小笠原トリップ2 戦跡・山めぐり
今回は、おがさわら丸が父島に入港した旅2日目を紹介します
船から次第に近くなる父島を引きで撮りたかったのですが

前回お伝えした通り、朝食の納豆リリース後はへろへろで、、気付いたらこんな近くでした
降りたらまずは回収です

ん~板だいじょうぶかな。。(大丈夫でした)
ちなみに降りる前に船内で半袖&半パンになっておくとベテランを演出できます(主観)

左上に吊るされてるのがコンテナ。これ見るとやっぱ要梱包ですね。。
まずは宿に荷物を置いて、昼食をいただいたのはヴォーノホライズン。

二見港前のメインストリート?を一望できます

個人的には2010年度NO.1カルボナーラ!
小笠原まで来てカルボナーラかよって思いますか
いやいや。胃洗浄後に~この特濃チーズが胃袋に染みわたるの最高ですよ
そして生パスタ!
そして
戦跡ツアーへ。
父島は第二次世界大戦の際に要塞化しており、戦跡がしっかり残っているのです。
ツアーガイドの佐久間さん

閑散期のためツアー申込者1名。読んで字のごとくマンツーマン!
人生脱線組?2人そろえば話はずむはずむ。。そりゃいろいろありますよ

そうこうしているうちに山中に洞窟。日本軍が掘った要塞
中がまたリアル暗い。闇中男2人。なぜかドッキドキですよ(主観)

ちなみに落ちてる小ビンは、年代物の合わせ継ぎ目付でマニアにはたまらないとか
フラッシュたくと、割れた茶碗のようなものが点々と散乱しています

これは茶碗ではなく、電線のがいしだそうです。
一か所、原型を留めたものがありました

しかし、これ。てっきり爆風なんかで壊れたのかと思ったら、、
当時(30年少々前)の悪ガキが洞窟内を50ccのレース場にしており、2ケツした時に後ろの奴が俸でたたき割りやすい高さにあったため、、壊れた。そうです。
どの時代もどの地域も大差ないですね。。
別の洞窟には移動式の大砲

線条痕くっきり

さらに別の洞窟を下ると固定式の大砲

このマークは海軍

外から見ると

狙う先は

海。でも、遠くの戦艦には届かないそうです。。

佐久間さんはいつも線条痕を見せてくれます
森の中には数々の要塞と共に当時の兵隊さんの生活を垣間見る品々が

ビン裏にも海軍マーク
今度は★マーク。陸軍です。

陸軍・海軍とても近くに駐屯。それでも交流や情報の共有は一切無。
そして、手前にシーグラスっぽい角のとれたガラスがありますが
波で削られた訳では無く、砲台の火薬・熱で溶けたものだそうです。。
ただでさえ暑いのに、、軍服着て、訓練して、山中で、、地獄だったろうな~
でも硫黄島に比べたら天国だとか、、
山中からの眺め

写真手前の湾に沈潜。右端が大村。
帰る日の午前中に1人で入山&遭難した観光客が自分が乗るはずのおがさわら丸をここから見送ったことがあるとか
実がなっているのは蛸の木(たこのき)

いたるところにあります。実は生では食べられないそうです
枕状溶岩

これもいたるところで見られます
父島初日の夕日

左側の木は蛸の木
初日の夕食は島寿司

ネタはサワラの醤油漬でワサビの代わりに練りがらしを使ってます。
ソテーのメカジキはしっかり脂乗ってて美味。
写真右奥のガリのような漬物はパパイヤ。
あと、茶碗蒸しとデザートのチーズケーキも最高でした。
泊まったのはパパスアイランドリゾート。
ご飯とママがすんごい最高の宿


もしよろしければクリックお願いしますm(__)m
小笠原トリップ1 おがさわら丸
船から次第に近くなる父島を引きで撮りたかったのですが

前回お伝えした通り、朝食の納豆リリース後はへろへろで、、気付いたらこんな近くでした

降りたらまずは回収です

ん~板だいじょうぶかな。。(大丈夫でした)
ちなみに降りる前に船内で半袖&半パンになっておくとベテランを演出できます(主観)

左上に吊るされてるのがコンテナ。これ見るとやっぱ要梱包ですね。。
まずは宿に荷物を置いて、昼食をいただいたのはヴォーノホライズン。

二見港前のメインストリート?を一望できます

個人的には2010年度NO.1カルボナーラ!
小笠原まで来てカルボナーラかよって思いますか

いやいや。胃洗浄後に~この特濃チーズが胃袋に染みわたるの最高ですよ
そして生パスタ!そして
戦跡ツアーへ。
父島は第二次世界大戦の際に要塞化しており、戦跡がしっかり残っているのです。
ツアーガイドの佐久間さん

閑散期のためツアー申込者1名。読んで字のごとくマンツーマン!
人生脱線組?2人そろえば話はずむはずむ。。そりゃいろいろありますよ

そうこうしているうちに山中に洞窟。日本軍が掘った要塞
中がまたリアル暗い。闇中男2人。なぜかドッキドキですよ(主観)

ちなみに落ちてる小ビンは、年代物の合わせ継ぎ目付でマニアにはたまらないとか
フラッシュたくと、割れた茶碗のようなものが点々と散乱しています

これは茶碗ではなく、電線のがいしだそうです。
一か所、原型を留めたものがありました

しかし、これ。てっきり爆風なんかで壊れたのかと思ったら、、
当時(30年少々前)の悪ガキが洞窟内を50ccのレース場にしており、2ケツした時に後ろの奴が俸でたたき割りやすい高さにあったため、、壊れた。そうです。
どの時代もどの地域も大差ないですね。。
別の洞窟には移動式の大砲

線条痕くっきり

さらに別の洞窟を下ると固定式の大砲

このマークは海軍

外から見ると

狙う先は

海。でも、遠くの戦艦には届かないそうです。。

佐久間さんはいつも線条痕を見せてくれます

森の中には数々の要塞と共に当時の兵隊さんの生活を垣間見る品々が

ビン裏にも海軍マーク
今度は★マーク。陸軍です。

陸軍・海軍とても近くに駐屯。それでも交流や情報の共有は一切無。
そして、手前にシーグラスっぽい角のとれたガラスがありますが
波で削られた訳では無く、砲台の火薬・熱で溶けたものだそうです。。
ただでさえ暑いのに、、軍服着て、訓練して、山中で、、地獄だったろうな~
でも硫黄島に比べたら天国だとか、、
山中からの眺め

写真手前の湾に沈潜。右端が大村。
帰る日の午前中に1人で入山&遭難した観光客が自分が乗るはずのおがさわら丸をここから見送ったことがあるとか
実がなっているのは蛸の木(たこのき)

いたるところにあります。実は生では食べられないそうです
枕状溶岩

これもいたるところで見られます
父島初日の夕日

左側の木は蛸の木
初日の夕食は島寿司

ネタはサワラの醤油漬でワサビの代わりに練りがらしを使ってます。
ソテーのメカジキはしっかり脂乗ってて美味。
写真右奥のガリのような漬物はパパイヤ。
あと、茶碗蒸しとデザートのチーズケーキも最高でした。
泊まったのはパパスアイランドリゾート。
ご飯とママがすんごい最高の宿

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小笠原トリップ1 おがさわら丸