受験があったせいか、2月の上旬はなぜかとても長く感じました。

「まだ受験から1週間?」とか、親子で話していました。

中学からの「課題」も出され、

早稲アカの「卒塾会」も昨日終わり、

仲間の進学先も少しずつわかって、

いよいよ中学校生活への準備です飛び出すハート

 

いや、その前にもうひとつの大きな「課題」が。

受験に夢中で、少し忘れかけていた「不登校」です真顔

 

私の勝手な願いとして、

「第一志望に合格さえすれば、すべて解決するのでは?!」

と思っていました。

そう簡単ではないと思いつつ、そう願っていました。

実際にろくちゃんも、

「第一志望に受からなかったら、もう学校へ行きたくないショボーン

と言っていたので。

 

で、第一志望合格がわかった日、

「明日、学校行こうかなえー」と不意に言い出したのです。

私は心の中で「よっしゃーびっくりマークびっくりマーク」と思いつつ、それを隠して

「うん。いいんじゃない?」と答えました。

そして翌日、おそるおそる、

5時間目から学校へ行ってみたのでした。

 

2月3日だったので、クラスで登校していたのは

10人くらい。

それがまたよかったみたいで、少人数で体育もして、

「楽しかった口笛」と帰ってきました。

学校から帰って、久しぶりに友達の家にも遊びに行って、

ゲームも楽しんできました。

 

それから2週間ちかくたった今も、

なんとか5時間目または給食からの登校を続けています。

親としては、「明日は3時間目からでもいいんじゃない?」とか

「来月からは1時間目から?」とはやる心を抑えつつ、

様子をうかがっている感じです。

 

でも給食を食べられるようになったのは、大きな前進飛び出すハート

なんとか、少しでも小学校のお友達との思い出を

多く作ってほしいな~と願う母です。