元旦那と生活し出して、嬉しかった事や喧嘩して嫌な事やいっぱいあった

私は元々、偏頭痛もちで、年に一回ほど激痛に襲われる時があった。
それが、前触れもなく訪れる。
晩御飯の準備をしていた時、急に
痛い❗️
きた!きたきた!
とりあえず火を消して、座り込んでしまった。
元旦那は仕事でいなかったので、実家に電話し、救急車を呼んだ
不思議なもので、メチャクチャ痛かったのに、頭割れそうだったのに、救急車で運ばれて、病院に着く頃には、ましになるというミラクル

とりあえず点滴して、お腹の赤ちゃんも元気で良かった〜
そうこうしてるうちに、臨月に。
それは前触れもなく訪れた

朝、目が覚めると
えー!お漏らししてるやん!
元旦那を急いで起こす
ヤバい!お漏らしかな?
いやいや、破水?
とりあえず病院に電話☎️
すぐに来てくださいとの事で、元旦那、タクシー拾いに駅まで走っていった

入院の準備をして、破水してるから、生理用のナプキンを当てて、タクシーに乗り込む

はじめての事でパニック

病院に到着し、内診。
車椅子に乗せられ、病棟に

歩けるのに(笑)
破水から、しばらくしても陣痛が来なかったら、陣痛促進剤いれますと。
怖い

朝破水し、昼過ぎにカンチョーされる

そして、夕方近くになると、
痛い❗️
陣痛が始まった
ヤバいヤバい、まじで痛い。
生理痛の比じゃない。
なんとも言えない痛さ

段々と感覚が短くなってきたので、陣痛室に

陣痛室には、元旦那とお母さんが来てくれた。
陣痛が来るたびに、腰が砕けそう

元旦那に、
お尻押してー!
背中さすってー!
と、喚き散らしていた。
途中、夕食が出てきた。
いやいや、食べれる訳ないよね
先生が来て
そんな呼吸法じゃ、ダメだよ!
って。
痛いねん!
どんな呼吸法しても痛いねん!
元旦那に、ありったけの力でお尻の穴を押してもらう
力んだら、あかんのに、どーしても、力んでしまう

もー、限界
と思っていたら、見に来た看護婦さん、
えー!赤ちゃん出てきてるやん!待って!いきまないで!
すぐに分娩室に!
という事で、お隣の分娩室に。
元旦那はというと、そのちょっと前に、ご飯食べに出たので、その時はいなかった
分娩室に入ると、看護婦さんが、一緒に、
息すってー!はいてー!
力んでー!!
と、一緒にやってくれる。
ちなみに、立ち合い分娩ではなかったので、一人で戦っていた。
頭みえてきたからねー!
その言葉に、もうちょっとだと思うんだけど、痛い。なんせ、痛すぎる
最後にめちゃくちゃいきんで、
産まれたよー!
赤ちゃんの鳴き声がして、終わった、やっと終わった
男の子だった

生まれたての赤ちゃんと写真を撮ってもらって、後処理。
会陰切開したのを縫う。
えーっと、全く痛くない

気持ちがたかぶってるのと、陣痛の痛みの後だからか、全く痛くなかった。
そこから、病室に運ばれ、元旦那とお母さんに対面

よく頑張ったね
その時は、そんな言葉をかけてくれたな。
産まれたのは夜の7時
その日は、気持ちがたかぶって、眠れなかったなー
