中庭の少年 -19ページ目

2009/06/25

言葉はいらない。
言い訳は本当にいらないんだ。答えはいらないんだ。
研ぎ澄まそう…
守ってばかりいないで
リラックスして

向かっていたようで実は待っていただけなんだ。 ただ視てみよう よくみてみよう

2009/06/25

俺は汚れてしまったんだ。と本気で思う。自尊心の欠片を拾い集めたってもう元通りにならないことはわかっている。諦めているからまた汚れていく。それでも時々優しい気持ちになるときがある。みせかけの愛ならもういらない。他人を否定するのも嫌だ。愚かなのはこの自分自身なのだから。わかってないふりももう嫌だ。人を人として見られなくなったこの目はどうしたものか。世界は変えられない。だから変わらなきゃいけないのは自分なんだ。欲求の奴隷にはなりたくない。欲求の奴隷にはなりたくない!電車の窓から外をながめる子供のような心が欲しい。
たのしそう!

2009/06/25

遠くへ
ただひたすら歩く、ここがどこだかわかりもしないから、目的地はないさ。ただ歩くしかないんだ。先のことは、本当はわからない。“可能性”は信じない。