波音のオススメ! -2ページ目

波音のオススメ!

私のおすすめのもの+気になっているものを紹介しています!ゲームや音楽の話題多め!

ニューダンガンロンパV3の考察で書き忘れたことがあったので設定資料集を読む前に一応書いておきます。

全然大したことではないのだけど。

ちなみにまだ2周目もやっていないのでかなり記憶が曖昧になってきております…。

 

 

※以下、ニューダンガンロンパV3のネタバレを含みます。プレイ中の方や未プレイの方はご注意ください。

 

 

◆モノクマーズについて

 

モノクマーズって一体何だったのか?

茶番要員と言ってしまえばそれまでなんですけど、本当にそうだったのか?ってちょっと思っていて。

ほとんど意味のないことばかり言っているように思うし場を盛り上げたり(ほぼコントみたいなもんだが)、掻き回したりするためにいるだけなのか?

 

モノクマーズの気になる点を書き出すと、プロローグだけでも

・段取りを間違えている

 (エグイサルに最初に乗ってしまっている)

・モノファニーが最初の記憶植え付けを忘れている

・エグイサルから降りたあとにいきなりネタバレしている

 (モノタロウが「設定では超高校級狩りのせいなんだよ」「キサマラは超高校級狩りのせいで記憶を失って全くの別人になっちゃったんだ」と言っている。)

…と、いろいろとミスをしている。(まぁモノクマーズがミスってくれたおかげでこのプロローグ序盤があるわけで考察捗るわけだけど。)

モノタロウがネタバレしたのはミスというよりもただ単にどうせ記憶の上書きをするから言ってしまってもいいだろってことだと思います。

ここで一番重要そうなのは、

記憶がまだなんじゃ?となったときに、あの担当モノファニーだったよな?って言ってたところ。つまりそれぞれ担当があるっぽい。

 

モノクマーズの気になる点続き、

・モノダムの行動について

モノダムはほとんど黙っているけど要所要所で喋る。

それを見ていて私は最初ヒント要員なのか?って思ってました。

もしくは諸事情でみんなを助けにきた味方なのかも?とか。

モノダムの行動最大の謎は章ごとにモノクマーズを一体ずつ殺していったところですよね。だから2章まではこの状況の打破を狙った誰かが操作しているのでは?って考えてました。

ところが三章で突然の自殺。ここで私のモノダム味方説は破たんしたwいや、もし味方だったら自殺する意味ないからね…。

モノダムの行動はもしかしたら何かの暗喩とかだったのかなぁ…。謎すぎる。

 

ここまでで一つ言えることはモノクマーズには中の人(操作している人)がいそうだなってことです。モノクマーズの面々が集まって何かをするときは茶番っぽいのに、各々の行動には意思があるように思えてならないのです。

四章でモノタロウが協力してくれるのもそうだし、モノダムが仲間を殺したり自殺したりっていうのもそうだし。AIがそんな行動するかな?って疑問に思う行動ばかりです。

モノファニーに関しては本当にミスっちゃったんだろうなってw

(何回も繰り返していたので疲れちゃってうっかりミスったのでは)

なんかとても人間らしいなって行動がところどころあるので中の人いるのでは!って考えになったんですけど、もしかしたら超高校級の設定にされたみんなと同じでモノクマーズとしての大まかな設定はされているけれど詳細まではコントロール出来ないみたいなことなのかなー…。

 

あと、一体ずつしかいないはずなのになぜかあっさり復活する点。

えええー!?ってなったんだけどw

ああ、これはやっぱりプログラム世界なんだろうなって思った。

あと嘘だったんだなって。モノクマ達のいうことは嘘だらけなんだって。

今考えると6章の黒幕側が嘘つきだということの象徴だったのかなーなんて思います。

 

そういやモノクマーズたちの死に方に関してはV2とか過去のダンガンロンパでのキャラクターの死に方だったのでは、っていう考察を見た気がするんだけど四章のはちょっと無理では…。というかアレ思い出すだけでうわぁ…ってなる。グロい…。

でも一気に二体ともいなくなるとは思わなかったのでびっくりでした。

5章で一体でもいたら展開的に邪魔だったから退場させただけかもしれないけど。

各章で一体ずつ退場かと思っていたプレイヤーは「!?」ってなったよね。ちょっとした驚きを与えたかっただけかもしれないw

 

あ、あとよく見るのは本当はクロになったキャラをオシオキであの死に方にさせたかったけどさすがにグロいのでモノクマーズに代わりにやらせたのではって話もありますね。

1、2章はその話わからなくもないけど3章は無印のオシオキと被ってしまうし4章では二人オシオキされないと無理だしどうなんだろうなぁ…。

 

 

モノクマーズについてだけでこんなに長くなってしまった!w

とにかく中の人いる気しかしなくて仕方なかったということです。

正直モノクマについてもときどき外から操作してたのでは?って思うところもある。

 

モノクマーズは本当に単なる茶番要員かもしれないので深く考えすぎかもしれないですw

 

 

他にも書きたいことあったのだけど忘れてしまったのであとでまた別の記事に書くかもしれないし書かないかもしれない。

V3は次から次にいろんな考えが浮かんで未だに考察楽しいです。

設定資料集を読んだ後に2周目をやろうと思っているのでまたいろいろと考察したいです。

ダンロンV3感想です。

考察は別記事にありますのでそちらを見てください。

 

 

 

※以下、ニューダンガンロンパV3のネタバレを含みます。プレイ中の方や未プレイの方はご注意ください。

 

 

 

 

V3、すごく面白かったです。

ダンロンはタイトル出す度に各章のクオリティが上がっててすごいなと思います。

でも…終わった直後は素直に「面白かった!」と言えない状態でした。

面白くなかった、という意味ではないです。ただ消化するのに時間がかかりましたw

消化というか脳内の情報の整理整頓、かな。

6章の学級裁判は途中から本当に混乱しました。ど、どういうことだってばよ…?ってなったし、頭の中が「???」で埋め尽くされました。

それくらい衝撃的な展開だったと言えますが最原くんが立ち直ったあたりで私もなんとか正気に戻り、最原くんのかっこよさと言葉の力強さに心揺さぶられながらクリアできました。

