小笠原トリップ3 波乗り
だ-いぶ更新間隔が開いてしまいましたが
今回は、小笠原に到着2日目(旅3日目)の波乗り日を紹介します!
とっても長くなるので
この日、訪れたサーフポイントを最初に言ってしまうと
小港海岸、ブタジョン、サンセット、バクダンです(非入水含む)
では写真日記調に

旭平展望台(父島北東部。写真5枚下の地図参照)
朝5時半ちょい過ぎくらいだったでしょうか、宿のある大村からレンタル原付でぶっとばし
道を間違えつつも15分くいらいで到着

気合い入れて日の出を見に来ました
父島の日の出スポットらしいのですが、11月のとっても普通の日なので
自分の他は誰もいません
思い返せばこの日は朝から行く先々ずっと1人でした(^_^;)
余談です
第41代米国大統領ジョージブッシュ氏は、1944年に米海軍のパイロットとして父島に爆弾を落とした直後、日本軍の攻撃を受けて沖の東島付近に落っこちたそうです。
もちろん、ご生還されてるからイラク戦争も起きているわけですね

前回も紹介しましたが、宿のパパスはご飯が最高!マンゴージュースもgood

小笠原でのレンタル愛車
100均で買ったゴムチューブ2本で即席キャリア完成!我ながらナイス発明

小笠原でとってもお世話になりましたJ・Oさん
この日はお仕事中でしたがポイントの行き方教わりました

上記ポイント地図は
Ogasawara Surfin InformationさんとJ・Oさん情報をもとに作成

小港海岸(父島西部)
地図をもとに愛車をぶっとばすこと20~30分で到着

広いビーチ1人占め!
ただ、、
一応、小波覚悟のつもりでしたが想像以上の展開
この時点で小港海岸は見送り
ブタジョン(父島南西部)を目指すことに

ブタジョンへの行き方は
小港海岸の入口近くの脇道から中山峠へ入り登って降りること30分
たどり着くブタ海岸からパドルで15分
とのこと

うん、なんかトリップっぽくなってきた!
板を小脇に一人ぼっちでも気分上々

良い地図発見
おそらく支庁土木課自然公園係の右側あたりがブタジョン

登りがけっこーきっつい

何かいる

オガサワラトカゲ
ん~話に聞く外来種グリーンアノールな気も、、自分には判別つかず
てか大事なとこ撮り逃した

君はまちがいなく外来種グリーンアノールだね

小港海岸を峠から見下ろす。奥のビーチはコぺぺ海岸


中山峠。。
まだ登っただけですが30分は有に超えてます
いい歳こいて1人でトカゲと遊び過ぎたのも一因ではありますが。。

目指すブタ海岸はあっち。先はまだ長そう

トロピカルフルーツ?一見。。

生産者の方によく出会います。
それにしても、行く先々で人にはホント会いません

やっと着いたさ。ブタ海岸
蛸の木がいい雰囲気
木の間に見える岬をパドルで越えればブタジョンが見えるのでしょう!きっと

足はドロドロ。きっとトロピカルフルーツ的なものも踏んづけてます

それにしても、、人に会わない
テンション高く保てば大自然最高!
気を抜くと、、けっこー心細い。。
てか、ブタ海岸は全く波無いけどブタジョンて、、
そして、残念ながらこっから先は写真ありませんが
ブタジョンらしきポイントまでパドル(15分?自分30分くらいかかった気します)した結果
腰前後たまに腹くらいの波が割れていて1人占め!
1時間半くらい1人遊びして大満足

ブタ海岸には小さな休憩所と手作りブランコも
ただ、この時すでに14時くらい。。
めちゃくちゃ腹ペコさんなのに昼飯がない
売店は無い。。峠を登り下りする元気も無い。。
てか、仮に峠を登って下りてもそこに売店無い。。
人いない。。無駄にプライベートなビーチ
人恋しい。。いや飯恋しい
マジやっちまった
この時、人生で最も真剣に食べれそうな実を探しました。。
蛸の実くらいしか見つからず、、一応、、検討したものの激堅
断念
ブタジョン行く時は弁当必須!
事前に少し考えればわかることですが、私は経験から学びました
あたりまえで誰も教えてくれないので、、
日々ふんわり生活している方は気を付けて下さい。。。

