13w0d、夜中1時ごろ
前期破水しました。
その日のことから、入院中のこと、
忘れないようにブログに綴っていきます
それと私自身、破水して入院してから、不安で不安でネットでたくさん調べました。
でも、調べれば調べるほどもっと不安になっていきました。
でも前期破水しても無事に出産された方のブログを拝見することでほんの少しホッとできました。
励みになりました。
だから、このブログも私と同じような状況の方に見ていただけたら、、
少しでも励みにしていただけたら、、
と思っています。
でも何よりも、この辛かった思い、経験、
忘れたくなくて、忘れないように
自己満ですがこのブログを書いていきます。
2月15日
昼間はいつものように過ごして、いつものように長男と遊んでいました。
まだ若干悪阻も続いていたので、何度か横になりながら。
その日は主人も夕方からの勤務だったので、昼間は一緒におり、家族3人でお昼も食べて、お昼寝もして、なんてことない普通の日でした。
夜、子供を寝かしつけて、私は録画し溜めていたドラマをみて、さぁそろそろ寝るか!
と思ったのは深夜1時頃でした。
突然、ジュワーと流れる感覚。。。
尿漏れ?出血?
急いで見てみましたが、パンツがびっしょり濡れていました。
でも、血ではない!
でもこんな量の尿漏れなんてするはずない!
え?なんだろう?
え?まさか破水?
でもこんな時期に破水なんてある?
これって流産ってこと?
私は突然のことでパニックになりました
とにかく急いで産院に電話をしました。
すごくすごく手が震えていたのを覚えています。
たぶん声も震えていたのかも。
電話の結果、急いで病院に来てください、
とのことでした。
仕事に行っていた主人に連絡してすぐに帰ってきてもらって、寝ていた子供を起こして車に乗せて、すぐに病院に向かいました。
病院からは「入院の準備をして来て下さい」と言われたけど、もう気が動転していて何を準備すればいいのか、何が必要なのか、何日くらい入院するのか、頭が回らずアタフタするばかり。
とりあえず必要最低限の荷物だけをまとめて出発。
1時半すぎに病院につくと、急いで内診。
やっぱり破水しています。
このまま流れ続ければ、赤ちゃんは死産になるかもしれない。
助かるか助からないかは五分五分。
今はただ、点滴と抗生剤で安静にしてもらうしかない。
とのことでした。
詳しい検査は明日の朝してみましょうね、という事でその日は点滴しながら寝ることに。
でも寝れるわけなくて、、不安で不安で、涙は止まらないし、良くないことばかり考えてしまって頭の中はグルグルと回っている感じ。
30分くらいは寝たのかな?
結局ほんとにずーっとずーっと泣いて朝を迎えました。
赤ちゃんは助かるの?
もしかしてもう死んじゃってるの?
こんな時期に羊水流れちゃって無事なの?
ネットで前期破水について調べたら、破水すると感染症や障害のリスクが高まるとか書いてあるし、もう怖くて怖くて。。。
それと、長男のことはこれからどうしよう。
まだ1歳3ヶ月なのに突然ママに会えなくなってしまって大丈夫なのか?
私の入院中、誰が長男の面倒見るの?
わたし以外の人が寝かしつけなどできるの?
と、とにかく頭の中は不安しかなかったです
朝になってエコーや内診をしてもらいました。
そこで元気に動く赤ちゃんの心音を聞かせてもらって安心しました。
たくさんの不安と、心音が聞けて少しだけ安心したのと、、いろんな思いで涙が溢れてきて診察室で大号泣してしまいました。
先生もいつもは何でもズバッと言うし、サバサバした性格の人なのに、この日はすごくゆっくり優しく、私を励ましてくれました。
こうして私の入院生活は始まりました。
とりあえずは、羊水反応が出なくなるまで1週間程度の入院、、、とのことでした。
ここから始まる試練。
赤ちゃんを無事に産んであげるための試練。
つづきます。