最後の方の最原くんほんとかっこよかったなぁ…。

 

6章については賛否両論だと聞いたのですが、まぁわからなくもないです。

つむぎの言っていることが本当なら確かに絶望しますね。

私も一瞬本当かと思って「え…?嘘でしょ…?」ってなりました。

でも進めていくとなんか違うなって…。そしてオーディション映像でプロローグとの矛盾に気づけたのでよかった。たぶんここでプロローグのこと覚えているかどうかで6章の印象ってだいぶ変わると思うのです。

私これ気づいてなかったら百田のオーディション映像見てかなりのダメージ受けてたと思うw

6章のこと批判している人はプロローグ序盤のモブっぽいみんなが集合しているときの台詞とか覚えていないのだと思う。

まぁクリアして面白くないと思えば2周目やろうと思わないだろうし確認する機会ないのだろうなと思うと仕方ないのかなーとも思う。気づいてほしいですけど。

2周目やったら意味がわかってあのオチでよかったって思ったって書いてる人もちらほら見るので一周目だけで判断して糞ゲー扱いしている人を見ると残念でなりません…。

せめてプロローグを見てほしい。6章でつむぎが言ってることがいろいろと矛盾してるってわかるから。

いやほんともったいないと思うのです。プロローグ序盤のことなんて覚えてるわけないだろ!って人多いと思うから6章のいろんなことを理解しないまま終わってしまうのほんともったいない。

私も毎日プレイできてなければ序盤のこと忘れてたと思うので、一週間ほどで一気にプレイできて本当によかったです。たぶん個人個人のプレイスタイルとかでも印象が変わってくるんだろうなーって。

ダンロンは一気にプレイした方が良いゲームだなーとつくづく思いました。

 

V3で一番辛かったのは一章かな…。次点で四章。

一章はほんと…V3制作が発表されたときに次は主人公が途中で交代とかありそうだな~と思ってたんですが、まさか一章からやるとは…と衝撃でした。しかもクロだし。

叙述トリックにまんまと引っかかりました。

「ん?」と一瞬違和感があったもののストーリーを先に進めたい気持ちと怒涛の展開にその違和感のことをすっかり忘れてしまっていて裁判パートで気づいて「うわああああ」ってなりました。

違和感あったのは主に本の整理しているところと投げ捨てたところ。

「なんで本こんな綺麗に並べているんだ?むしろ黒幕にばれそうなんだけど…。」

「っていうか通気口の蓋開けたままだよね?なんで元に戻さないんだ??」

「なんで箒って書かなかったんだろう?」

まぁこの時点で疑ってたら後々の展開に衝撃を受けていなかったと思うのである意味気づかなくてよかったですねw

でも私は捜査中に「ピタゴラスイッチみたいにすれば犯行可能じゃん」って気づいたのにも関わらず「あ、でも本を動かしたのは楓ちゃんだから違うかー」ってこれっぽっちも主人公が犯人だという発想に至らなくて後から考えるとすごいなぁと。無意識に一番信用している主人公という人物を選択肢から除外していた自分に驚きました。

でもこれが人間の心理なんだろうな~と。身近な人間や信頼している人が悪いことをしているなんて余程のことか証拠でもない限りなかなか思わない。

見事に罠にはまったし絶望を味わいましたよ…。

そういえば、裁判パートの途中でも「あ、やっぱ砲丸をあの教室から投げたんだよ!ってことはトイレに行ったと言ってたつむぎが最原くんと楓ちゃんが出て行ったあとにあの教室から投げたんだよ!」という微妙に惜しい推理をしていたw真犯人当たっているけど違うw

で、つむぎを微妙に疑ってたせいで6章の捜査中にトイレの件がわかった瞬間につむぎの正体に気づいて「ひええ…マジか…」ってなりました。

V3始めたとき、つむぎはクロになりそうだなって予想してたから結果的に当たってたけどまさかの首謀者でびっくり。

つむぎは章を重ねるごとに好きになっていったキャラだったのでショックだったなぁ。

とはいえ嫌いになったわけではないですが。思い出しライトのせいでこうなったかもしれないので憎めないです…。

 

4章については辛すぎて記憶がだいぶ消去されている…。

オシオキが辛すぎて…好きなキャラだったしクロになるとは思ってなかったのでほんと信じられない気持ちでいっぱいだった。

正直この章の王馬の行動だけは理解できなくて2周目でしっかり見ないとなーと思っている。

殺さなければ自分が殺されるから殺したの??殺さずに止めるだけではダメだったのかな~ってすごく疑問なんだよね。

5章で入間の作ったアイテム大活躍だったけどあれ王馬が頼んで作ったんだよね?

なんで協力できなかったんだ~~~!って思うけど4章は入間ちゃんの精神の弱さ故に起こったことで仕方ないのかな…。

 

王馬は入間を殺すと決めた時点で自分も死ぬつもりだったのかなぁ。

5章のこと考えると黒幕に勝つために行動してるけど最初から自分が被害者になること前提の計画だよね。あのとき百田が説得しようとしなくても、春川ちゃんが来ても来なくても結果は変わらなかったんじゃないかと思う。(なんか春川が来たせいで5章のコロシアイ起きたかのように書いてる人を見かけたんだけど王馬が用意周到すぎるしそれは直接関係なかったと思う。)

いやそれにしても死に方がグロすぎてうわぁ…ってなったんですけど出来ることなら本当の死因は毒死であってほしい。あくまで裁判での最原くんの推理が採用されただけで死因に関してはあれが真実かどうかはわからないんだよね。死体見れないし。

さっき春川が来ても来なくてもって書いたけど実は春川が来たことによりプレス機が降りてくる前に死ぬことが出来た…ってことであってほしい。毒死も辛いでしょうけど…。

 

