昨日、調剤過誤が起きました。
睡眠薬を0.125mg処方のところ、0.25mgを間違って出してしまった。
患者様はご高齢の方、知らずに服用したところ、フラフラしたとのこと。
いつもはフラフラしないので不思議に思い、お薬を見て連絡をくれ判明。
すぐに新しいお薬を処方し、お届けしました。
患者様は何も言わないけれど、ケアしてる方がご立腹。
健康被害はないのですが、心から謝罪。
そのお薬を調剤したのは、退職する予定の管理薬剤師。
この管理者に、昨日過誤が起きたことと謝罪に行ったことを話したら
何も言わず、あらそーっと言いたげな態度。
すみません と深く反省し気をつけますと言ってくれると思っていたのですが、
目を疑うような態度に唖然とした。
管理者いぜんに、薬剤師として大丈夫なのだろうか
薬剤師いぜんに、人間として大丈夫なのだろうか
信じられない。
とにかくその態度にびっくりしてしまった。
退職するからどうでもいい?
患者さんの様態は気にならないのか
私のせいじゃないもんと言わんばかりの態度で、怒り心頭
幸いにも自己退職なので良かったが、退職する予定がなければ解雇にするだろうなと考えていた。
今後の国試の合格率が上がり、薬局がM&Aで大きいところに買われ、使えない薬剤師がバンバン切られて行く頃に、就職先に困り今日のこの出来事を後悔してくれることを願ってやまない。
退職するときは、人間の本質が見えるような気がする。
今後、入社してくれる人材は、みんな良い心を持った人間であってほしい。
