かう前に、チェックアウト。1泊700バーツ。4泊で2800バーツ。今までの旅行で、一番安い宿泊代だった。ボルトでタクシーを呼んでワット・シースパンへ。このお寺、入るのにタイ人は無料。外国人は50バーツ。ワット・ポーなどもそうだが、タイには、自国民は無料、外国人は有料というお寺が多い。お金を支払うと、支払った証にシールを渡された。このシールを服に貼るシステムだ。1年前の8月に来たときは、ワット・シースパンの本堂を型押ししたキーホルダーをお金を支払った証にくれたので、かなりショボくなっていた。境内に入るとすぐに銀のガネーシャがあるが、ガネーシャに願い事を伝えるネズミの位置が変わっていた。
ガネーシャに願い事をするときは、直接ではなく、使者のネズミを介してお願いする。ネズミの片耳をふさいで、願い事を囁くとガネーシャに届けてくれる。

本堂の中、銀一色に金の仏像が映えます。因みに、女性は本堂に入れません。


ワット・シースパンを後に、ノイさんのお薦めの有名なクイッティオ屋さんで昼食を摂ることに。まだお昼少し前だというのに、既に玉子麺は売り切れだった。食後、城壁の内側にあるワット・チェディリンというお寺に向かった。



ここには、メンシーフーハーター(4つの耳と5つの目を持つ動物という意味)が祀られています。石炭を食べて黄金の糞をするというありがたい動物です。

10バーツで石炭を購入し口元にお供えします。


また、このお寺には大きな池があり、池の魚にエサ(10バーツ)をあげることができます。エサを求めて鳩がメチャクチャ寄ってきます。

エサをあげた後、帰りの橋は竹を編んで造られてます。ギシギシと軋むが思った以上にしっかりしています。


次に向かったお寺は、ワット・ムーントームというお寺です。一般的にお寺の門を守っているのは、シンハーが多いのだが、ここのお寺は、トナカイのような動物が門を護っています。


このお寺の道沿いに、願い事が千倍叶うという、凄いお寺がありました。名前はワット・パンタオといい、きれいな仏塔がありました。

願い事を千倍叶えてくれるという仏像。

このお寺を出た後、暑い中を歩いてきたので、休憩がてらフットマッサージをしてもらうことに。すぐ近くにマッサージ屋があったが、1時間350バーツと高い料金設定。観光客が多い場所なのでそれでも客が入るのか?ここはパスして、 もう少し歩いてみる。すると、歩道にテントを張った路上マッサージ屋がありました。露天なのでクーラーはありませんが、1時間160バーツと激安設定。サンデーマーケットの会場でもあるので、2時間してもらうと16時過ぎで、サンデーマーケットにちょうどいい感じなので2時間して貰うことに。

雨は1時間程で、マッサージが終わる頃には止みました。雨の影響で、サンデーマーケットの準備が遅れているようなので、ワット・チェルディアンに行くことに。ワット・チェディルアンは、ガイドブックに載っている有名なお寺なので、以前に行ったことがあるが、すぐ近くにあるのとトイレにも行きたかったので。ワット・チェディルアンは、私の記憶では崩れた仏塔しか残っていなかったが、再訪して良かった。












記憶にあった崩れた仏塔がこれ。

本堂、仏像など新鮮だった。







サンデーマーケットは、こんな感じで。ワット・チェディルアンの前の通りが歩行者天国になります。この通りは、まだ準備中の店が比較的多かった。

マナウを購入するノイさん。

このブロックは、だいたいの店がオープンしてました。

アートのお店。私には良さが全くわからない。

木製のおもちゃに輪ゴム銃。

このブロックは、結構な人手でした。


