帰り道、スタミナ切れでとぼとぼ歩いていると
コロコロコツン!と何やら道脇から落ちてきました

オカヤドカリ。天然記念物らしいです
恒例の1人撮影会
何となく第九地区に出てくるエイリアンに似てる。。

峠の頂上付近にもう見飽きた面々が
ああ、人に会いたい。。

てか、この峠のヤギ長?
他のヤギが一目三に道を開けるなか
この方だけは立派な角とケツの×で威嚇してました

やっとの思いでブタジョンから小港まで戻ると日が暮れ始めてました
こりゃいかん。サンセットでサンセット見なきゃ!
と思って向かう途中立ち寄ってみました
RAO
久しぶりに人に会いで第一声本音が出てしまい
『ラオさんて飯やってませんか?』
よくよく考えるとありえないファーストコンタクトでしたが
普通に『ああ、隣でやきそば買っておいでよ』と
ド緩い対応をしてくれました
持ってた出川さんの板でちょっと盛り上がり
100均チューブ2本の即席キャリアを大絶賛してくれました

RAOの正面ポイント&写真中央の岬の前がバクダンとのこと

バクダンにうねりがヒットしている時のポストカードもらいました
名前の由来は、地形が沈船(沈んだ船)により形成されているため、下手にまかれると
食らったみたいになるから。。だそうです
写真の波めちゃくちゃ速そうですが
『いや~乗ると意外とトロいからいけちゃうよっ』とおっしゃってました
んんんん

RAOのお隣で食料調達できます

日没まで時間が無いので弁当(午後激安200円)買ってサンセットで食べようと思ったら
サンセット見つけられずコぺぺ海岸に着いてしまい。とりあえず腹ごしらえ

その後、気合い入れて脇道を入念に探した何とか入口を見つけることができました
目印はゴミ処理場→焼き場→そのすぐ脇の順
しかし、なんでどこの島もサーフポイントってのは焼き場近くにあるんですかね?偶然?

そこを下って行くのですが。この雰囲気なんとも島っぽい

多分、左の磯の根っこの方しか割れてないよって言われましたが、その通りでした

波はイマイチでしたが、記念テイクオフと無事サンセットのサンセット
に満足

夕食は中華。メインは酢豚風ですが肉はカジキでした。当然うまい
デザートはタルト。こちらも超うま
ほんとパパスアイランドリゾートのご飯はおいしい
温泉旅番組に出てくるような、ご飯を売りにするお宿よりおそらく断然旨いと思います!
おまけ

夜、光るきのこグリーンぺぺを見に行きました。上の写真はフラッシュ撮影

こちらが、グリーンぺぺそのものの光


↑ランキング&モチベーションUPの素
よろしければお願いします
今回は、小笠原に到着2日目(旅3日目)の波乗り日を紹介します!
とっても長くなるので
この日、訪れたサーフポイントを最初に言ってしまうと
小港海岸、ブタジョン、サンセット、バクダンです(非入水含む)
では写真日記調に

旭平展望台(父島北東部。写真5枚下の地図参照)
朝5時半ちょい過ぎくらいだったでしょうか、宿のある大村からレンタル原付でぶっとばし
道を間違えつつも15分くいらいで到着

気合い入れて日の出を見に来ました
父島の日の出スポットらしいのですが、11月のとっても普通の日なので
自分の他は誰もいません
思い返せばこの日は朝から行く先々ずっと1人でした(^_^;)
余談です
第41代米国大統領ジョージブッシュ氏は、1944年に米海軍のパイロットとして父島に爆弾を落とした直後、日本軍の攻撃を受けて沖の東島付近に落っこちたそうです。
もちろん、ご生還されてるからイラク戦争も起きているわけですね


