借りぐらしのアリエッティ
昨日仕事帰りに『借りぐらしのアリエッティ』を見に行きました。
内容は、とある田舎の民家の床下に、小人のアリエッティとその家族が『借りくらし』をしながら、人間に見つからないように暮らしていました。
その民家の住人はおばあさんと、家政婦のおばさんだけだったのですが、そこに病気がちな男の子が病気の治療の為にしばらく滞在することになります。そこから物語がはじまります。
音楽と映像がとても綺麗で、絵本の世界に入り込んだような気分になりました。強烈なインパクトがあるわけではなかったですが、とても楽しかったです。
人間の男の子は絆の薄い家庭環境にあり、おまけに病気の為に生きることを諦めかけているという状況であるのに対して、小人のアリエッティの家族は団結しており、一生懸命に生きていてました。
その対比がとても印象的でした。
そしてアリエッティのお父さんが格好良すぎて惚れました(≧∀≦)
原作も読んでみたいと思います(*^_^*)





