ポルトガル語の勉強のために、
仕事をやめて、飛行機で30時間以上もかけてブラジルに来たけれど、
ブラジルで生活している父と一緒に住んで1ヶ月半。
父との会話は日本語、
外に出かける時は父と一緒、
これじゃあ、ある意味
日本に居るのと変わらないじゃん。
家の外が、暑くて治安が悪いだけ。
テキスト使って勉強してるけど、使うところが無い。
家にいてばかり。
言葉が通じないから引きこもって無いとは言い切れないけど、
なによりも、この街でしたいことが無い。
こんなこと、
頑張ってね!って言ってくれた友達たちには決して言えないんだけどね。
やっぱり学校に通うべきなんだろうか…
日本の実家では、おれら兄弟が日本語で親に話しかけ、ポルトガル語で返ってくるという会話方法だったから、
耳では理解出来てるんです。
むしろ、それが日本語だったのか、ポルトガル語だったのか、ちゃんと意識してないと気づけないぐらい。
正直、語学学校に通いたい気持ちはあるけど、
すぐに分かる ようになるから、学費が無駄だと父に言われて、学校には通っていません。
唯一の友達は9歳の男の子で、
会話は互いにジェスチャー交じり。
こんなんじゃ、何年いても ダメな気がする。