V3今までに比べると死に方グロいの多かったよね。被害者もクロも。

三章のクロの死に方が軽いって言ってる人見て衝撃を受けたんですけど最後がちょっとギャグっぽいからそう見えたのかな。釜茹でって相当苦しんで死ぬやつだと思うけど…。

少なくとも一瞬で死ねないやつは全部痛いし苦しいと思うよ…。

 

5章で百田がクロだったの予想外だったけど、正直王馬の姿見えない時点で察して辛かった。ダンガンロンパだからそういう展開だろうな…って。オシオキ失敗したのがちょっと救いだったけど、結局百田ってもし被害者やクロにならなくても死んでたってことだよね…つらい……。

オシオキ執行前の会話で泣いてる春川ちゃん見て私も涙ぐんでしまった。百田も春川も大好きなのでほんと辛かった…。

 

ちなみに百田は二章の始め辺りの最原くんのモノローグのせいで何度も疑ってしまってすまないという気持ちでいっぱいw

まさかの主人公サポート役で精神的にすごい支えてくれてすっごい好きだっただけに疑いたくないのに疑ってしまって毎章終わる度に百田犯人じゃなかった…って少しほっとしてた。アリバイないこと多かったし完全にミスリード要因でしたねwスタッフにしてやられた感。

こういうキャラが黒幕って展開もなくはない気がしてさ…。正直疑いすぎたよね。

でも百田が黒幕だったら相当ダメージ受けただろうから次回作ではこういうキャラでそういう展開もありそうだなって。

 

 

 

ストーリーの話はこの辺で次はキャラの話。

V3で私が一番好きなキャラは最原くんです。

最原くんは実は女の子であることが途中で発覚する展開があるかと思ってたけどそんなことはなかったwむしろ健全な男子でしたね。

楓ちゃんとのやりとりはにやにやしながら見ていたので一章衝撃的すぎて二章の最初は若干ふわふわした気持ちでプレイしてたような…。地に足がつかないというか。

百田のおかげでなんとかなったけど。

最原くんは段々成長していって声も力強くなっていって6章はほんとかっこよかった。

林原さんの少年声ってもしかしたら初めて聞いたかもしれないんですけど、すごくよかった…。キャストコメント聴いて本当に最原くんの声をやってくれてありがとう…とただただ感謝の気持ちしかないです。林原さん引き受けてくださってありがとう。

 

最原、百田、春川の三人はトレーニングトリオって呼び方でいいのかな?好き。

ここに楓ちゃんも加わってWデートとかしてほしかったね…うっ……。

おまけの紅鮭団や育成計画が救い。

おまけモードはまだ全然やり込めてないので早くやりたい。

 

V3のキャラってみんなすごい魅力的だよな~。嫌いなキャラいないよ。みんな好き。

V3って今までのダンロン作品に比べると仲良し感というか団結力があるような気がする。

それが面白いと感じる要因の一つなのかね。

 

 

まただらだらと思うままに書いてしまったけどこの辺で終わりにします。

完全にはまってしまったので今年はダンロン関係もいろいろ追わねばならない~。

楽しいけどこれからどんどんグッズが発売されるとお財布がやばいことになりそうw

ちっちゃいフィギュアが出たら絶対買ってしまうと思うのでお金貯めないと!

 

そんなわけでV3めっちゃ楽しんだしこれからも楽しんでいきます~!!!

では!!!

ダンロンV3考察その四。考察その一、その二、その三を読んでからお読みください。

 

※以下ニューダンガンロンパV3のネタバレ及びダンガンロンパ無印、23(アニメ)のネタバレを含みます。ご注意ください。

 

 

◆ダンガンロンパとは

 

6章で出てくる「ダンガンロンパ」というワードについて。

これはいわゆる作中作というやつだと思います。(例え合っているか不安…)

あくまでこれはV3世界のダンガンロンパのことであり、私たちがやっているダンガンロンパのことではない、と思います。

最原たちはV3世界のダンガンロンパを終わらせた、ということです。

 

次回作出ないんじゃないかと言っている人もいますが、私の解釈はこうなので次回作普通にしれっと出ると思います。もちろん願望も含まれていますが。

というかむしろ次回作出すための布石に思えます。次回作が出ることにより真実と嘘が確定されるのだと思います。今までだってそうだったし。無印での外の世界の話は本当かわからなかったけど2で確定。2のメンバーがその後どうなったかはわからなかったけど3で確定。次もそんな感じで明らかになるのではないかと。

 

 

◆もしかしてパラレルワールド?

 

そもそもパラレルワールドだったらあまり深く考えなくてもいろいろ成立するような気がしますね。

6章で世界は平和って言ってたので、3で御手洗が流そうとしてた希望のビデオが流されちゃった世界線だったりしてな、って思ったんですけどあのビデオって思考回路から変えちゃうはずなのでコロシアイを求めるという発想にならない気がする。ので違うかな。

 

もしパラレルワールドだとするとプロローグ序盤の存在意義がなくなるので私は違うと思っていますが。

ここまでぐだぐだといろいろ書いてきた通り私は無印や2との繋がりはあると思っているので出来ればパラレルワールドじゃない方がいいですね。

 

 

◆小高さんが言いたかったこと

 

もちろん私の個人的な意見ですが、6章での最原の台詞が一番伝えたかったことじゃないかと思うのです。(もちろんそれだけじゃないと思うけど)

「フィクションでも世界は変えられる」(台詞ちょっと抜けてるかもすみません。要確認。)

 

私たちの周りはフィクションで溢れています。

でもそのフィクションに元気や勇気を貰ったり、支えになったり生きる糧になったりすることもあります。辛い気持ちになったり怒りに震えたり心揺さぶられ感動して涙を流すことすらあります。

例えそれが作り物でも設定でも嘘でもそのとき感じた想いや痛みは本物なんです。

オタクならば周囲のオタクじゃない人・オタクに理解のない人から「それただの絵だよ?」「またそんなくだらないものにお金をかけて!」「それの何が楽しいの?」と言われた経験がある人は結構いると思います。

これはフィクションだよ!と言う白銀の台詞を聞いていて何かその人たちと似たようなものを感じました。

そんなことは百も承知。でも好きなもんは好きだし、心揺さぶられるんです。

なんというのかな…フィクションを馬鹿にしてくる人たちへの答えでもあった気がするんですよね。

フィクションで何か悪い!フィクションだって誰かの世界(心)を変えることが出来る!!

