高校時代周りにはマニアックな音楽好きの友人が結構いました。
一般人にはなんだかよく理解できないヘビメタ音楽をこよなく愛する男のコ、英語は学校の授業からではなく音楽から学ぶものだと豪語する、外見からは想像できないくらい洋楽 (パンクがほとんど) を溺愛する女のコ。
みんなでカラオケに行っても、私の知らない曲でハンパない盛り上がりを見せるその狭い室内で、自分の存在に違和感を覚えた記憶も少なくなかったと思う
そんな音楽にはさほど興味のなかった私だけど、社会人になったころくらいから色々な曲をを聞くようになり、今では列記とした生活の大事な一部分になってます。
レゲエlにHIPHOP、洋楽、ダンスミュージック・・・静かすぎる曲以外ならなんでも聞く私だけど、愛するMUSICのなかで最も愛するアーティストはケツメイシ!!
どんなジャンルでも新しい曲がリリースされると手当たりしだい色々ととにかく聞いてはみるものの、結局しばらくしたらまたケツメを聞いてる自分がいるくらいです
大人になって悩み事はあまり口に出さなくなった。 きれいごとを聞いても素直に受け入れられなくなった自分もいます。 でも音楽を通してのメッセージはずっしりと心の奥底に響く。
本を読み進めるのと同じように音楽を聞くことも自分独自の世界観を創りだす、そんな自分を知る大切な作業の1つだと感じます。
ケツメは大学のころに本当によく聞いてた思い出の一部。 「夏の思い出」 を聞きながら夏にひたすらみんなでドライブをしたことも、 「ともだち」 を聞きながらこの先の友情について悩んだことも、留学先でふとつけたテレビに映った日本のCMで流れた 「涙」 に心底励まされたことも、誰と共有するわけでもない大事な私だけの思い出たち
そして 「ライフ イズ ビューティフル」 には何度背中を押され涙をながしたことか・・
何かに躓いたとき、悩んだとき、癒されたいとき、支えてくれたのはほかでもない音楽
だけど言うならば、結局はそんな音楽の力も手伝ってはいるものの、なにより自分自身で乗り越えてきたんだな、と今改めて思います。 そんな私の人生にかけがえのないものの音楽、きっとこれからももっとステキな音楽に出会えるであろう私の人生、それもなかなか捨てたもんじゃないなんて思ってしまうのです。
色とりどりなものや、見た目がきれいなものに強く惹かれる傾向にある私
お菓子が上手にきれいに出来上がるとかなり嬉しくて、味は二の次かも
お菓子作りって、時間的にも気持ち的にも余裕があるときにしか出来ない、だからこそ出来上がるとなんともいえない達成感や自己満足を味わえるものの1つです

最近では日本にもかわいいアイシングクッキーを販売しているお店がたくさん出てきて嬉しい
人目にさらしても恥ずかしくないくらいに上達するのが当面の目標かな




結構簡単なのに、しっかりしたケーキで、友達が遊びに来てくれたときなんかにさっと作れるので、定番レシピになりそう
そして、今まで作ったお菓子の中でダントツ1位のおいしさだった、バタークリームのカップケーキ
すごくおいしかったんだけど、作るのがすごく難しぃので、もう何回も失敗してなかなかこの味に出会えないんです


