ニューダンガンロンパV3の考察で書き忘れたことがあったので設定資料集を読む前に一応書いておきます。
全然大したことではないのだけど。
ちなみにまだ2周目もやっていないのでかなり記憶が曖昧になってきております…。
※以下、ニューダンガンロンパV3のネタバレを含みます。プレイ中の方や未プレイの方はご注意ください。
◆モノクマーズについて
モノクマーズって一体何だったのか?
茶番要員と言ってしまえばそれまでなんですけど、本当にそうだったのか?ってちょっと思っていて。
ほとんど意味のないことばかり言っているように思うし場を盛り上げたり(ほぼコントみたいなもんだが)、掻き回したりするためにいるだけなのか?
モノクマーズの気になる点を書き出すと、プロローグだけでも
・段取りを間違えている
(エグイサルに最初に乗ってしまっている)
・モノファニーが最初の記憶植え付けを忘れている
・エグイサルから降りたあとにいきなりネタバレしている
(モノタロウが「設定では超高校級狩りのせいなんだよ」「キサマラは超高校級狩りのせいで記憶を失って全くの別人になっちゃったんだ」と言っている。)
…と、いろいろとミスをしている。(まぁモノクマーズがミスってくれたおかげでこのプロローグ序盤があるわけで考察捗るわけだけど。)
モノタロウがネタバレしたのはミスというよりもただ単にどうせ記憶の上書きをするから言ってしまってもいいだろってことだと思います。
ここで一番重要そうなのは、
記憶がまだなんじゃ?となったときに、あの担当モノファニーだったよな?って言ってたところ。つまりそれぞれ担当があるっぽい。
モノクマーズの気になる点続き、
・モノダムの行動について
モノダムはほとんど黙っているけど要所要所で喋る。
それを見ていて私は最初ヒント要員なのか?って思ってました。
もしくは諸事情でみんなを助けにきた味方なのかも?とか。
モノダムの行動最大の謎は章ごとにモノクマーズを一体ずつ殺していったところですよね。だから2章まではこの状況の打破を狙った誰かが操作しているのでは?って考えてました。
ところが三章で突然の自殺。ここで私のモノダム味方説は破たんしたwいや、もし味方だったら自殺する意味ないからね…。
モノダムの行動はもしかしたら何かの暗喩とかだったのかなぁ…。謎すぎる。
ここまでで一つ言えることはモノクマーズには中の人(操作している人)がいそうだなってことです。モノクマーズの面々が集まって何かをするときは茶番っぽいのに、各々の行動には意思があるように思えてならないのです。
四章でモノタロウが協力してくれるのもそうだし、モノダムが仲間を殺したり自殺したりっていうのもそうだし。AIがそんな行動するかな?って疑問に思う行動ばかりです。
モノファニーに関しては本当にミスっちゃったんだろうなってw
(何回も繰り返していたので疲れちゃってうっかりミスったのでは)
なんかとても人間らしいなって行動がところどころあるので中の人いるのでは!って考えになったんですけど、もしかしたら超高校級の設定にされたみんなと同じでモノクマーズとしての大まかな設定はされているけれど詳細まではコントロール出来ないみたいなことなのかなー…。
あと、一体ずつしかいないはずなのになぜかあっさり復活する点。
えええー!?ってなったんだけどw
ああ、これはやっぱりプログラム世界なんだろうなって思った。
あと嘘だったんだなって。モノクマ達のいうことは嘘だらけなんだって。
今考えると6章の黒幕側が嘘つきだということの象徴だったのかなーなんて思います。
そういやモノクマーズたちの死に方に関してはV2とか過去のダンガンロンパでのキャラクターの死に方だったのでは、っていう考察を見た気がするんだけど四章のはちょっと無理では…。というかアレ思い出すだけでうわぁ…ってなる。グロい…。
でも一気に二体ともいなくなるとは思わなかったのでびっくりでした。
5章で一体でもいたら展開的に邪魔だったから退場させただけかもしれないけど。
各章で一体ずつ退場かと思っていたプレイヤーは「!?」ってなったよね。ちょっとした驚きを与えたかっただけかもしれないw
あ、あとよく見るのは本当はクロになったキャラをオシオキであの死に方にさせたかったけどさすがにグロいのでモノクマーズに代わりにやらせたのではって話もありますね。
1、2章はその話わからなくもないけど3章は無印のオシオキと被ってしまうし4章では二人オシオキされないと無理だしどうなんだろうなぁ…。
モノクマーズについてだけでこんなに長くなってしまった!w
とにかく中の人いる気しかしなくて仕方なかったということです。
正直モノクマについてもときどき外から操作してたのでは?って思うところもある。
モノクマーズは本当に単なる茶番要員かもしれないので深く考えすぎかもしれないですw
他にも書きたいことあったのだけど忘れてしまったのであとでまた別の記事に書くかもしれないし書かないかもしれない。
V3は次から次にいろんな考えが浮かんで未だに考察楽しいです。
設定資料集を読んだ後に2周目をやろうと思っているのでまたいろいろと考察したいです。