という熱い想いが込められているのだと私は思いました。

成長して最初の頃と変わった最原が言ったから余計ぐっときたのでした。

 

他にも、赤松の台詞で「この嘘を真実に」というものがあります。偽証する際の台詞ではありますがこれも「嘘が真実になることもある」「フィクションが現実に影響を与えて変わることもある」ということを示した台詞のように感じました。

 

 

◆次回作はどうなるのか

 

私は次回作は出ると思っているのですが、外伝ではなくナンバリングタイトルならば普通に「4」を出すのではないかと思います。

V2V3の前の話)を出してほしいという声もよく聞きますが確かにそれも見てみたいです。小説とかで出そう。

おそらく次回作でV3の嘘か真実かわからない部分がわかると思うので楽しみにしたいです。

最原たちがどうなったのか知りたい。

 

 

◆最後に

 

私個人としてはV3はすごく面白かったです。何が嘘か真実かわからない故にいろいろな解釈が出来、とても考察しがいのある作品でした。

私のように考察大好き人間にとってはとてもとても楽しいゲームです。

逆にいうとそうではない人にとってはあまり良いものではなかったのかもしれません。

賛否両論の否の人の意見を見ると6章のことを鵜呑みにしている方が多いように思います。

長々と考察を書いてしまいましたが、このように矛盾点がいろいろあることを知って頂いてもう一度本編について考えてみてほしいです。

裁判パートと同じように矛盾を突けばわかることもあると思うのです。

私たちは本当の答えを知らないので現段階では推測でしかないですが、それでもこういう可能性もある、こういう考え方もできる、ということを伝えたかったです。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

次回作が出ることを願って、終わりにしたいと思います。

ダンロンV3考察その三です。その一、その二を読んでからお読みください。

 

※以下ニューダンガンロンパV3のネタバレ及びダンガンロンパ無印、23(アニメ)のネタバレを含みます。ご注意ください。

 

 

 

◆設定について

 

・才能の設定はキャラクター本人に関係あるか

赤松の「打ち込んでいるものならあるけど才能とは言えない」という発言から、それぞれたぶん得意分野はあるけれど超高校級の才能というほどではない子たちと考えられる。

赤松の場合、ピアノは習っているけど賞を取るほどではない、とか。

百田の場合、宇宙飛行士になるのが夢で宇宙に詳しいが頭はそんなに良くない、とか。

そういう普通の高校生なのかなーと。

で、全く本人の持っている知識などを生かさないのももったいないのでそれに関係ある設定にしているのではないかと思います。(なのでさっき書いた才能シャッフルはないような気がしてきました。実験としては何回かやっている可能性あるけど…。)

本当に何も取柄のない人たちをランダムに攫ってきたわけではないと思うんだよね。

学校バラバラすぎるし。さすがに同じ学校から16人攫うのは不自然だから避けるとしても各学校から1人ずつって何か意味がありそうでならない。

 

・黒幕も設定なのか?

超高校級の模倣犯(コスプレイヤー)も思い出しライトで記憶を植え付けられた設定という可能性がありますね。つまり白銀も被害者の一人。

この意見は結構いろんなところで見るので思ったことある人も多いと思います。

私も最初はそう思っていたしそうだとしたらすごく悲しいことだなと…。でもこの考察まとめている内によくわからなくなりました。

プロローグと6章の矛盾点の話題のときに「コロシアイに参加させられた者は全員死亡」というモノクマの台詞について書きました。どう考えても自ら参加した人がいることになる。そしてその人は首謀者の可能性が高い。首謀者も設定ならば自ら参加した人はいないことになるのでこんな言い回しをするだろうか?首謀者と設定されてしまったからあくまでそういう風に扱ったとも考えられるけど…。今作のモノクマは誰かが直接操作しているわけではなくAIで動いているよね?だから白銀が元々この台詞を仕込んでいたのであれば違和感はなくなる。それで一応辻褄は合う…たぶん。

自分で書いててよくわからなくなってきましたが、つまり白銀も首謀者という設定を与えられた説は一応通るよね。それで首謀者として動いていたからあのモノクマの台詞になった、と。正直そうであって欲しい…。

 

 

◆白銀つむぎは何者なのか

 

さっきちょっと触れてしまったけど、白銀について。

クリアした直後は黒幕(首謀者)設定にされてしまった一般人、だと思いました。

でも気になる点がいくつか…。

白銀の気になるところは計画が割と杜撰というところと6章の発言の矛盾です。

模倣犯にしたって杜撰だよね。一章のアレで見つかってすぐさまV3終了になっていてもおかしくなかった。地下に降りた最原たちが偶然百田たちと遭遇して話をしてなかったら確実に見つかってましたからね。

5章でも最原の推理頼みだったし、結局本当にクロが合っていたのかわからないよね。

(プレス機降りてくる前に毒で死んだ可能性もある)

そして6章での、フィクションのキャラにしかコスプレ出来ないのは本当という発言。

確かに一章で赤松にコスプレ出来ないのは証明されてる。でも自分の正体バレたあと、最原たちのこともフィクションって言ってなかった?矛盾してますよね。

(厳密に言うと「リアルフィクション」だからセーフってことなの?)

考えられるとしたら白銀にとってこの世界こそがノンフィクション(現実)であってそれ以外はフィクションだということだろうか。もしかして白銀はAI…?