前回も紹介しましたが、宿のパパスはご飯が最高!マンゴージュースもgood

小笠原でのレンタル愛車
100均で買ったゴムチューブ2本で即席キャリア完成!我ながらナイス発明


小笠原でとってもお世話になりましたJ・Oさん
この日はお仕事中でしたがポイントの行き方教わりました

上記ポイント地図は
Ogasawara Surfin InformationさんとJ・Oさん情報をもとに作成

小港海岸(父島西部)
地図をもとに愛車をぶっとばすこと20~30分で到着

広いビーチ1人占め!
ただ、、
一応、小波覚悟のつもりでしたが想像以上の展開

この時点で小港海岸は見送り
ブタジョン(父島南西部)を目指すことに

ブタジョンへの行き方は
小港海岸の入口近くの脇道から中山峠へ入り登って降りること30分
たどり着くブタ海岸からパドルで15分
とのこと


うん、なんかトリップっぽくなってきた!
板を小脇に一人ぼっちでも気分上々

良い地図発見
おそらく支庁土木課自然公園係の右側あたりがブタジョン

登りがけっこーきっつい

何かいる

オガサワラトカゲ

ん~話に聞く外来種グリーンアノールな気も、、自分には判別つかず
てか大事なとこ撮り逃した


君はまちがいなく外来種グリーンアノールだね

小港海岸を峠から見下ろす。奥のビーチはコぺぺ海岸


中山峠。。
まだ登っただけですが30分は有に超えてます
いい歳こいて1人でトカゲと遊び過ぎたのも一因ではありますが。。

目指すブタ海岸はあっち。先はまだ長そう


トロピカルフルーツ?一見。。

生産者の方によく出会います。
それにしても、行く先々で人にはホント会いません

やっと着いたさ。ブタ海岸
蛸の木がいい雰囲気
木の間に見える岬をパドルで越えればブタジョンが見えるのでしょう!きっと

足はドロドロ。きっとトロピカルフルーツ的なものも踏んづけてます

それにしても、、人に会わない
テンション高く保てば大自然最高!
気を抜くと、、けっこー心細い。。
てか、ブタ海岸は全く波無いけどブタジョンて、、
そして、残念ながらこっから先は写真ありませんが
ブタジョンらしきポイントまでパドル(15分?自分30分くらいかかった気します)した結果
腰前後たまに腹くらいの波が割れていて1人占め!
1時間半くらい1人遊びして大満足


ブタ海岸には小さな休憩所と手作りブランコも

ただ、この時すでに14時くらい。。
めちゃくちゃ腹ペコさんなのに昼飯がない

売店は無い。。峠を登り下りする元気も無い。。
てか、仮に峠を登って下りてもそこに売店無い。。
人いない。。無駄にプライベートなビーチ

人恋しい。。いや飯恋しい

マジやっちまった
この時、人生で最も真剣に食べれそうな実を探しました。。
蛸の実くらいしか見つからず、、一応、、検討したものの激堅
断念ブタジョン行く時は弁当必須!
事前に少し考えればわかることですが、私は経験から学びました
あたりまえで誰も教えてくれないので、、
日々ふんわり生活している方は気を付けて下さい。。。

帰り道、スタミナ切れでとぼとぼ歩いていると
コロコロコツン!と何やら道脇から落ちてきました

オカヤドカリ。天然記念物らしいです
恒例の1人撮影会
何となく第九地区に出てくるエイリアンに似てる。。

峠の頂上付近にもう見飽きた面々が
ああ、人に会いたい。。

てか、この峠のヤギ長?
他のヤギが一目三に道を開けるなか
この方だけは立派な角とケツの×で威嚇してました

やっとの思いでブタジョンから小港まで戻ると日が暮れ始めてました
こりゃいかん。サンセットでサンセット見なきゃ!
と思って向かう途中立ち寄ってみました
RAO
久しぶりに人に会いで第一声本音が出てしまい
『ラオさんて飯やってませんか?』
よくよく考えるとありえないファーストコンタクトでしたが
普通に『ああ、隣でやきそば買っておいでよ』と
ド緩い対応をしてくれました

持ってた出川さんの板でちょっと盛り上がり
100均チューブ2本の即席キャリアを大絶賛してくれました


RAOの正面ポイント&写真中央の岬の前がバクダンとのこと

バクダンにうねりがヒットしている時のポストカードもらいました

名前の由来は、地形が沈船(沈んだ船)により形成されているため、下手にまかれると
食らったみたいになるから。。だそうです写真の波めちゃくちゃ速そうですが
『いや~乗ると意外とトロいからいけちゃうよっ』とおっしゃってました
んんんん


RAOのお隣で食料調達できます


日没まで時間が無いので弁当(午後激安200円)買ってサンセットで食べようと思ったら
サンセット見つけられずコぺぺ海岸に着いてしまい。とりあえず腹ごしらえ

その後、気合い入れて脇道を入念に探した何とか入口を見つけることができました
目印はゴミ処理場→焼き場→そのすぐ脇の順
しかし、なんでどこの島もサーフポイントってのは焼き場近くにあるんですかね?偶然?

そこを下って行くのですが。この雰囲気なんとも島っぽい


多分、左の磯の根っこの方しか割れてないよって言われましたが、その通りでした

波はイマイチでしたが、記念テイクオフと無事サンセットのサンセット
に満足
夕食は中華。メインは酢豚風ですが肉はカジキでした。当然うまい
デザートはタルト。こちらも超うま
ほんとパパスアイランドリゾートのご飯はおいしい温泉旅番組に出てくるような、ご飯を売りにするお宿よりおそらく断然旨いと思います!
おまけ

夜、光るきのこグリーンぺぺを見に行きました。上の写真はフラッシュ撮影

こちらが、グリーンぺぺそのものの光
↑ランキング&モチベーションUPの素
よろしければお願いします
