TOEICのスコアUP②
今回はリスニング問題について考えてみたいと思います。(私見です)
まず手始めにTOEIC公式問題を分解すると
■リスニング⇒Part1~Part4
■リーディング⇒Part5~Part7
となります。
リスニングに関して各問題を眺めると。。。
・Part1⇒写真を見て回答を問うもの
・Part2⇒レスポンスアクションを問うもの
・Part3⇒2人の会話から適切な回答を問うもの
・Part4⇒説明文から適切な回答を問うもの
に分けられます。
対策として考えられることとして・・・・
・Part1
どこに?何を?何が起きているか?を考える必要があります。
そして同じように聞こえる異なる単語に意識を置く。
( walking , working )
・Part2
質問の目的や特殊な疑問文に慣れる必要があります。
とかく最初の音をとることに注力しすぐてしまいますが、
出だしの疑問詞にとらわれすぎると、次の文脈が取れない可能性があります。
まず目的は何かということを意識し音をとり、次にPart2独特の言い回しに意識を置く
・Part3 Part4
時間管理と集中力が必要です。
Part1、Part2と続き、とかく集中力がそがれがちですが
会話の場面と話してを想像し、(彼は誰? お花屋さん? 関係性は?)
音の不正による引っ掛けを防ぐために、選択肢を注意深く見る必要があります。
また問題量も膨大にあるため、時間管理は問われてきます。
最後に強く発音されるものは要注意です。そこにイシューが隠されている可能性があります。
TOEICのスコアUP①
大変ご無沙汰しております。
会社手続きやビジネススクール入学準備で
時間が取られてしまい、更新が滞ってしまいました。。
これからはコマメに更新していきますので
宜しくお願い致します。
さて今回は連続掲載で
TOEICのスコアUPの方法について、
考えてみたいと思います。
TOEICのスコアを底上げするには何が必要か??
ボギャでしょうか?
文法知識でしょうか?
リスニング能力でしょうか?
スピーキング能力でしょうか?
はたまた集中力でしょうか?
等々・・
色々なことが考えられますが
項目を大まかに3つに分類すると
①基礎力(単語、文法、英語脳)
②得点力(正解を選ぶ思考、速さ、正確さ)
③本番力
ではないでしょうか。
日本人がネイティブ級のスピーキング能力やヒアリング能力をもつには
5,000~7,000時間の習得時間が必要とも言われています。
特に①に関しては、テクニックではなく
英語に接した面積が求められてくるものなので、
当ブログに関しては②について考えてみたいと思います。
では次回より
TOEIC公式問題集の項目(PART1~PART7)を実際に分解し、
そこから考えられることをアップしていきます。
キャリアアップ
今 日本企業は欧米のみならず
いわゆるBRICsなど、世界各国へと
市場を広げようとしています。
また外資系企業も次々と日本に参入してくる。
ある日突然、会社名が変わっていたということも
珍しくないのではないでしょうか。
それだけ日本企業と外資の間の境界が曖昧に
なってきており、その双方で活躍できる
グローバルなビジネス感覚が求められているようです。
そして『グローバルな人材』といって真先に思い浮かぶのは
やっぱり『英語ができる人材』
ではそれはどの程度の英語力を指すのでしょうか?
エグゼクティブ向け人材コンサルタントAさんに話を聞いて見みました。
●波乗り人
Aさん、波乗り人です。ご無沙汰しております。
お忙しい中、お時間を頂いて恐縮ですが、
今日はキャリアアップに必要な英語力について
教えていただけますでしょうか。
●著名ヘッドハンターA氏
分かりました。
英語力と一言にいっても、
そのレベルはたくさんありますが
TOEICの点数やMBA取得ということでは
人材としての市場価値に大きな影響はないかもしれません。
●波乗り人
それではビジネス上で『英語ができる』と
評価されるのはどのレベルなのでしょうか?
●A氏
海外とのビジネスを成功させたという実績があること。
たとえば帰国子女や留学経験があっても英語ができるだけの
英語屋さんは必要とされません。
そしてだからこそ仕事ができるのに
英語ができないのはもったいない。
一例として国内で十分実績のある人をあげてみると、
そのキャリアから外資系企業の日本トップとの間でも
ほぼ内定との結果をうけていた。
それなのに本社の幹部とのやりとりで
英語ができないという壁にぶっかってしまったため、
内定が却下されてしまった。
そしてこうした例は決して珍しくありません。
●波乗り人
英語ができないというのは
大変もったいないことなんですね・・
●A氏
そうなんです。
そして現実的には立場が上になれば上になるほど、
求められる英語力は高くなるのです。
●波乗り人
その英語力ですが、
例えばTOEICで言うとどれぐらいなのでしょうか?
冒頭TOEICで英語力は図れないといわれた中、恐縮です。
●A氏
しいう言うとしたら、、、
最低で900は必要ですね。
●波乗り人
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なるほどです・・
今日は貴重なお時間を
頂きまして有難うございました。
大変勉強になりました。
●A氏
とんでもないです。
波乗人君も英語の勉強がんばってね。
また会いましょう!
●波乗り人
Aさん ありがとうございます(泣
Aさんが仰っていたように英語というのは
キャリアアップにおいて重要な武器となるようです。
そして英語が出来ないだけに
望ましいキャリアアップを出来ないという現実もあるようです。
ではAさんが提示してくれたTOEIC、
いかにすればスコアUPを図ることができるのか??
次回はTOEICのスコアUPの方法について、考えてみたいと思います。