そういえば時々だけど考え事をして呼びかけになかなか答えてくれないことがあった。無視しているだけかと思っていたけどなんだか2の七海を思い出す。

時系列を考えると2より結構時間経ってるはずなのでAIが進化していて七海ほど無言の時間が多くないのかもしれない。計画が結構杜撰なのもAIだったからだったりして。

地味なのもおかしな発言を極力しないようにするためだったりして。

ルール違反や嘘つきまくっていること考えると白銀に関してはただの黒幕設定だけではない気がするんですよね…。2みたいに一人だけAIの可能性もなくはない。

プロローグの時点で一般人か、あの時点から黒幕側の人間か(事情知ってて参加している一般人の可能性もある?)、それとも現実にはいない人物か…どれでもありえそうだしこれは次回作待つしかないかな。

あと、白銀AI説考えてるときに全員AI説も浮上しました。

キーボは成長するAIって言ってたけど全員そうだったりしてな、なんて。

作成された思い出しライトはロッカーから出てきてたけど赤松たちもロッカーから出てきてたよね。ロッカーから出てきたってことは誰かに作られたってこと?

プロローグ序盤のみんなは初期設定に戻されたみんなだったりして。

…でも、初期設定に戻されたなら何も知識持ってない方が自然だから何かを察した天海や他数人の反応おかしいか。

 

まぁAIかどうかは別にしても、白銀という模倣犯を育てるための実験だった可能性もあるよなぁ。

V3の舞台自体がコロシアイシミュレーターだった可能性も考えられるし。

考えだしたらキリがないな…。

 

 

◆視聴者とは(外の世界とは)

 

これは二重の意味かな、と。

V3の世界の視聴者」でもあり私たち「プレイヤー」のことでもあると思います。

 

V3の世界の視聴者

V3の世界の視聴者って具体的に誰なのよって話なんですが、実験台説からすると16人を攫ってきてコロシアイをさせてる連中のことかなって。

私は6章やってるとき本当にこの人たちって存在するのかな?って思いながらやってたんです。外の世界が平和だから刺激を求めてこんなことしてる風なこと言ってたけど誰かにコロシアイをさせてそれを楽しんで見ている世の中ってその時点で平和じゃないよね。それも矛盾してないか?

というわけでそう思った時点で視聴者の存在疑ってたんですけど、彼らにコロシアイさせてる連中は必ず存在するわけでその連中は見ているだろうからそいつらが視聴者ってことなんだろうなって結論になったんですけど、そうなると最原が言ってたフィクションでも世界を変えられるっていう台詞がね…そいつらにも効いたのかなどうなのかなっていうところでう~ん…ってなってしまう。

でもさっきから書いてるけどV3って53回目で何かが変わった話だと思うのでそいつら的に何かが成功したからああいう結末になった、とも思うんですよね。

 

あと視聴者はプレイヤーのことでもあると思っていて。

我々プレイヤーがダンガンロンパというゲームを楽しんでいて求めているからこそ続編が出ているわけで、それに対する皮肉も込められていると思います。

前にニコ生でダンロンスタッフの方が「自分たちで作るのと上から言われて作るのとでは違う」とか言ってた気がするんですよね。そういう類の話あまり聞きたくないなーってそこで閉じてしまったのだけど今思えばあの話聞いとけばV3に込められた想いがもっとわかったかもってちょっと後悔。(ちなみにそう言ってたのは小高さんではなかったはず。)

実際、無印がうまくいって続編を出すことになったとき大変だったと思うし今も続編の話になる度に大変だと思います。でも求められているから作る。それに対するちょっとした毒。

たぶん、視聴者が求めているからという部分で「うっ…」って胸が痛くなった人結構いるんじゃないかな。でも、ダンガンロンパが面白いから仕方ないんだ…。

視聴者=プレイヤーという意味があるというのはキーボの内なる声でもわかりますね。

選択肢が出た瞬間、あ!私が内なる声だったのか!と。

ただし内なる声が聞こえなくなる時間(アンテナ破損してる時)もあるので、“視聴者はプレイヤーのことだけではなく他の視聴者も含まれている”ということがわかる。

 

最原のフィクションでも世界は変えられるという台詞はどちらかというと私たちプレイヤーに向けてなのかなと思う。あとでまた書くけどこの部分が言いたくて作ったV3なのではないかと思う。

 

・コロシアイを見ている(?)少年

これは二周目で要確認なんだけど、何章だったか忘れたが教室でスマホでコロシアイを見ていると思われる少年のシーンがあるじゃないですか。

あの少年って最原の思い出しライトでの記憶に出てくる「ゴフェル計画に選ばれた人?」って聞いてくる少年と同じかな?いやなんとなく声が似てた気がしまして、でも見た目までは覚えていなくて…別人だったらごめんなさい。

もし同一人物だったら思い出しライトの記憶は捏造だからあの少年のスマホ見てるシーンも捏造の可能性高いなって思って。スマホ見てるシーンって視聴者の存在に説得力を出すためのシーンだと思うんですけどこれが捏造だったら視聴者の存在が怪しくなる。そうすると白銀が言っていた視聴者に関することは嘘の可能性が高くなる、と考えられるんですが…早く2周目やって確かめたいです。

でも唐突に入る第三者視点の場面って葬式も捏造記憶だったし少年のシーンもどっちかというと嘘かなって思っています。

 

 

→考察その四へ続く

 

 

 

 

ダンロンV3考察その二。その一を読んでからお読みください。

 

※以下ニューダンガンロンパV3のネタバレ及びダンガンロンパ無印、23(アニメ)のネタバレを含みます。ご注意ください。

 

 

 

◆実験台である可能性

 

これはただの推測なんですけど、彼らは超高校級の才能を植え付ける実験の被検体として選ばれたのではないでしょうか。

一周目プレイ後、ネタバレ解禁したのでいろいろな動画を見てたのですがそのコメントで「カムクラプロジェクトの被検体だったりして」というものがあり、あ~なるほどな~と思いました。私も何かの実験をされているのかなと思っていたので。でも時系列的に無印の前ってことはないと思います。

(さっき書きましたが天海や他何名かの反応を見る限り例の事件のことは知っていそうなので少なくともモノクマが出てきた無印より時系列は後だと思われる。)

なのでカムクラプロジェクトの被検体とは考えられない…のですが、3で天顔と宗方がカムクラプロジェクトの話題になったときに天顔が「あれは無駄にはさせんぞ」って言っているんですよね……。もしかして伏線?

