今日は新入生歓迎演奏会がありました!
新入生歓迎演奏会は、その名前の通り、新入生を歓迎する演奏会で、中学も高校も2年生、3年生の中から選ばれた人が演奏します。
ピアノ、フルート、打楽器、チェロ、ソプラノ(歌)などいろいろありました!
私は去年、新入生という立場で聴きにいきました。
だから演奏しているのは先輩方のみで、先輩方がとても上手なのも『先輩だから』という風に思い込みをしていました。
「あと1年上がればあれくらい上手に弾ける」
「私と同じ学年の子は、みんな私と同じレベルなのかな」
そんな甘いことを考えていました。
でもあれから1年経って、たくさんピアノを練習して、試験も経て、自分ではわからないけれど上達.できてるんじゃないかな...?とは思います!
ただ、1年生の頃の演奏会で聴いた先輩の音には程遠く、あのときの自分は本当に甘く考えていたんだな、と思いました。
でも、それよりも、今回演奏していた同級生。
ミスタッチは当然のようになく、指の動きも早く、音の強弱も迫力や表現力のあるもので、思わずその人の音の世界に迷い込んでしまいました。
同じレベルだと思い込んでた1年前の私。
それは大間違いでした。
私とは比べ物にならないくらい、とても上手でした。
同じ学年でも、努力の差がある、技術の差がある、本気の差がある。
そりゃあ同じレベルなわけないですよね
私は、自分の夢であるピアノの先生をやるための技術を学びたいと思い、この学校に入りました。
でも試験やイベントなどで本来の目的を見失いかけてました。
「試験のときだけ、頑張ればいいや」
「毎週のレッスンは出されたところできてればいいや」
なんて適当に済ましていた部分もありました。
そこで差が出てしまうんだと思います。
私は
ピアノを上手に弾けるようになりたい。
夢を叶えたい。
この音に乗せて思いを伝えたい。
そうしたいなら本気で頑張らなければいけないということを思い知らされました
私はこの学校で1年を過ごして、音楽についての感心も深まり、1年前の、ただ「上手だなぁ」と聴いていた私よりも、このような教訓を得られたことで成長、できてるのではと思います!!
自分の成長はよくわからないけど、こんな小さなことでも実際はものすごく変わったことなのかもしれません!!
私は今日得たことを糧にして、これからのピアノの上達、生きることの力にしていけたらなと思います(*´∀`)
The effort grows
~努力は実る~
CANDYからの投稿