今夜は、彼女と電話でよく話してみて分かりました
自分が幸せと感じたこと≠相手も幸せと感じていること
なんです。
きっかけは、少し疲れているから会うのを先延ばしにされてたので、あれ?少しいままでと違うと思い電話して聞いてみました。そうしたら本音がでてきました
遅いって?
自分が幸せと感じたこと≠相手も幸せと感じていること。イコールでなかったことに驚きました。
少しは同感なこと、時もあったようですが、そうではなかったようです。
気づかない自分の鈍感さも感じました
彼女は自分のことも聞いてほしいと言っていたそうですが、自分が汲み取れてませんでした。空気読めてなかった
自分が楽しんでいたり、幸せを感じていることを、彼女も同じに感じていていると思っていました。自分一人の思い込み違いだったんですね
もっと彼女自身の中身と向き合って、どう感じて考えているのか、気持ちがどうなのか、困ってないのか、辛いのか、疲れているのか、調子いいのか悪いのか、どんな方向性に向かっていくのがいいのか、聞いてあげる時が少なかったです。言葉のキャッチボールができていないまま、5ヶ月がたって、とうとう彼女が潰れたようでした。
これからは、彼女がどうしたいのか、どう感じているのか?もっと聞いてみようと思います。
付き合い始めてやっと5ヶ月ですが、驚きは彼女の声色でした。
今日は彼女の声色が、いままでと違って別人のようでした。
本当の彼女が出て来たようなかんじでした。
あの会社の女の子が、社外の電話に出るときの丁寧な感じが、昨日まで自分に話して来た彼女。(お客様対応言葉)
電話を切ってからの、社内用の切り替え言葉のように、今日は話してくれました。(社内対応言葉)
こういう比較説明でお判りになりますか?
俺は、いままで、彼女のお客用声色で話されてたんだと思い、少し残念に感じました。
でも、とうとう本当の彼女と話せて、少し反面嬉しかったです。これからも彼女を大事にしていきたいです。