というかこのシーンでカムクラプロジェクトの話を振られる前に何かのプロジェクトを開始したって言っている…。

水面下ではカムクラプロジェクト(もしくは関連・派生したプロジェクト)はまだ続いていて何か他の実験も行われている?

例えば一般人に超高校級の才能を植え付けるような実験を。

というわけでさっき書いた推測になるわけですが…。

カムクラは人工の希望としていろんな才能を持っているわけですよね。

V3でもあのときと同じように才能を付与しようとしていたのでは。設定として。そしてその設定を普通の人間に植え付けようとしていたのでは。

53回目のコロシアイって話だったけど53回目の実験って意味だったりして…。

53回目の実験というところは天海が前回の生存者っていうことからなんとなく思っていたのですが、天海が前回いたのなら他のメンバーもいたのではないかと思うのです。

才能が定着するまで何度も実験を繰り返していたのではないだろうか…。

才能植え付ける実験ってところはただの推測なのですが、

同じメンバーで何回もコロシアイさせられていたっていうのはプロローグの「攫われてきた」という発言聞くと十分可能性あると思うんですよね。何回も16人の高校生わざわざ攫ってきてるのか?という話で…。前回の生存者以外は新しく連れてきてメンバー入れ替えている可能性もあるけど、それでも毎回10人前後連れてきているのかっていう。ちょっと無理があるような気がします。

(人を集める必要があるならやっぱりあのオーディション映像は本物だったんじゃないかという考えもよぎりましたがやはりプロローグとの矛盾や一章の台詞を考えるとないと思います)

そうすると同じメンバーで設定だけ変えてコロシアイさせた方がこんなことをさせた連中にとっては楽かなと。

 

この実験台説だとV3のメンバーは全員現実世界では生きていることになると思うのですが、生きていたとしても結局悪いことに利用されているorされる気しかしないので、この16人もしくは最原たち生き残り3人が目覚めたあとも更なる苦難が待ち構えているかもしれない…。

 

(あと全然関係ないかもしれませんが、実験台っていう台詞が出てくる箇所が一章と四章にあって。一章は真宮寺が「僕らはいわば実験台の上のモルモット…」と言っていたと思うのですが、これは話の流れ上不自然ではないものです。

もう一つ、四章での夜時間トレーニング後の会話で、春川が「私は実験台…?」って言うシーンがあります。一周目やってるときも会話的になんだか違和感があったのですが二回目(他イベント回収で自由行動から始めていてたまたまこのイベント再び見た)に見たときも違和感がありました。無理やり入れた感じがしたんですよね…。全然関係ないかもしれないけど少し気になりました。もしやヒント…。)

 

・世界はループしている?

これは他の人の考察なんですけど、

才囚学園はなぜかずっと工事している→もしかして前回のコロシアイでもキーボが最後に学園を破壊して終わったのでは(もしくは他の何らかの理由で破壊)→同じ才囚学園でまたコロシアイをしているので瓦礫などが散らばっている状態からスタートしておりずっと工事中である

というのを見まして。(元のツイートいいねするの忘れていて再び辿りつくことが出来なかったため大体で書いています。すみません。)

建物の残骸などをエグイサルがずっと片づけたりしてたのは最初は気になってたけど段々その光景に慣れてきてここに関しては全然考えてなかったのでなるほどな~!と。

私もずっとここでコロシアイ繰り返してるんだろうなと思っていたのでループ説を見てすごくしっくりきました。先ほど書いた53回目の実験というところに少し説得力が出た気がします。

 

最初、これは何かの実験ではないか?と思ったときに最初に付与する設定を毎回シャッフルしていて成功するまで繰り返しているのかな、そして53回目にして最原、春川、夢乃が成功して超高校級の才能を手に入れた、ということになるのではと思いました。

(設定がシャッフルか同じ設定にされてるかは正直どっちでもいいんですけどね。)

もしこれが何かの実験で最終章の結果が成功ならばこの実験をさせた人たちに最原たちは今後利用されてしまうことになるのでは、と心配。そして失敗もしくはただただループする世界ならば今後もずっとこのままコロシアイは続いていくのかもしれない、と。

 

たぶん、53回目にして何かが変わった話なのだと思うのだけどね。というかそう思いたい。

最後のオシオキ対象は全員なので、いつもなら全員オシオキで死んで終わりだったのに53回目はキーボが違う行動を取り3人が生き残ることになった、のだと思いたい。

(でもそうだとすると天海が前回生存者という点がちょっと揺らぎますね。前回生存者という設定なだけで本当に生存していたのかは謎ではありますが。天海は頭良すぎて毎回何らかの理由で早々に退場させられている説も私の中で浮上しています。)

 

 

 

→考察その三へ続く

個人的なダンロンV3考察。自分の考えをまとめたくて書いただけなので思いついた順にどんどん書いていて読みにくい部分もあると思います。あくまで一周目をプレイした後の考察であり、勘違いや見逃している箇所がある可能性があります。的外れなことを言っているかもしれません。(本当は早く二周目をプレイして確認したい…。)

 

 

※以下ニューダンガンロンパV3のネタバレ及びダンガンロンパ無印、23(アニメ)のネタバレを含みます。ご注意ください。

 

 

 

まず、一周目をプレイし終わってV3の世界観について思ったこと。

V3の舞台(才囚学園)はプログラム世界であり、現実世界ではないが2のように現実にいるキャラ本人とリンクしている。

V3のキャラ達は一般人で何らかの実験に巻き込まれている?

…というのがクリア直後に思ったことです。

この考えを中心にして以下細かくいろいろと気になった点を書いていきます。推測も含まれます。他の可能性についてもその都度触れています。

 

 

◆プラグラム世界だと思った理由

 

・才囚学園には「虫がいない」。

ゴン太が序盤から何度も言っていましたが学園内には(研究教室にいた虫以外の)虫がいません。

はっきり見えていたわけではないもののモノチッチにすら気づけていたゴン太が普通の虫を見逃していたとは考えられないので本当にいなかったと思われます。自然があるのに虫が存在しない空間って作れるものなの?

