blog*NAMIPOVA ~be the way you are~

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-日々のマジメな気づき,可愛くて美味しい発見,いろいろ気ままにつづります(´▽`)-

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こんばんは、なみぽわです。

気づいたら今月ももうすぐ終わりそう。おそろしいです。

今月は色々なひとに再会できて、それぞれここ1年半くらいのキャッチアップができました。

野心(パッション)をもって挑戦しているひとはやはり美しくたくましい。


そして時間とお金のバランスをみながら、神楽坂周辺のご飯も少し開拓できました。


今日はシンプルに、隠れ家系神楽坂ランチの紹介です。

『カド』

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門構えはいっしゅんどきっとしますが、ランチは850円前後であることを知って、行ってみました。

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左上から、豚の角煮のオムライス、本日の魚、
そして手前が鰹のどんぶり。


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鰹はかなり肉厚で、ゴマだれと、下にしかれたきゅうり、ネギとの相性は抜群でした!

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内装も落ち着く古民家風。

リバネスオフィスからはずいぶん歩きましたが、ここまで行った甲斐は十分にありました!

お散歩がてら、オススメです。




何度も立ち返りたいリバネスのバイブル

早速ですが、リバネスは 「ビジョナリー・カンパニー」という書物を、バイブルとして大切にしています。

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/日経BP社


年末年始、社内でも読みなおす人が増え、それぞれがいまの自分やいまの会社と照らしあわせて、何かしらの気づきを得ています。

▼しのさんのブログ

「熱本」「Zero to One」「Exponential Organizations」と、「ビジョナリー・カンパニー」クロス読解のご提案


ハリネズミみたいに、シンプルかつ突破力のある戦略をたてる


▼ダイゴさんのブログ

ビジョナリー・カンパニーとアドラー心理学と吾唯足知の繋がりを感じた初春



さて、私自身も、昨年買ったとき、社会科学の出身の身としては「研究っぽい!」と(実際、スタンフォードの経営学の先生が書いており、莫大な時間をリサーチに費やしているので、そのとおりです)
感じたものの、コツコツと読み進めることはできませんでした。


ところが2014年(二年目)後半に入って気になる章だけ拾い読みしていると、
「なるほど、リバネス実践してるや!」と大きく頷いてしまう箇所が
たくさんでてきたのです。

少なくとも、いま第一巻のなかで納得できるのが、

 第2章
   "企業そのものが究極の作品である"
   "「ORの抑圧」をはねのけ、「ANDの才能」を活かす"
 第4章
   "基本理念を維持し、進歩を促す"
 第6章
   "カルトのような文化"
 第8章
   "生え抜きの経営陣"
   "社内の人材を登用し、基本理念を維持する"


あたりでしょうか。まだまだ理解の途上ですね。
引き続き読みましょう。


さて、社内では今年に入ってから第二巻がテーマになりつつあります。

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則/日経BP社

第一巻の最後にも、宇宙船に誰を乗せるか、という話がありますが、
第二巻では、バスに誰を乗せるか、
 ●飛躍を導いた経営者は、最初に優秀な人材を選び、その後に経営目標を定める。目標にあわせた人材を選ぶのではない。

という話が載っているそうです。
正直申し上げると、まだ買っていません。

が、前置きは大変長くなりましたが、第二巻を予感させるような夢を年末に見ているので、
先に記しておこうと思います。


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バスでなくて、誰が電車に乗るかという夢を見た

ここからは夢の話です。

場所は電車内。私はドア際に立っていて、ドアは開いています。

目の前、ホームの縁には、私たちの後輩が立っています。

泣きじゃくりながら、代表の前で、何かを宣言しているのです。

次のシーンでは、皆電車の中に。何を宣言していたかというと、

このままリバネスに残り続ける、ということでした。

そのあと代表が話を続けます。

 「しばらく、(2~3年間は)、みんながやりたいことが

できなくなってしまった。それでもまたそれができるように

立てなおしていく。皆はついてきてくれるか。」

と。


この夢から悟ったこと

繰り返しますが、これはあくまで夢の話で、現実には起こっていません(!)

が、夢から目覚めた瞬間、これは一体何を意味するんだろうと深く考えました。

解釈するに、本当にそれをやり続けたいかそこにい続けたいか
と考える時、最後の最後のよりどころになるのは、
そのときの活動でもそれまでの実績でもなく、
誰と、どんな世界をつくりたいかっていう未来のはなし
なんじゃないかと。



くさいのでまだこの話は出し惜しみしていますが... 

究極、どんな仲間と一緒にいたいか、なが気がしています。

どんな世界をつくりたいか、は一致したらベストだし、

大体同じ方向に向かっていける、その議論がし続けられる仲間かどうか、

が大事な気がしています。


さあ、ここまでまとめたところで、ビジョナリー・カンパニー2をそろそろゲットしようと思います。

皆さんもぜひ読んでみてください。


namipova
2015年、あけましておめでとうございます!

久しぶりにアメブロのアプリを入れて、またブログを書いてみようとおもいました。実に半年ぶりの更新。。


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この半年の気づきや成長は、もっぱらFacebookで表現することが多かったですね^^;

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この写真は、年末親友たちと訪れた千葉県の鋸山。
予想以上に山が深く広大な土地であることがわかります!


書きたいことがあり過ぎるのですが、気張らずに、ちょっとずつブログでも発信することを目指します!苦笑


今年もよろしくお願いいたします。