こんにちは。なみおかしゃんです。
テンポの悪い振り返りにどうぞお付き合いくださいませ![]()
①ちくわのちーくんはそれからどーしたの巻
②ミケちゃんみーっけの巻
今日は頑張ります。
③多頭飼育で独居の飼い主さんが亡くなられて取り残された14匹の猫たち問題
ある日のことでした。
役場さんより、調査に同行をしてほしいとの連絡。
役場担当者、町議、猫活仲間でそこに行くと。。。
1人のおばあさんが待っていてくださいました。
こんなことになって申し訳ない。
私はここに住んでいないけれども、内縁の夫が亡くなりまして。
ネコが増えることを気にしてはいたものの、お金もなく、
困って役場に相談しました。とのことでした。
もう床が抜けそうな家。
糞尿の臭いが充満。
とても人が住める状態ではないどころか、
いつ崩れてもおかしくない・・・。
そこには子猫を含む14匹の猫。
乳飲み子がいると聞き、まずはその子たちを探す。
見つけた子猫をダンボールに入れ、子猫をおとりにして捕獲機をかけ
まずはママ猫を捕獲。
お昼に設置して、夕方見に行くと、餌は食べてたけれども
蓋が閉まってない。。。失敗😱
でも蓋が閉まってないってことは、警戒はしないから再度餌を設置。
もうお化けが出そうなくらいボロボロの真っ暗のお家に夜中に
捕獲機確認に(さすがに怖くて夫に付き添ってもらいました)
うまいこと、他の猫ではなくお母さん入っててくれました。
ママ猫と子猫を保護。
ケージに入ってもらい子猫をもう少し育ててもらうことに。
こちらもまあノミダニのすごいこと💦すごいこと💦
ママ猫を手術時、ウイルス検査したら陰性だったので
この子たちは里親探しとなりました。
(全て里親募集決定し幸せに暮らしています)
(この写真はママ猫に少し育ててもらって、引き離したあとの写真です)
残りの9匹は全頭手術をするために捕獲機やら網やら、
1匹だけ懐っこい子がいてその子だけは手で捕まえて、後の子は捕獲機。
まあそれも大変な作業となりました。
一番懐っこい生後4ヶ月くらいの子を里親募集かけようと
ウイルス検査をしたら、、、白血病が陽性と出てしまい
保護の難しさ(場所や隔離の問題)に直面しました。
現在、ある方のご協力でこの子たちはケアを受けることができています。
お父さん猫は先日、闘病の末、虹の橋を渡りました。
子供たちの中には胸水が溜まったり、
目の具合が良くなかったりと
白血病と戦っている子たちが今います。
そのことを元飼い主さんに伝えると泣かれておりましたが、、、
無責任な餌やりは、こうして悲しい子たちを生み出してしまうこと
よくよく理解していただきたいので、全てを伝えています。
可愛いから。だけでは済まされない。
最後まで責任が持てないなら増やさない。
費用が出せないならなおのこと増やさない。
もっともっと啓発に取り組まないといけないと思うと同時に、
高齢者の多いこの町。
民生委員や、近所の人たちが、気にしてあげる。
相談しやすい行政にする。
まだまだ課題はいっぱいですね。
課題があるということは、やれることがあるってことだから
頑張らないといけませんね。