 

・謎の装置の描写

プロローグで最初の思い出しライトを当てられたときに超高校級の才能の記憶を植え付けられたわけですがその後赤松と最原が会話しているときに“赤松が何かの装置を頭に被っているシーン”が一瞬だけ出てきます(OPにも一瞬出る)。このシーンは赤松が何かを思い出した、というわけではなくプレイヤーに見せるための単なる演出に見えます。

もしかしてミスリードかなとも思ったのですがこのシーンを見てもうこれは現実ではないと思いながら進めていました。最原は同じようになっていなかったのでこのシーンが思い出しライトによるものとは考えられないですし。(後に最原も装置を被っているシーンが出てきますがあれは思い出しライトによるもので、この最原のシーンがあることにより赤松が装置被ってるシーンも“超高校級狩りから逃げるときに記憶を消した際のものだった”と勘違いさせるための演出に思える。)

 

・思い出しライトなどのあり得ない記憶の植え付け方。

今作では脳をいじるとか洗脳とかではなくライトを当てただけで記憶を植え付けています。

もしも超高校級の才能持っている人等が関わっていたとしてもちょっとあり得ないかな、と。今までのシリーズでも普通に考えればあり得ないシーンはありましたが一応説明のつくものばかりでした。

思い出しライトの内容がいくつかの選択肢から選ぶっていうのを見てもやはりプログラムの中かなって感じがします。

 

 

◆プロローグ序盤と6章の矛盾点

 

・オーディション映像について。

この映像を見る限り彼らはコロシアイに自ら参加しているらしい。

が、プロローグでは攫われてきたと言っている…。矛盾しています。

私はプロローグが真実を言っていると思っています。オーディション映像は絶望させるための罠かな、と。

 

・オーディション映像が捏造だと思う理由。

根拠としては、一章でモノクマがコロシアイのタイムリミットを告げたとき、コロシアイが起きなかったら「コロシアイに参加させられた者は全員死亡」という台詞が出てくるのですが、オーディション映像が本物だとしたら“全員自ら参加しているはず”なのであのまま一章でコロシアイが起きなくても誰も死なないことになってしまいます。6章で白銀が言っていた視聴者を楽しませないといけないという事が本当なら「コロシアイも起きず誰も死なない」なんて展開は望まないはず。

このモノクマの台詞からは「自らの意思で参加したわけではない人がいる」ということと「自ら参加している者もいる」と読み取れます。私は最初の最原の推理通り、もしコロシアイが起きなくても首謀者はルール上死ぬのを逃れられるようにした、ということではないかと思ったので「首謀者以外は自ら参加していない」という考えになりました。

(自ら参加したのが首謀者一人だけかどうかはこれだけでは確定できませんが。少なくとも「自らの意思で参加したわけではない人がいる」ということが重要です。)

で、この矛盾点があることでプロローグ全体が真実であると想定できます。

 

 

◆プロローグ序盤が真実なら…?

 

・プロローグ序盤でのみんなの反応

気になるのは16人揃ったときの天海の反応。16人の高校生が集められたということから何かを察した様子でした。

そして、モノクマーズが登場したあとは「モノクマーズ」という名前と「動くヌイグルミ」という点に何名かが反応しています。

これは「過去に起きた事件のことを何名かは知っている」ということかな、と。

でも天海以外この状況にすぐにピンと来ていなかったことを考えるとある程度時間が経っていると考えられます。大きな事件をすぐに思い出せないくらいの時間って少なくとも数年~十数年でしょうか。子供の頃に起きた事件なのではっきりと覚えていないってことも考えられますが。

プロローグで赤松はいつものように通学しているところを攫われたと言っているので一般の人々が普通に通学できるようになったくらい復興したあと、かなと。

天海だけがすぐにピンと来ていたことに関しては例の事件に関する知識を持ち合わせていたためではないかと。(元々その事件に興味があったとか、学校や専攻の関係で勉強していたとかかもしれません。推測ですが。)

 

あ、書き忘れていましたが私は今までのダンガンロンパシリーズとV3は繋がっていると思っています。その前提で書いています。

 

 

◆なぜ彼らが集められたのか?

 

もしプロローグが真実ならば、超高校級の才能がないっていうのも本当だろうなと。

赤松が「打ち込んでいるものならあるけど才能とは言えない」という風なことを言っていたと思うので、超高校級というほどではないけど何らかの才能を秘めている高校生たちが集められたのではないかと思いました。

 

 

→考察その二へ続く

 

 

2017年になってから初めての記事です。

今年もまったり更新になると思いますがよろしくお願いします。

最近まったりどころじゃないですけどねw

今年は生存すら疑われるレベルの更新頻度にならないようにはしたいです。

 

そういえば刀剣乱舞花丸の続編の制作が決定しましたね。

まさかこんなに早いとは思わずびっくりですw

EDを歌っていない男士いっぱいいるのでいろんなキャラに歌ってほしいですねー。

個人的には太郎&次郎に歌ってほしいです。

どちらも中の人が歌上手いですからすごく楽しみです。まだ決まったわけではないけれどw

 

あとufo版の活撃の方も徐々に情報出てきてほんと楽しみです!

7月からでしたっけ…。まだまだ先、と思っていてもすぐ来てしまうんですよね~。

熱中できるようにいろいろと準備しておかないといけませんね。

面倒ごとは夏までに終わらせるように頑張らねばと思います。

 

 

あ、あとあと私ニューダンガンロンパV3をクリアしました!!!

パッチ配信を待っていたりしてプレイし始めるのが予定よりも遅くなってしまったんですが面白くてどんどん進めてしまい一週間ちょっとでクリアしました。

6章は賛否両論あるみたいですが私はすごく面白かったです!

でも混乱したところもありますwたぶんそこが賛否両論なところだと思いますが。

具体的な感想や考察は別記事に書きます!

めちゃめちゃ書きたいことがあるので時間かかると思いますが出来れば数日以内に…。

 

 

ではまた!

(タイトルが思いつかなくて困る…w)

 

花丸終わってしまいましたね~…。

毎週の楽しみが終わってしまったのでとても残念です。

毎週ほんと楽しかった。制作された皆様ありがとうございました!

…と、このまま花丸の感想書きたいところですがそれはまたの機会に。

 

歌詠集の3と4買ったのですがまだフル聴いていません。

いろいろやらなければならないことがあって後回しにしてたら何週間も経ってしまいました。

もう5と6届いてから一気に聴きます…w

 

前回青江のEDの感想まで書いたのかな。

9話は岩融と今剣でしたねー。

歌いだしの岩融さんの歌声がすごく好きです。あと、歌うまっ!って思いましたw

すごく上手いとは聞いていたのですが想像以上でした。素晴らしい。

同じ声優さんが次郎ちゃんの声も担当されているのでいつか次郎ちゃんでも歌ってほしいなー。

太郎さんの声優さんも歌上手いので大太刀兄弟で歌っているのぜひ聴きたいです。

ソロでもいいけどね!前にも書いたけど全員分のキャラソン出してほしいです…。

 

10話は来派でしたね!来派好きなのですごく嬉しかったです。

BパートメインのキャラがED歌うことが多かった気がするのでAパートメインだった来派が歌うとは思ってなくて不意打ちでしたw

皆さんちゃんとキャラ声で歌っていてすごいな~と。

EDの来派もほんっとにかわいかった…!

 

11話は最後曲だけでしたけどあの曲すごくかっこよかった。何度も聴いてしまいました。

そして最終話は劇中歌がありましたね。台詞と被っていてところどころしかわからなかったのでちゃんとCDで聴きたい。

そして最後の最後はOP曲で終わる…と。

定番ですがやっぱりこの演出はいいなと思ってしまう。

 

あ~花丸ほんと楽しかった・・・。

欲をいえば私の好きなキャラ(大太刀)もっと出してほしかったですけどねw

石切丸さん以外は出番少なかったですよねー。

でもみんな同じくらいなんて絶対に無理だし、ある程度偏りがないとストーリー進行できませんからね。ただ出番あまりないキャラたちの出番の割合は同じくらいにしてほしかった気もするw

2クールだったらまた話が違ったんでしょうけどねー。ufo版も作るからそんなに予算はなかったと思うので予算内でできる限りのことをしてくれたと思います。

というか冷静に考えてみるとED毎週違うなんてすごい贅沢!w

ED絵だけが変わるアニメは見たことあるけど曲も丸ごと変わるなんてそうそうないですよ…。

しかもどの曲もよかったしね!すごいことだよなぁ…。

 

次はufo版楽しみですね!シリアスだと思うので毎週花丸とは違う意味で死ぬかもしれませんw

 

『刀剣乱舞-花丸-』 歌詠集 其の五 特装盤

 

『刀剣乱舞-花丸-』 歌詠集 其の六 特装盤

花丸本編の感想も毎回書きたいなーと思いつついつもあっという間に一週間経っていて書けず…w

いつの間にやら歌詠集も結構出ていた…。

 

EDはほんとどれも良くて素晴らしいですね。

今週の青江のも最高でした。ED映像は今までの中で一番好きかもしれないです。

こういう和の怪しい雰囲気好きです。

粟田口の子たちの台詞も良い味出してますね。まぁこの子たちいないと11人いる…!?のネタが出来ないわけなんですがw

本編はあそこで終わったけど、ED曲はフルではまだ話が続くようなのでフル版早く聴きたいですねー楽しみです。オチがすごく気になります。

青江のはまだ発売先ですけどw

 

土方組や山伏さんたちの曲も元気で楽しい曲だし、粟田口のアイドル曲もすごい好きなのでフル聴くのすっごい楽しみです。

歌詠集のその一と二は買ったし聴いてはいるのですが、まだ歌詞見ながらじっくりとは聴けていないのでそのうち歌詞カード見ながら深読みしつつ楽しみたいな~と思っていますw

 

ところで、花丸8話が終わったということはもうあと4話なのですね…寂しい。

最後に「二期決定!」って出ないかな~と思っていますw

今年もいっぱい新キャラ増えたしね。個人的には不動くんが見たいです。シリアスもギャグも余裕でいけそうな気がしますw

 

花丸は二期いけそうだと思うけどあまり期待しないように…と思いつつ期待している自分がいます。あったらいいな~。

 

 

『刀剣乱舞-花丸-』 歌詠集 其の三 特装盤

『刀剣乱舞-花丸-』 歌詠集 其の四 特装盤

(花丸の話。ネタバレ含むので注意。)

 

刀剣乱舞のアニメのEDが毎週違うのですけどどれも良い曲ですごいですよね。

お金かけてるな~と感じますw

特に2話の長谷部、宗三、薬研の3人で歌っている曲がかっこよくて好きです。

あと3話のEDはずっと聴いていられるメロディーだな、と。みんなかわいいし歌上手い。

 

花丸4話も面白かった。EDは土方組でしたね!

ノリのいい曲でらしいな、と思いましたw

太郎さんと次郎ちゃんにも歌ってほしかったですが。もし二期があったら期待します。

いえ、アニメ化したときでなくても普通にキャラソン出してくれてもいいんですよ…?むしろ待ってますよ!公式さん!!

刀剣乱舞に出演中の声優さん歌の上手い方ばかりなのでキャラソンは本当にその内出てほしいなと思ってます。出来ればキャラごとのを…。

(セット扱い苦手な方もいるんですよね実は。せっかくグッズ出ても○○といつも一緒にいて嫌!みたいなね。なのでキャラごとのキャラソン欲しいけどつまり数十曲作らなきゃいけないのでさすがに無理かな…w)

 

5話には三日月と大倶利伽羅が出るんですよね。

歌うのは伊達組かそれとも別のキャラか…。

三日月は三条揃ったときに歌いそうな気もするので伊達組だろうか。

 

とにかく来週も楽しみです!

 

 

『刀剣乱舞-花丸-』 歌詠集 其の一 特装盤

『刀剣乱舞-花丸-』 歌詠集 其の二 特装盤